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えんげいおうこくやまがたきゃんぺーんがーる

園芸王国山形キャンペーンガール

 かつて 山形の園芸キャンペーンガール フルーツクイーン と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 主催団体
民間企業 全国農業協同組合連合会山形県本部(JA全農山形)
 主催団体を所管する公共団体部局
山形県農林水産部園芸農業推進課
 選出方法
 園芸王国山形キャンペーンガールは、一般公募されていないようです(主催者の構成員になっている団体から推薦される、地域内の事業所・学校を通じて募集される、あるいはモデル事務所・イベント会社等を通じたエントリー等)。
 活動人数
 2015年の活動人数は2名です。
 さらに調べる
 公式サイト
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 補足情報
 2009年ごろまでは「フルーツクイーン」、2012年ごろまでは「山形の園芸キャンペーンガール」でした。
 県の事業として予算が組まれる同県のつや姫レディとは異なり、こちらの費用はJA全農山形持ちとなっているようですが、JA全農山形単独の試食PR活動に限らず、県との共同催事への出番も多いようです。歴代のキャンペーンガールはJA全農山形の職員を基本とし、場合により地元総合広告会社や地域JA(単位農協)の応援を得ているのではないかと想像しています。
 河北新報によりますと、2015年秋には旧名称の「山形の園芸キャンペーンガール」のタスキと当時の旧制服での活動が見られました。理由は不明ですが、名称と制服を元に戻したということではなく、ラフランスの宣伝のピークでキャンペーンガールを補充したため、タスキと制服が不足していたことによるものと推測します。
 公式または公認SNSの画像
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これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2016年2月に一部情報を更新しました。