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福島ミスピーチ

 ミスピーチキャンペーンクルー とも言います。

 かつて ピーチガール 桃娘 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 タスキの表記では 福島くだもの も見られます。

 主催団体
福島県くだもの消費拡大委員会 福島県 福島市 伊達市 伊達郡町村会 全国農業協同組合連合会福島県本部 ふくしま未来農業協同組合 伊達果実農業協同組合 福島中央青果卸売株式会社 福島青果卸売協同組合 福島青果商業協同組合 東日本旅客鉄道株式会社福島駅
 主催団体を所管する公共団体部局
福島市農政部農業振興課 福島県農林水産部
 選出方法
 2017年は公募されていました。公開審査があります(4月29日)。
 応募資格
 以下2017年のものの要約です。
 県内在住・在勤・在学で福島市内に通勤可能18歳以上の方が応募できます(年齢は選考日現在)。ただし、高校生不可です。
 また、他のミスコン受賞やプロモーションガールとの期間重複、モデル専属契約等に制限があることがあります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2017年は10名でした(募集締切は4月21日)。なお、応募数は43名(57名 2016年)でした。
 2017年選出の方は55代で、任期は6月(5月中に研修あり)から1年です。
 待遇
 2017年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 任期満了後10万円 記念品 制服一式 選考会参加者:参加賞
 主催団体公表の活動報酬(特記以外は日額): 賃金 交通費宿泊費
 主催団体公表の出動回数の目安(特記以外は年間1名あたり): 20回
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 補足情報
 2011年は震災と福島原発第一原発事故により余裕がなく選考会は中止(前年選出者の方の任期延長で対応)になりましたが、翌年に10名から12名に増員されました。
 「ミス」ではありますが、現在、募集要項上は性別や婚姻有無の制限、年齢上限はなくなっており、応募用紙に性別の選択欄も用意されています。
 福島民友新聞によると2015年も2名の男性の応募もあり、共同通信によると2003年に初めて性別条件が撤廃され、当時男性3名が選出されています。2015年時点最後の男性のミスピーチは、2005年選出の方(1名)です。
 それらが伝えるところによると、「ミスピーチ」はあくまでも桃のブランド名であって人物が未婚女性であることを示すものではないと説明しており、男性でも「ミスピーチ」として活動するということです。(「福島くだもの」表示のタスキを使えば、あまり問題ないかもしれませんが。)
 なお、桃のブランド「ミスピーチ」は特定の品種を示すものではなく、例えばJA新ふくしまの場合「日川白鳳」「暁星」「あかつき」「まどか」(最近は「紅博桃」等もあるかもしれません)「川中島白桃」「ゆうぞら」の順で出荷する桃を総称して「ミスピーチ」としています。ミスピーチの商標出願は1991年と、ピーチガールからミスピーチへ改称した1975年からかなり後のことであるため、説明は嘘ではないですが正確でもなく、名称が浸透していたミスコン(2000年まで未婚女性限定)のミスピーチを桃のブランド名にしたので、やはり未婚女性を示している(いた)とするのが適当と思います。
 ということで、ミスピーチ®はJA全農の登録商標です。
 2013-2015年は12名募集されていましたが、2016年は10名の募集に戻りました。
 2016年3月のJAふくしま未来の発足により、「二本松市・大玉村・本宮市・相馬市・南相馬市・新地町・飯舘村」もご当地に加わったと言えなくもないですが、事実上は従来通り福島市・伊達市・伊達郡3町産出の果実・同加工品のPRのみを行っていることから、当サイトも当面従来通りのご当地表記としておきます。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2017年10月に一部情報を更新しました。