FUKU FES 2017 ふくしま大交流フェスタ

FUKU FES 2017 ふくしま大交流フェスタ
主催 福島県
共催 東京都
日時 2017年12月23日(土)11:00-17:00
場所 東京国際フォーラム ホールE
交通 有楽町駅(JR京浜東北線・山手線・東京メトロ有楽町駅)歩1分 東京駅・日比谷駅から徒歩圏内
 
 
 昨年までの「ふくしま大交流フェア」から、少し名称が変わりました。
 
 fair: 農畜産物などの品評会
 festa: ポルトガル語、イタリア語等でfestivalと同義。元はラテン。

 festaは手持ちのジーニアス英和辞典に載っていませんで、ネットで調べましたが、要するに去年までは展示会だったけど今年からはお祭りよ、ということみたいです。
 
 今回も持ち時間は15分に設定。この混雑では恐らく半分くらいしか回れないでしょうけど、お世話になった市町のブースぐらいは見ておいて貰いたいところです。
 
 
ふくしま大交流フェスタで活躍するミス郡山の石澤美佳さん(東京国際フォーラム)
 郡山市にミス郡山あり。
 
 
「ミスうねめ」の石澤美佳さん(ふくしま大交流フェスタ)
 ミス郡山(第53代ミスうねめ) 石澤美佳さん
 
 53代目と実に由緒ある公共ミスの威厳そのままに、堂々とこのイベントの主役を張っていただきたい、そう思うのでございます。
 
 
ふくしま大交流フェスタで活躍する「ミスうねめ(ミス郡山)」の石澤美佳さん(東京国際フォーラム)
 歴史あるミスであることからドレスコードも厳格なようでして、ロングヘアの場合には髪を束ねるようにされていて、帽子の角度も決められているようです。
 
 
「三万石」(郡山市)の「ままどおる」(ふくしま大交流フェスタで購入)
 去年から「くるみゆべし」を食べまくりのド素人カメラマンですが、ここは何回かお土産でいただいたことがあるこれにしたみたいです。洋菓子を装いつつ中身は白あんのお菓子。駅構内ほとんどのお店に置いてある郡山市の定番と思います。
 
 
「ミスうねめ」石澤美佳さん、がくとくん(ふくしま大交流フェスタ)
 今回のブースの立地はやや不利なことろにあります。そのため、がくと君を従えて会場内を回られます。いってらっしゃいませ。
 
 
 次はこちらももう鉄板でございますところの‥
 
桑折町スマイルピーチの大場さん(福島大交流フェスタ)
平成29年度桑折町観光キャンペーンクルー「スマイルピーチ」 大場さん
 
 今年は一部報道以外には氏名非公開の方もおられるようですけど、ここでの職員さんも「フルネームはちょっと‥」と仰せで、結局は苗字のみ記載ということでご了解をいただいたようです。
 
 
桑折町スマイルピーチの大場さんとホタピーさん(福島大交流フェスタ)
 もちろんホタピーさんを伴ってのお出ましでございますね。
 
 
桑折町スマイルピーチの大場さんとホタピーさん(福島大交流フェスタ)
 なお、ホタピーさんにはおでこに裂け目がありますが、これはこういうデザインであるということですけど、裂け目を修理するよりも以降に作成するイラストを現状に合わせたものにするほうが安上がりだったという説もあります(未確認)。桃の割れ目と理解すればよろしいかと。
 
 
福島大交流フェスタで活躍する桑折町スマイルピーチの北澤さん(東京国際フォーラム)
 平成29年度桑折町観光キャンペーンクルー「スマイルピーチ」 北澤さん
 
 今年もスマイルピーチさんはお二人が降臨。先ほどの大場さんで集客、こちらの北澤さんで商品説明と盤石の態勢のご様子です。
 
 
桑折町スマイルピーチの北澤さん(福島大交流フェスタ)
 今年の桑折町さんは、伊達果実さんだけでなく、JAふくしま未来さんとタッグを組むケースも多く見られます。
 
 
「JAふくしま未来」の「あんぽ柿」(福島大交流フェスタの桑折町ブースで購入)
 ということで、今回持ってきておられた「あんぽ柿」はJAふくしま未来のものでした。
 
 なお、このような食品は、昼休みを利用してここに来ている関係上、貴重な栄養源となっていることでしょう(笑)。
 
 
 とここまでで15分使い切ったようで、あとはもう写真撮れれば撮る、そうでなければしかるべき人がおられてもあっさり通過の鬼モードに入ったようでございます。
 
 
「うつくしまライシーホワイト」わたなべさん(FUKU FES 2017)
 2017うつくしまライシーホワイト わたなべさん
 
 ここでは桑折町さんよりもさらに分業化が進み、客寄せ担当は撮影可、接客オペレーション集中部隊はご遠慮ください的な雰囲気だったようでして、それはまあ当然と言えば当然の取り計らいでございます。
 
 
ふくしま大交流フェスタに登場した「うつくしまライシーホワイト」わたなべさん(FUKU FES 2017)
 そんなわけでして、何人かお出ましだったようですけど、こちらの方に撮影に応じていただけたみたいで、ありがたいことでございます。
 
 
福島大交流フェスタで購入した福島県産米「天のつぶ」
 やはりライシーホワイトさんお出ましのブースと言えば天のつぶ。1kgの小袋なら持てるな? 接客のライシーホワイトさんからしかと「なし日和」をゲットしたみたいです。昨年の果汁30%の希釈仕様から、県産梨果汁100%の豪華仕様にパワーアップしております。
 
 
 さて他にも何組かしかるべき方がお出ましだったようですけども、惜しまれつつここで撤収。と思いきや、
 
 
野馬追の里キャンペーンスタッフさん(FUKU FES 2017 ふくしま大交流フェスタ)
 おお、この袖印は‥。
 
 
「野馬追の里キャンペーンスタッフ」沢田藍さん(ふくしま大交流フェスタ)
 2015・2016・2017野馬追の里キャンペーンスタッフ 沢田藍さん
 
‥が南相馬市ブースに降臨中で、タイムイズアップを気にせず寄り道と相成った模様です。
 
 
「野馬追の里キャンペーンスタッフ」沢田藍さん(ふくしま大交流フェスタ)
 こちらの沢田さん、市公式サイトによりますと、南相馬市出身の民謡歌手でおられるとのことでして、野馬追の里キャンペーンスタッフ通称キャンスタは3年目。

 拠点は東京としておられるようでして、関東地方でのPR活動に大活躍のご様子です。
 
 
原町製パン(南相馬市)の「よつわり」(FUKU FES 2017 ふくしま大交流フェスタで購入)
 見かけは何の変哲もないアンパンですけど、生クリームホイップがたっぷり入ってて、有名店でケーキを買うのがアホらしくなるほどのとろけるうまさだったそうな。