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日本の公共ミス・ご当地物産プロモーションガール(ボーイ)・観光大使のデータベース化

 まずは試しに 北海道の分(30件) をデータベース化してみて、表示をいろいろテストしています。左のメニュー(「データベース」の下。スマートフォンや一部タブレットではページ右上の「≡」をタップするとメニューが表示されます)にも既にリンクを設けていますので、どうぞご覧ください。

 しかし、地元の方にはどうってことないのでしょうが、私は今でも「ミスえび娘」(別海町)にはウケまくっています。

 初めて検索結果に出てきたときには、思わず下のような絵が頭に浮かびました。

ミスえび娘
 しかし凄いですね。村祭りの出し物レベルではなく、ちゃんとスーツの制服と帽子とタスキの三種の神器がある正真正銘の公共ミスですし、ミスになった方は、ブログで誇らしげに報告しているし。

 いやー、他にもあるんじゃないかと思って、思わず「ミスさけ娘」(もちろん「ミスあきあじ娘」も)、「ミスかに娘」、「ミスほたて娘」、「ミスいか娘」まで検索してしまいました。

 その結果、千葉県の船橋漁港(船橋市)に「ホンビノス貝キャンペーンガール」がいたことが当地の方のブログで確認できましたが、残念ながら氏名公開が確認できず、また、単発の出務のようでした。
(蛇足ながら、名称を「ミス大あさり」としないところに、水産物の標準名称化に真摯に取り組む漁港さんの誠実さをしかと感じました!)

 ちなみに「かき娘」は複数の地域で存在していましたが、いずれも牡蠣ではなく果物の柿の産地でした。

 唯一、和歌山県に「SABA娘 AJI娘」(湯浅町)がいることが判明したのですが、残念ながら既に募集停止しているようでした。これは、ご想像通り、姿の美しい方のほうが「SABA娘」、小柄な女性のほうが「AJI娘」に選ばれていた模様です。

 本題から脱線してしまいました。データベース化は、北海道の分が概ね問題なさそうでしたら、青森から順に進めて参ります。
 個性的な名称のご当地ミスについては、その都度紹介させていただきたいと思っています。

(追記)南のほうに「伊勢えびレディ」がいたことを忘れていました。それも、また別の機会にお伝えします。

 

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