ふるさと渋谷フェスティバル2019

第42回渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル2019
主催 渋谷区くみんの広場実行委員会
日時 2019年11月2日(土) 10:00-16:30
   2019年11月3日(日祝) 10:00-16:00
場所 代々木公園B地区ほか
交通 原宿駅(JR山手線)・代々木公園駅(東京メトロ千代田線)・明治神宮前駅(同副都心線)から徒歩圏内
  
 
 ここでしかるべきことが行われているようであります。
 

 
 おおー。
 
 
ふるさと渋谷フェスティバルの様子
 来ておられます来ておられます。
 
 
みやぎミルクレディーの阿部柚衣さんと飴井千晃さん(ふるさと渋谷フェスティバル)
2019-2020みやぎミルクレディー 阿部柚衣さん 飴井千晃さん
 
 当サイトが把握しているところでは、かつては「ミルク大使」(茨城県牛乳普及協会)、「ちばミルク大使」(千葉県酪農農業協同組合連合会)、「ミルク天使」(岡山県牛乳普及協会)が存在していましたが、現在は、みやぎミルクレディーが日本唯一(最後の?)牛乳&乳製品系公共プロモーションガールとなっています。

 
全酪酪農家バターとヤマラク牛乳(ふるさと渋谷フェスティバルの東北酪農青年女性会議ブースにて購入)
 東京では牛乳はもちろんバターが腹が立つほど高価(と言うか欠品の場合も多い)なのでありますが、ここでは牛乳200mlが100円税込、国産バター200gが400円同と非常にフェアな価格設定となっておりまして、保冷バックも付けてくれてありがたいことです。
 
 
みやぎミルクレディーの阿部柚衣さんと飴井千晃さんは牛乳と乳製品のPRに活躍(ふるさと渋谷フェスティバル)
 タスキの文字表記に目が行ってしまう習慣が付いてしまっていますが、タスキ表記を「レディ」と長音(「ー」)なしに変更したみやぎライシーレディーと同じ宮城県であるものの、こちらの表記は「ミルクレディ」ではなく「ミルクレディー」と長音ありのままです。なお一時期は正式名称である「ミルクキャンペーンキャラクター」のタスキ表記も見られましたが、再び「ミルクレディー」に戻ったようです。🍼
 
 
 お次はこれまた遠く玉名市(熊本県)からのお出ましでありますが、

「たまなキャンペーンレディ」まりんさん(ふるさと渋谷フェスティバル)
 ミカンを絶賛試食宣伝中であります。これはおいしそう、早速いただきます。
 
 すると、お隣の出展者のおじさまが「写真だけ撮るのはダメだぞ。ちゃんと買えよ」と。それ言う相手間違えてんじゃないの?と言い返すことはせずいやーもちろんですよと揉み手に笑顔、低姿勢のカモ上客に成りすます当サイトであります。←
 うーん、ここも結構乞食撮影さんが湧いて出展者さんも迷惑しておられるということかも知れません。かく偉そうに言うも、下衆な表現で恐縮ですが世間的には目くそ鼻くそであるということで(笑)、常に「客だ買ってやる」ではなく「買い物を楽しませていただく」の精神で誠心を心がけております。小遣いは僅かなので低予算ですし(貧)、実際、思いがけずネットでは得られない情報を頂戴したりして勉強させていただくことが多いですし。
 
 と脱線転覆しましたが、玉名市はこちらにあります。
 

 
 
 常連のお客さまとの対面にお忙しそうでしたが、もうお一人お見えになりました。
 

「たまなキャンペーンレディ」まえださん(左)まりんさん(右)
たまなキャンペーンレディ まえださん まりんさん
 
 近年は実際どのように募集して選出されているのか分からず、任期も不明、とかく謎が多いたまなキャンペーンレディさんであります。一応、「玉世姫(玉依姫)」を務めることはなくなったようであることまでは把握しましたが、それ以上はギブアップです。
 
 
玉名市(熊本県)産のミカン(ふるさと渋谷フェスティバルの玉名市ブースにて購入)
 出始めなのでまだ皮はむきにくいですが、もう十分に甘いです。1袋300円税込ですが、ここでも「おまけ」と言っていくつも袋に放り込んでくれます。結果、1kgを遥かにオーバーしております(小声)🍊
 
 
 時間の関係上、今回はこちらで最後でありますが、
 
 
ミス伊豆の踊り子の橋塲南美さん(ふるさと渋谷フェスティバル) 第26代ミス伊豆の踊り子 橋塲南美さん
 
‥が降臨しておられます。
 
 が、ミカンが重過ぎで(嬉)、もう持てません(弱)。
 
JA伊豆太陽の「夏みかんサワー」(ふるさと渋谷フェスティバルの玉名市ブースにて購入)
 これで勘弁していただいて、喉を潤すのであります。
 
 

 
 天城トンネルを抜けるとそこは河津町(静岡県賀茂郡)。こういうルートで旅行すれば、小説の雰囲気が味わえますか?
 
 
ミス伊豆の踊り子の橋塲南美さん(ふるさと渋谷フェスティバル)
 「伊豆の踊子」のイメージに合致することが求められているからか応募条件がかなり厳しいミス伊豆の踊り子ですが(原作への忠実さを求めたいならば「14-17歳の未婚女性」の条件とすればいいのでは笑?)、他の公共ミスコンで次々と外されていっている「日本国籍に限る」が残るのは、恐らくここが最後(※)になろうかと思います。👘
 
※他には「ミスゆかた(城崎温泉観光大使)」がありますが、2016年以降、国籍制限は書類審査で弾いている可能性は残りますが表向きにはなくなっており、公表されている募集要項上にも国籍制限が残るのはミス伊豆の踊り子が唯一となっています(当サイト調べ。全国規模ミス、民間ミス、公共プロモーションガールを装った私設のニセご当地大使等を除く。常勤職員をプロモーションガールとして任用している地方公共団体、農業協同組合、公益法人等で当該団体が採用を日本国籍を持つ者に限っている場合を除く)。