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 神奈川県 横浜市 

横浜観光親善大使

 かつて ミス横浜 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 主催団体
公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー
 主催団体を所管する公共団体部局
横浜市文化観光局
 選出方法
 2017年は公募されていました。
 応募資格
 以下2017年のものの要約です。
 市内在住18歳以上の方が応募できます。ただし、高校生不可です。
 また、他のミスコン受賞やプロモーションガールとの期間重複、モデル専属契約等に制限があることがあります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2017年は若干名でした(募集締切は2月3日)。なお、応募数は57名(93名 2016年)でした(特記以外は2017年)。
 2017年選出の方は15代で、任期は4月1日から1年です。
 待遇
 2017年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 3万円 各種副賞
 主催団体公表の出動回数の目安(特記以外は年間1名あたり): 40回
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 補足情報
 『50代続いた「ミス横浜」に代わり2003年に発足。』(ヨコハマ経済新聞)
 募集は若干名とされていますが、近年は3名選出されています。2015年度は、2014年選出の方のうち1名が再選出されました。
 2016年度も1名が任期延長されました。
 人気の高さから2017年度からは買い手市場の募集要項となり、他のミスとの重複や事務所契約の制限が増えたほか、賞金の額面が5万円から3万円にダウンするなど、強気なものとなりました。ただし、派遣基準が変更され、民間団体のイベントへの派遣が可能となったことから、出番と日当(非公表)が増える可能性があります。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2017年5月に一部情報を更新しました。