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 三重県 明和町  催事祭事 

斎王さま

 斎王役 とも言います。

 主催団体
斎王まつり実行委員会 明和町観光協会
 選出方法
 2016年は公募されていました。
 応募資格
 以下2016年のものの要約です。
 18歳以上の未婚女性の方が応募できます(年齢は4月1日現在)。
 なお、応募時にボディサイズ(身長)を申告する必要があります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2016年は1名でした(募集締切は2月10日)。
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 補足情報
 参加費2万円を参加者が協賛金として支払う仕組みで、経験者の再応募も可能なようです。協賛金の名目は、記念品、保険、かつら、食事代等と用途が募集要項に示されており、納得できます。意地悪な言い方をすれば「お金で買えるミス」です。
 主催者のサイトによりますと、1989年の5代目から一般公募になり、13代目から町内外から募集されるようになりました。なお、当地には1989年からの一時期「ミスしょうぶ」がいた時代がありましたが、斎王さまとは別の選出であった模様です。
 斎王(さいおう)または斎皇女(いつきのみこ)は、伊勢神宮または賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の内親王(親王宣下を受けた天皇の皇女)または女王(親王宣下を受けていない天皇の皇女、あるいは親王の王女)。(Wikipedia)
 祭祀のため伊勢神宮に通勤する斎王が住んでいたのが斎宮(さいくう)で、明和町(めいわちょう)にその遺跡があります。「斎王まつり」では6月第1土曜に郡行の配役紹介、翌日曜に郡行が行われます。(明和町公式サイトほか)

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2016年2月に一部情報を更新しました。