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みすのうひめ

ミス濃姫

 当サイトの取扱い対象外です。(除外理由=私設ミス)

 主催団体
濃姫まつり実行委員会
 選出方法
 2019年は公募されていました。
 応募資格
 以下2019年のものの要約です。
 県内在住・在勤・在学15歳以上の方が応募できます(年齢は11月23日現在)。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2019年は2名でした(応募締切は11月9日)。
 2019年選出の方は2代で、任期は1年です。
 待遇
 2019年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 ミス(1名):5万円 準ミス(1名):賞品
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 補足情報
 「濃姫まつり実行委員会」の主催と称していますが、実際はタレントマネジメント会社(イベント企画会社)が主催する民間の私設ミスです。公共性の高い団体は主催に加わっておらず、当サイトの取扱い対象外です。
 東海地方の複数の大手報道は、当初「大学生主体の企画」「若い女性らが作る実行委員会」とし、ぎふ長良川メイツを務めたこともある山口莉穂氏(プロゴルファーではなく当地の医学生タレントの方)が実行委員長で同氏が自ら初代ミス濃姫を名乗り、2代目をコンテストで選出すると報じていました。
 しかし実際は実行委の会長はディー・オー・ジープロダクション(各務原市)の疋田泰之氏(岐阜新聞)、副会長はラデッキ株式会社(岐阜市)の佐藤徳昭氏(毎日新聞)で、「まつり」の出演者もそれら主催構成団体のタレントマネジメント会社の代表が手掛ける地元タレントであることから、山口莉穂氏を含む「まつり」のステージ出演者となる自社の芸能タレント達を実行委に仕立てた事実上の私設イベントと見られ、イベント自体の公共性も著しく低そうです。
 山口莉穂氏の経歴と外見で見栄えがする記事になりそうとメディアがつい食いついてしまうような「設定」を作り出して、イベント告知とスポンサー獲得に役立てる真の主催者の手法は見事と言えなくもないです。
 むしろ、「大学生主体の若い女性の企画」の言葉につられて、そのまま信じて報じてしまう各メディアのほうが悪いです。地元報道機関であるならば、所属タレントを企画者に仕立ててステージとコンテストに自社の所属(予定)タレントを出場させる、単なる芸能2社だけのためのイベントであることを見抜いていて欲しいところです。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2019年12月に一部情報を更新しました。