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ほっかいどうまいあんばさだー

北海道米アンバサダー

 かつて ミス北海道米 と呼ばれていたものの流れをくんでいます。

 タスキの表記では ゆめぴりか きたゆきもち 風の子もち も見られます。

 主催団体
北海道米販売拡大委員会 JA連合会5団体 ほか
 主催団体を所管する公共団体部局
北海道農政部食の安全推進局農産振興課
 選出方法
 北海道米アンバサダーは、一般公募されていないようです(主催者の構成員になっている団体から推薦される、地域内の事業所・学校を通じて募集される、あるいはモデル事務所・イベント会社等を通じたエントリー等)。
 活動人数
 2020年選出の方は8代で、活動人数は2名です。
 任期は4月1日から2年(更新あり)です。
 さらに調べる
 公式サイト
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 補足情報
 選ばれているのは、札幌のモデル(あるいは宣伝販売員紹介)事務所に契約がある方と見られます。
 宣伝対象が北海道全域と広大であることにより、業務量と移動距離が大きく、ミスとは別にフルタイムの本業がある方ではさすがに難しいでしょうから、公募でないことは合理的だと思います。
 「北海道米販売拡大委員会」には公共団体の会員がいないため、ほぼ「JAミス(農協ミス)」なのですが、ミス北海道米がお出ましになるイベントや食育の研修会等でのPR活動費に、道庁がお金を出しています。(北海道庁 北海道米需要拡大プロジェクト事業費 ほか)
 現在は任期2年間の原則が崩れているため(1年で交代、2年超継続のケースとも多数)、代数の数え方には諸説がありますが、当サイトでは、2015-2017を5代目、2018を6代目、2019を7代目、2020-を8代目としておきます。
 2021年3月に1名の「卒業」が発表されたため、同年度は2名体制となる可能性があります。
 その後、今後は2名体制であることのほか、「ミス北海道米」から「北海道米アンバサ―」への呼称変更も告知されました。当サイトでは2021年も引き続き2020年就任の「8代目」としておきます。
 公式または公認SNSの画像
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これらの情報は2015年9月時点(一部は2015年12月時点)の調査を元にしています。また、2021年4月に一部情報を更新しました。