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 広島県 広島市 

広島観光親善大使

 かつて ミス広島 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 主催団体
公益財団法人広島観光コンベンションビューロー
 選出方法
 2019年は公募されていました。
 応募資格
 以下2019年のものの要約です。
 市内在住・在勤・在学18歳以上の方が応募できます(年齢は7月28日現在)。
 ただし、他のミスコン受賞やプロモーションガールとの期間重複、モデル専属契約等に制限があることがあります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2019年は3名でした(募集締切は5月25日)。なお、応募数は34名 (43名 2018年) (50名 2017年) でした(特記以外は2019年)。
 2019年選出の方は19代で、任期は7月27日から1年です。
 待遇
 2019年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 記念品 協賛社副賞
 主催団体公表の活動報酬(特記以外は日額): 派遣料
 主催団体公表の出動回数の目安(特記以外は年間1名あたり): 60回
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 補足情報
 2001年にミス広島(「ミスJRひろしま」とは別)から変更されました。翌年に広島市観光協会と広島コンベンションビューローが合併して広島観光コンベンションビューローとなり、主催もそちらに移りました。
 前年観光親善大使を務めたOGは「広島観光PR大使」として活動しますが、基本的にイベントレポートのSNS発信のみで、制服タスキを着用してのピンチヒッターとしての出番は今のところ確認されていません。
 2015年の年間活動は「70回程度」でしたが、2016年から「60回程度」となりました。
 年齢は任期開始日である「広島みなと 夢 花火大会」の開催日が基準になっており、募集要項上は高校生を除外していないため、高校生でも応募自体は可能となっています。
 協賛企業が非常に多いため、商品は期待していいと思います。
 海外からの来客が多いため、毎年必ず英語が堪能な人が選出者に含まれます。
 募集要項にも「英語で観光PRを行う場合があります」と記されるようになっています。
 2020年は募集延期が公表されています。その時点では代替時期は未定となっています。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2020年5月に一部情報を更新しました。