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 東京都 調布市 
みすちょうふ

ミス調布

 調布市観光親善大使 とも言います。

 タスキの表記では 調布市観光親善大使ミス調布 も見られます。

 既に廃止されているか、近年の活動が確認されていません。

 主催団体
調布市商工会
 主催団体を所管する公共団体部局
調布市産業振興課
 選出方法
 2019年は公募されていました。公開審査があります(9月15日)。
 応募資格
 市内在住・在勤・在学18歳以上の未婚女性の方が応募できました。ただし、高校生不可です。
 なお、応募時にボディサイズ(身長)を申告する必要があります。
 募集人数
 2019年は3名でした(応募締切は7月15日)。なお、応募数は非公表(60名 2016年)(109名 2015年)でした。
 任期は1年です。
 待遇
 2019年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 グランプリ(1名):10万円 旅行券 準グランプリ(1名):5万円 旅行券 ほか 出場者参加賞
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 過剰防疫体制禍による被害
 2020年は廃止予定1年延期となっていました。
 2021年は募集中止(廃止予定)となっています。
 補足情報
 『ミス調布コンテストは、1981(昭和56)年から2007年まで行われていた「調布ふるさとまつり」で1988(昭和63)年頃に開催して以来、約27年ぶりの復活開催となる。』(調布経済新聞) 『応募人数が想定以上の109人だったことから、当初6人を予定していた決戦大会選出人数を10人に変更し、健康、容姿、表現力、教養などを審査した。』(読売新聞)
 と各紙が興奮を伝える通り、主催者も正確に何年前か分からないくらい(笑)昔から途絶えていたミスコンが、市制60年と商工まつり60回を記念して2015年に復活しました。何年で途絶えていたのかが分からないので、受賞者が何代目のミスなのかも不明です。
 2016年も募集され、定期行事化が期待できます。「第1位」「第2位」が「グランプリ」「準グランプリ」に改称されました。
 ミス調布の空白期間については、『約27年ぶりの復活開催』(2015年の調布経済新聞)『およそ21年ぶりに復活』(2016年の調布経済新聞)と、今なお諸説があるようです。
 復活後2代目となる2016年は、任期途中から調布市観光親善大使(調布市観光協会)に任命されました。
 2017年はグランプリ1名、準グランプリ2名と選出者数が応募時点で公表されました。また、条件が「18歳以上の女性」から「18歳以上の未婚女性」と明確にされました。
 2019年も募集されましたが、『「ミス調布コンテストの開催が復活して今年で5回目でもあり、今回のコンテスト開催で最後となる』(調布経済新聞)。
 上述の通り2020年の募集は行われないことが確実視されており、このまま廃止となりそうです。しかし、任期が「次の調布市商工まつりまで」となっており、同年の商工まつりが中止となったことから、少し任期が延びる可能性も出てきました。
 2020年10月に公式アカウント名が「ミス調布2019」であったところ「ミス調布'19'20」を名乗るようになり、11月に1年間の任期延長が発表されました。
 2021年10月に「商工まつり」が規模大幅縮小で開催され、任期終了とともにミス調布の事業も終了し2度目の廃止となりました。なお、2015年の「復活」は27年ぶりであったとの説も出ていました。
 公式または公認SNSの画像
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これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2021年10月に一部情報を更新しました。