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 青森県 全域  農水産物 

ミスりんごあおもり

 ミスりんご とも言います。

 タスキの表記では 青森蘋果小姐 も見られます。

 主催団体
一般社団法人青森県りんご対策協議会
 選出方法
 2018年は公募されていました。公開審査があります(6月24日)。
 応募資格
 以下2018年のものの要約です。
 県内在住19-26歳の未婚女性の方が応募できます(年齢は3月31日現在)。
 なお、応募時にボディサイズ(身長)を申告する必要があります。最新の詳細は主催団体公表のものを優先してください。
 募集人数
 2018年は3名でした(募集締切は5月29日)。なお、応募数は47名(45名 2015年)でした。
 2018年選出の方は19代で、任期は7月1日から2年です。
 待遇
 2018年の主な賞金・賞品は以下の通りです。
 30万円 制服一式 書類審査通過者参加賞
 主催団体公表の活動報酬(特記以外は日額): 8000-20000円 交通費宿泊費
 主催団体公表の出動回数の目安(特記以外は年間1名あたり): 50回(60-100日)
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 補足情報
 本来はりんごのPR目的ですが、りんご農繁期以外の観光のPRへの出番も多そうです。
 青森県(公共団体)は青森県りんご対策協議会の会員にはなっていませんが、同協議会にはJA全農あおもりほか県内のりんご生産・出荷・青果市場関係団体が名を連ねており、待遇の良さは(忙しさも?)、公募の農産物プロモーションガールでは(非公募やフルタイム求人を除くと)日本最高レベルではないかと思います。
 任期は、1年間の時代も複数年担当される方はいましたが、2007年ごろより正式に2年間となっているようです。
 正式名称は「ミスりんご」ですが、増田町(秋田県横手市)のミスりんごと区別するため、当サイトではタスキ表記と同じ「ミスりんごあおもり」と表記します。
 18代目は2015年に任期2年間で募集されましたが3年間務めたため、19代目の募集は2018年となりました。以降、偶数年募集になると見られます。
 2020年は募集開始が遅れています。4月中旬にいったんは公式サイトで「公開コンテストから非公開選考に変更」し「5月下旬に募集開始する」ことと、例年より約2か月遅れの「応募は7月6日必着」との予告がされたものの、5月初めに募集予告のページが削除されたため、雲行きが怪しくなってきています。

これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2020年5月に一部情報を更新しました。