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うつくしまライシーホワイト

 かつて 福島米娘 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 主催団体
福島県米消費拡大推進連絡会議 福島県 福島県農業協同組合中央会(JA福島中央会) 全国農業協同組合連合会福島県本部(JA全農福島)
 主催団体を所管する公共団体部局
福島県農林水産部農産物流通課
 選出方法
 2019年は公募されていました。公開審査があります(7月7日)。
 応募資格
 以下2019年のものの要約です。
 県内在住・在勤・在学または県内出身で首都圏在住18-39歳の方が応募できます(年齢は7月7日現在)。ただし、高校生不可です。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2019年は5名でした(募集締切は6月27日)。なお、応募数は30名(41名 2018年)(45名 2017年)でした(特記以外は2019年)。
 2019年選出の方は35代で、任期は8月から1年です。
 待遇
 2019年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 10万円 副賞 制服一式
 主催団体公表の活動報酬(特記以外は日額): 報酬 交通費宿泊費
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 補足情報
 多忙のため2013年に3名から5名に増員されました。また、他のミス等の経験がある方や兼任することは妨げていませんが、過去にライシーホワイトになった人は応募資格がないとされていました。
 しかし、増員しても手が回らないくらい繁盛しているようで、歴代の経験者の方をライシーホワイトに復帰して貰ったり、2014年選出の方に引き続き2015年も活動して貰ったりしてやりくりしているようです。
 2011年は、東北地方太平洋沖地震と福島第一原発事故による混乱と、例年の選考会場である杉妻会館(福島市)が使えない関係上、選考会は行われず、2010年選出の方の任期を延長する措置が取られました。また、『歴代ライシーホワイト経験者20人による「うつくしまライシーホワイト2011」が結成され』(福島県公式サイトなど)、「27代」は翌2012年選出の方ではなく、26代プラス「2011」のメンバーが名乗ることになりました。(「福島新発売。」など)
 主催者公表の応募者数は、2010年23名、2012年31名でしたが、5名に増員された2013年は175名になり、一気に東北地方最大級規模の公共ミスコンに成長しました。
 2019年は応募者数低調のため、締切が6月21日から6月27日に延長されました。また、福島県出身の首都圏在住者は学生限定でしたが、職業不問に変更となっています。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2019年9月に一部情報を更新しました。