福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸(2021年10月)

福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸
主催 日専連ライフサービス
共催 日本橋ふくしま館MIDETTE 宮城ふるさとプラザ
日時 2021年10月16日(土) 10:00-19:00
   2021年10月17日(日) 10:00-18:00
場所 テラスモール松戸 こもれびステージ
交通 新松戸駅(JR常磐線[各駅停車]・JR武蔵野線)・幸谷駅(流鉄流山線)からバス 松戸新京成バス [14][14A]八柱駅方面行き テラスモール松戸停歩すぐ

 

 
 テラスモール松戸は2019年10月に出来たということでして、当サイトの地図物件情報の更新を怠っているポンコツ車のカーナビでは「松戸市北部市場」と表示されるので、その市場跡地にできたものと思います。

 中核店舗→ショッピングモール で分類しますと、
 イオンリテール(イオン) → イオンモール
 イトーヨーカドー(セブン&アイ) → アリオ
 (立地により様々) → ららぽーと(三井不動産系)
 サミットストア(住友商事系) → グリーンマークシティ(小)、テラスモール(大)
 ‥のようになると理解しております。
 

テラスモール松戸の外観(千葉県松戸市)
 ただし、サミットは関東地方の首都圏以外にはなじみのないローカルな店舗網でして、イオンモールのような地域の道路交通計画や立地自治体の収支を根本的に変えてしまうような全破壊全構築的なデカさと超弩級広範集客力までは求めていないようで、テラスモールは適度な(と言ってもそれなりに大きい)規模となっています。
 
 当サイトもサミットの近隣店は好んで利用させていただいていますが、ここは初めての来訪であります。
 
 
「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸の様子(千葉県松戸市)
 そのテラスモール松戸でしかるべきことが行われています。
 
 はーございんございんっと。
 

 
 ここで本来は仙台市の「せんだい・杜の都親善大使」が踊るべきなのでありますが、「せんだい」は、2020年は市役所の圧力を受けて選考事務が中断され、最終選考会の開催を待っていた応募者さんは放置プレイのまま、2021年は募集どころか過去就任者による活動すらもできない事業廃止状態と、凄惨極まりない状況になっております(次年度以降復活の可能性はある)。
 
 
伊達武将隊さん、福島ミスピーチの荒寿々佳さん、ふくしまライシーホワイトの伊藤絢香さん、みやぎライシーレディーの八巻楓香さんが福島県と宮城県の観光物産をPR(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 そのような状況を補って余りある豪華絢爛なしかるべき方々のお出ましを実現する主催者さん萌えであります。
 
 
伊達武将隊さんとみやぎライシーレディーの八巻楓香さんは宮城県産米のPRに活躍(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 親善大使でなければ観光大使でもないお米専業のライシーレディーさんにとっては、元来観光PR集団であるところの伊達武将隊さんのネタのペースに持っていかれるのは本意ではないと見られまして、何とかして県産米の話題に誘導しようというレディーさん(事務局さんかな?)の抵抗の跡が感じられる、修正箇所多数の台本での通好みの楽しい進行となっております。
 

 意固地になっていつまでもホラ吹き専門家を信じ自粛強要政策を無思考的に受け入れ若い人の活動機会を奪い続けている「コロナのせいにする責任転嫁型」の主催者さんと、一方の、善良でない病院経営者集団の「人流抑制」(笑)提言をシカトして無業巣ごもり生活習慣病悪化コロナ過剰恐怖症さんたちからの催事開催妨害や実店舗営業妨害の圧力に屈しないことで日常を取り戻す方向に舵を切った「苦境の自力解決に挑む積極型」のしかるべき主催者さんとの差は、どんどん広がっていくのであります。
 
 
福島ミスピーチの荒寿々佳さん、ふくしまライシーホワイトの伊藤絢香さん、みやぎライシーレディーの八巻楓香さん(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
2021(59代目)福島ミスピーチ(ミスピーチキャンペーンクルー) 荒寿々佳さん
2021(37代目)ふくしまライシーホワイト 伊藤絢香さん
2021みやぎライシーレディー(宮城米キャンペーンキャラクター) 八巻楓香さん
 
 
みやぎライシーレディーの八巻楓香さん、ふくしまライシーホワイトの伊藤絢香さん、福島ミスピーチの荒寿々佳さんが福島県と宮城県の観光物産をPR(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 タスキ上部の文字が少し見えます通り、ライシーホワイトは今年から「うつくしま‥」から「ふくしま‥」へと名称変更されています。昨年は募集中止となっていましたが、今年はしっかりと募集と選考が行われています。
 
 
伊達武将隊さんとみやぎライシーレディーの八巻楓香さんは宮城県産米のPRに活躍(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 ちなみに、この時点ではまだお客さんは「ございんございん」と発声することは禁じられており少々息苦しい雰囲気でしたが、「密」についてはうるさく言わないようになってはいました。
 
 
八巻楓香さんは宮城米キャンペーンキャラクター「みやぎライシーレディ」として宮城県産米のPRに活躍 - Fuka YAMAKI, Miyagi Rice Campaign Character 'Ricey/Ricy Lady', a promo girl for Miyagi Rice Sales(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 みやぎライシーレディーは今年の募集が行われず、継続と過去就任者で構成される4名体制である模様です。なお、2021年の就任を改めての新規選出扱いとするならば、31代目ということになります。

公式ウェブサイトは「レディー」でタスキ表記は「レディ」の「みやぎライシーレディー」(宮城米マーケティング推進機構のホームページより)
公式ウェブサイトは「レディー」でタスキ表記は「レディ」の「みやぎライシーレディー」(宮城米マーケティング推進機構のホームページより)


 相変わらず公式サイトにおける「レディー」の「レディ」(長音「ー」なし)への表記統一はなされておりません(笑)。ということで当サイトでも表記統一しておりません(笑笑)。2016年あたりであれば細かいこと言うなやどっちでもええやんという突っ込みもまた正当であったわけですが、SNS全盛の今となってはハッシュタグ付けの文字列不統一の混迷(こういうのを「表記揺れ」と言うらしい)を続けて損をしているご当地さんが目立つ今日この頃であります。
 
 姉妹分の「みやぎミルクレディー」の募集が再開したみたいですが、こちらも、

公式ウェブサイトは「レディー」と「レディ」表記混在の「みやぎミルクレディー」(宮城県牛乳普及協会のホームページより)
公式ウェブサイトは「レディー」と「レディ」の「みやぎミルクレディー」(宮城県牛乳普及協会のホームページより)


 あまり気にせず「レディー」と「レディ」をどちらも使うアバウトさは宮城県の県民性なんですかね?
 

 「日専連カード」は宮城県以外の人にはなじみが少ないだろうと思ってまして、首都圏でイベントを開催しても直接収益には結びつかないと想像するのですが(つまり、労力の割に儲からない)、過剰防疫体制禍によって苦しめられている観光物産の窮地を救うこのような催事を開催していただけることは、まことありがたいことであります。
 
ふくしまライシーホワイトの伊藤絢香さんと福島ミスピーチの荒寿々佳さんは福島県と宮城県の観光物産をPR(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 また、福島県県庁、同県観光物産交流協会と組んで、フクラムカードというのを発行しているとのことで、ソフトバンクや楽天のような集中的にド派手な宣伝に数十億円単位の大金をブチ込んで契約者と加盟店を一気に増やす手法よりも、長い期間に渡っての地域貢献とそれに見合った利得をよしとする永続的地場密着のキャッシュレス決済を指向する善良な会社さんと理解しました。
 
 
みやぎライシーレディーの八巻楓香さんは宮城県産米のPRに活躍(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 日本では「ただの風邪」のコロナウィルスがデルタ株&ワクチンによる弱毒化後は「花粉症並み」になった今なお、虚業IT系のメジャー信販がコロナ騒ぎに油を注いで政府補助金を使う過剰防疫体制を利した無観客の「オンライン」、「バーチャル」、「サプライズ」などの「どうだお前たち元気が出ただろう」的な身内だけの自己満足に過ぎないニセ催事で巨利をむさぼり、資産や規模が馬鹿デカい者だけが得をする愚政策満開中であります。
 
 
福島ミスピーチの荒寿々佳さん、ふくしまライシーホワイトの伊藤絢香さん、みやぎライシーレディーの八巻楓香さん(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」千葉県松戸市)
 斯様なコロナ過剰防疫体制禍の渦中における手間の掛かるリアル催事開催は巨人に立ち向かう小人のようなのでありますが、ここでは客がいる現場で正に汗をかいてお客さんの商品購入に繋げる人々の営みをライブに感じることができるのでありまして、このような小さな積み重ねが購入意欲や支援意欲や訪問意欲に繋げていることを体感によって改めて認識させてくれる観光物産展でありました。🍑🌾🍙
 
 
「復活」ササニシキ(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」にて購入)
(許可を得て撮影掲載)
 当サイトのような物好きもいるということを察知してくれていた模様で、以前紹介させていただいた「ささ結」ではなく、既に南関東の小売店では絶滅状態にある本物のササニシキを「復活」させてきました。と言っても、当サイトのような貧乏人は特別栽培米までの品質は求めていないんですが(笑)。
 
 
「復活」ササニシキと「ままどおる」(「福島県・宮城県観光物産展inテラスモール松戸」にて購入)
 でも宮城ふるさとプラザさんの『東京人は「だて正夢」並みの値段を吹っかけても通ぶって買う奴は買うだろう』との読みは正解だった模様です(笑)。
 
 
(おまけ)
 
関東・中部・東北自治宝くじ第2577回「だて正夢 ライシーレディ宝くじ」
 ライシーレディーさんが猛烈に宣伝しておられた「ライシーレディー宝くじ」。ハズレから再抽選で「だて正夢」1年分(60kg)が当たるとかやって欲しいです(笑)。🍚