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 秋田県 横手市増田町地域 

ミスりんご

 かつて 横手市観光キャンペーンレディ と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 タスキの表記では 秋田県横手市 も見られます。

 主催団体
一般社団法人増田町観光協会
 主催団体を所管する公共団体部局
横手市商工観光部観光おもてなし課
 選出方法
 2016年は公募されていました。公開審査があります(10月16日)。
 応募資格
 以下2016年のものの要約です。
 県内在住18歳以上の未婚女性の方が応募できます。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2016年は3名でした(募集締切は応募者15名になり次第)。なお、応募数は12名でした。
 2016年選出の方は51代で、任期は1年です。
 待遇
 2016年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 旅行券 果実酒 お菓子詰め合わせ 出場者全員に支度金、副賞
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 補足情報
 10月にミスりんごになると、年内は増田町(現横手市の旧増田町地域)をご当地とする「ミスりんご」として活動し、年明けから1年間は横手市全域をご当地とする「キャンペーンレディ」になります。
 ただし、増田町のりんごを宣伝するときには再びミスりんごになることもあるようです。
 2003年ごろまで旧横手市地域には「かまくらレディ(ミスかまくら)」がいたようですが、増田町との合併後は、ミスりんごが「横手市観光キャンペーンレディ」となる仕組みになったと考えられます。
 かつては呼称やタスキの文字表記に「横手市キャンペーンレディ」も見られましたが、2014年以降は「横手市観光キャンペーンレディ」に統一されています。
 増田町が周辺町村とともに横手市と合併した2005年10月以降は市職員がミスりんごに選出されることがあり、2013年以降は毎年1名の新人市職員が選出されている模様です。
 繁忙期の催事のときや、当代ミスりんごがまだ未成熟(?)の場合には、報道対応等の際に完熟(!)のOG職員が復帰することが度々見られます。
 市長の所信表明によると、50代ミスりんごまでは『今後、市観光キャンペー ンレディとして、観光PR活動などでご活躍いただきます』としていましたが、51代では『今後1年間、増田地域の観光PR活動にご活躍いただきます』の表現となりました。
 このことから、2016年限りで市域ミスである「キャンペーンレディ」は廃止され、元の旧町域ミスの部分が残存していると考えられます。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2017年4月に一部情報を更新しました。