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 沖縄県 全域 

ミス沖縄

 沖縄観光親善使節 とも言います。

 主催団体
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
 選出方法
 2020年は公募されていました。公開審査があります(1月26日)。
 応募資格
 以下2020年のものの要約です。
 県内出身18歳以上の未婚女性の方が応募できます。ただし、高校生不可です。
 また、他のミスコン受賞やプロモーションガールとの期間重複、モデル専属契約等に制限があることがあります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2020年は3名でした(募集締切は前年12月27日)。2020年の応募数は不明です(73名 2015年)。
 2020年選出の方は39代で、任期は4月1日から1年です。
 待遇
 2020年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 10万円 豪華賞品
 主催団体公表の活動報酬(特記以外は日額): 13000-17000円(手取り額不明)
 主催団体公表の出動回数の目安(特記以外は年間1名あたり): 270日
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 補足情報
 1次、2次、研修、最終審査(公開コンテスト)と多段階で選出されます。
 コンベンションビューロー公式サイトによると、ミススカイブルー、ミスコバルトブルー、ミスクリーングリーングレイシャス、花笠マハエの4名体制で、マハエを除く3名を毎年選出しているようです。
 ビューロー公式サイトに2015年活動実績が掲載されました、それによりますと、1人平均約137回、207日となっています。日本最繁忙公共ミスであることは確実です。
 豪華賞品多数で沖縄県の物価水準を考えると待遇も破格ですが、人気芸能人を超える多忙の中での本業や学業との両立には相当なご苦労があると察します。
 2017年募集分(2018年活動)までは婚姻の制限がない代わりに県内在住の者に限られていましたが、2018年募集分(2019年活動)では、「県出身の未婚女性」に変更されました。
 例年9月末締切、11月上旬コンテスト、1月1日任期開始のスケジュールでしたが、2019年募集分(2020年活動)では約3か月遅くなりました。これは、任期開始を事業年度の開始(4月1日)に合わせるためのこの年限りの措置と見られます。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2019年12月に一部情報を更新しました。