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 和歌山県 御坊市  催事祭事 

宮子姫

 宮子姫オフィシャルコンパニオン 御坊市オフィシャルコンパニオン とも言います。

 かつて ミス宮子姫 ミス商工祭 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 主催団体
宮子姫実行委員会 御坊商工会議所
 主催団体を所管する公共団体部局
御坊市産業建設部商工振興課
 選出方法
 2016年は公募されていました。
 応募資格
 以下2016年のものの要約です。
 市内または日高郡内在住・在勤18歳以上の独身女性の方が応募できます。
 ただし、他のミスコン受賞やプロモーションガールとの期間重複、モデル専属契約等に制限があることがあります。
 なお、応募時にボディサイズ(身長)を申告する必要があります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2016年は2名でした(募集締切は8月19日)。なお、応募数は不明 (2014年 4名)でした(特記以外は2016年)。
 2016年選出の方は5代で、任期は10月1日から1年です。
 待遇
 2016年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 10万円 副賞
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 補足情報
 2013年(2代)は募集2名で公募されましたが、『応募者が1名しかおらず』(日高新報)、初代で採用された地元紙読者投票形式のコンテストが行われることなく選出されました。名称も「ミス宮子姫」から「宮子姫」に変更されたようです。
 当初は「16歳以上の女性」の条件でしたが、現在は「18歳以上の独身女性」のほか「髪のきれいな」など、いろいろ注文がついています。
 2014年(3代)は4名の応募があり、非公開の選考を経て再び2名体制に戻っています。2015年は公募されていましたが、応募者有無や実際の選出方法は不明です。
 宮子姫は『奈良時代、現在の御坊市藤田町吉田(JA紀州管内)に生まれたと伝えられ、文武(もんむ)天皇の妃となり、東大寺大仏建立で有名な聖武(しょうむ)天皇の生母となりました。』(JA紀州の公式サイト)
 2016年は公募され、2名選出されました。居住地の条件が「市内または日高地方にゆかりのある‥」から「市内または日高郡内在住・在勤の‥」に変更されています。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2016年9月に一部情報を更新しました。