オリーブハマチPRイベント 香川・四国フェア(2018年)

オリーブハマチPRイベント 香川・四国フェア
主催 香川県 かがわ県産品振興機構(オリーブハマチPRイベント)
   東信水産(香川・四国フェア)
日時 2018年9月23日(日) 11:00-16:00
場所 東信水産荻窪総本店(荻窪タウンセブン地下1階)
交通 荻窪駅(JR中央線・メトロ丸ノ内線)北口すぐ
 
 
 内装と豪華な照明設備が魚屋さんのレベルを遥かに超えてまして、お魚売り場の面積だけで下手なスーパーマケット1店舗分ある、まさに魚の百貨店であります。
 
 このお店が近くにあるというだけで荻窪(東京都杉並区)に住まう価値があろうかと思いますが、ここで、今年もしかるべきことが行われております。
 
 
おさかなシャトルⅡ(改)の側面
 この驚愕のマシンが今年も来ております。例によりましてちょっと後回しにして地下のお魚屋さんに参るとしましょう。
 
 
香川おさかな大使の嶋津菜摘さんはオリーブハマチの試食宣伝に活躍(荻窪タウンセブン)
 11代目香川おさかな大使 嶋津菜摘さん

 そしてもちろん、香川おさかな大使さんも香川県からお出ましになられています。
 
 8名、6名と応募者数が低迷していました日本唯一の公共お魚プロモーションガール・香川おさかな大使ですが、公式サイトによりますと今年は29名の激戦だったそうでして、お魚ブームの再到来を予感させます。
 
香川おさかな大使の嶋津菜摘さんはオリーブハマチの試食宣伝に活躍(香川・四国フェア)
 そしておさかな大使さんは今年も首都圏にやって来たオリーブハマチの試食宣伝に活躍されるのであります。
 
 
香川県産のオリーブハマチは香川おさかな大使さんによって試食宣伝に供されて好評(嶋津菜摘さん)
 前回来訪時は刺身の試食でしたが、今回はマリネ・カルパッチョを宣伝食材としておられるようであります。もちろん、この店に来られる舌の肥えたお客さんはうまいのを知っていまして、あっと言う間になくなるので補充に大忙しな状態です。
 
 
香川おさかな大使の嶋津菜摘さんは香川県産オリーブハマチの試食宣伝に活躍(東伸水産荻窪総本店)
 店内おじゃまいたしました。
 
(撮影協力:東信水産荻窪総本店さん 撮影許可:荻窪タウンセブンさん 撮影承諾:香川県さん)
 
 
 で、先ほどの驚愕のマシン・走る水族館であります。
 
おさかなシャトルⅡの後部(荻窪タウンセブン)
 2016年訪問時の記事(現在は諸事情によりリンク切れ 笑)でお伝えしておりましたが、謎のベールに包まれていた「おさかなシャトルⅡ」は、ベース車が中型トラックである三菱FUSO FIGHTERのフルキャブ・8トン積級のカーゴ(FK-ZあるいはFK6-Z)系らしきところまで判明しております。
 
 
おさかなシャトルⅡの前部カバー未装着状態(荻窪タウンセブン)
 なおエンジンタイプは不明ですが、少なくとも直列6気筒のインタークーラー過給機付き直噴ディーゼル(7.5リッター)のようでして、長距離走行中のシャトル水族館の水質維持と酸素供給のため、冷凍車並みの発電用サブエンジンも積んでいるのではないかと推測します。

‥て、ちょっと待ったです。前頭部のお魚の顔(流線型カバー)を外した状態を初めて見たわけですが、ヘッドランプがバンパーマウントになっています。
 
 
おさかなシャトルⅡの前部カバー装着状態(荻窪タウンセブン)
 ちなみに、お顔を装着した姿がこちらです(2016年撮影)。これでは違いは分かりませんが、公式サイトを見ると一目瞭然。元々は、ヘッドランプは上部のボディマウントで、何と! ボディを更新することは珍しくないですが、シャーシを一新してきたということのようであります!!

 つまり前頭部も下回りも最新型FUSOファイターのものに換装されていまして、「おさかなシャトル2.5」ということになりましょうか。東京埼玉に乗り入れるにふさわしい環境性能の高いディーゼルエンジンを求められたことが理由の一つと思いますが、こっそりと大改造を行う香川県さんや漁連さんの気合にまたも度肝を抜かれてしまいました。
 
 なお、最新型FIGHTERの前頭部の形状の変更により従来の前頭部カバーがそのままでは装着できなくなったため、カバーが装着されていなかったのは改修中のためなのではないかと察します(要調査)。

 
香川県のおさかなシャトルⅡの側面の水族館部分(荻窪タウンセブン)
 。oO(オリーブハマチ、うまそうだな‥)
 

 オリーブハマチを使用した寿司(東伸水産荻窪総本店)
 個人的には寿司、特に握りになったものが最高です。ご当地度を極める貴兄には、付け醤油には小豆島産をお勧めします。🐟

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