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有田みかん大使

 かつて 有田みかん娘 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 主催団体
JAありだ共選協議会 ありだ農業協同組合(JAありだ) 和歌山県農業協同組合連合会(JA和歌山県農)
 選出方法
 2018年は公募されていました。
 応募資格
 以下2018年のものの要約です。
 近畿2府4県在住18歳以上の未婚女性の方が応募できます(年齢は4月1日現在)。
 ただし、他のミスコン受賞やプロモーションガールとの期間重複、モデル専属契約等に制限があることがあります。
 なお、応募時にボディサイズ(身長)を申告する必要があります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2018年は7名でした(募集締切は8月12日)。なお、応募数は86名 (50名 2015年)でした(特記以外は2018年)。
 2018年選出の方は6代で、任期は8月30日から7か月です。
 待遇
 2018年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 任期満了後10万円 二次面接参加者交通費
 主催団体公表の活動報酬(特記以外は日額): 日当 交通費宿泊費
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 補足情報
 2014年度の募集要項では「全国で20回、1人で10回程度を予定」の記述でしたが、2015年度は「全国で50回」になりました。2014年実績での年間活動は85人日で、単純に5人で割ると17日となりますが、それをほとんど11月と12月の2か月でこなすことになる短期集中型です。
 前身である「有田みかん娘」時代は、活動内容こそ現在とほぼ同じでしたが、地元の祭りでのコンテスト形式での選出であり、かすりの着物風の地味な衣装でしたが、「有田みかん大使」では「愛媛みかん大使」を模倣した洋装となりました。
 当初は県内在住・出身者に限られていましたが、現在は近畿圏に拡大されており、2015年時点で歴代15名中14名が有名大学の女子学生で占められています。
 「任期終了後制服はクリーニングして返却」とあえて要項に明記しているのは珍しい例です(何も言われなかったら、記念に手元に置いておきたいですよね‥)。
 2018年度は「近畿2府4県在住」の制限が撤廃され、募集人数も5名から7名に増えました。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2018年9月に一部情報を更新しました。