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 大分県 大分市 

大分市親善大使

 大分市観光サポーター とも言います。

 かつて 大分市観光キャンペーンレディ と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 主催団体
一般社団法人大分市観光協会
 主催団体を所管する公共団体部局
大分市商工労働観光部観光課
 選出方法
 2020年は公募されていました。
 応募資格
 以下2020年のものの要約です。
 大分市在住・在勤・在学18歳以上の方が応募できます(年齢は4月1日現在)。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2020年は3名でした(募集締切は3月13日)。なお、応募数は24名でした。
 2020年選出の方は初代で、任期は5月中旬から2年です。
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 補足情報
 近年では少数派の地方自治体直轄の公共ミスです。
 任期は2年ですが、2014年は1名が再任されました。
 2018年度は「大分市在住者または市内への通勤・通学者に加え、首都圏でのPR活動を強化するため、首都圏在住者からも募集します」(募集要項)となりましたが、面接の交通費は自己負担と明記されています。
 募集人数は「3名」から「若干名」に変更となり、年間活動日数が20日程度から30日程度に増加しています。
 2020年度(8代目に相当)において呼称が「観光キャンペーンレディ」から「親善大使」に変更となり、性別条件は撤廃されました。再び首都圏在住者の応募はできなくなり、居住地のチェックが厳格になっています。また、募集人数も3名に戻っています(2018年度は「若干名」の募集に対し5名選出)。
 主催が大分市直轄から観光協会に変更となり、待遇は非公表になりましたが、同市からの 補助金を原資とすることで日当や活動費が出ることには変更なしと見られます。
 2020年は3名選出されうち1名は観光キャンペーンレディからの再任でした。通算の代数は名乗らず「初代」とすると見られます。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2020年5月に一部情報を更新しました。