第8代越後長岡雪の女王の佐藤まりんさん(表参道新潟館ネスパス)

ながおかクオーレ即売会(表参道新潟館ネスパス 2020年)

ながおかクオーレ即売会~長岡市のキラリ!と光る逸品~
主催 長岡商工会議所
日時 2020年11月26日(木) 12:00-18:00
   2020年11月27日(金) 10:30-18:00
   2020年11月28日(土) 10:30-18:00
   2020年11月29日(日) 10:30-16:00
場所 表参道・新潟館ネスパス(東京都渋谷区神宮前4-11-7)
交通 表参道駅(東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線)歩1-3分
 
  
 ここでしかるべきことが行われる模様です。
 
 
 しかしながら、未だもってメディアさんは官邸さん傀儡の忖度専門家さんのコロナウィルス捏造脅威のデマを垂れ流しておりまして、特に大阪府市と北海道旭川市が大変だと言っております。
 
 本当に大変なのか、念のため見てまいりましょう。

 今年(2020年)6月に厚労省さんが無作為に国民を抽出した抗体検査を行っております。ただ、対象は東京都、大阪府、宮城県となってまして、北海道のデータはありませんので、大阪府の状況を把握してみます。12月中にもより対象を広げた2回目を行うようですが、大阪府では6月時点での感染率は「0.17%」でした。6月1日時点の大阪府の人口は8,824,394人だったので、0.17%を単純に掛け合わせると、同府内では5万299人が感染していたということになります。
 
大阪府の新型コロナウィルス感染者数の推計(2020年6月時点)
 そして、大阪府では2020年6月までに新型コロナウィルスで亡くなった方は86人(東洋経済オンライン)となっているので、6月時点の同府での新型コロナウィルスの致死率は、これまた「0.17%」ということになります。
 
 未だに「致死率2%」とか言っている善良でない専門家さんやそれを垂れ流すメディアさんは多いですが、6月の時点でわずか致死率0.17%です。調査にバラツキはつきものですが、10倍以上違います。しかもどんどん下がっていくので、今頃はさらに小さくなってますますインフルエンザに近くなっていることでしょう。12月の調査を待ちたいと思います(※)。
(追記※)12月の調査は無作為ではなく希望者「東京都、大阪府、宮城県、愛知県、福岡県(各3,000人程度)」を募り行われることとなっています。東京都によると年明けに発表される見込み

「コロナ赤信号」の太陽の塔ライトアップの想像図(写真はミニチュア模型の合成で本文や実際のライトアップとは関係ありません)
「コロナ赤信号」の太陽の塔ライトアップの想像図(写真はミニチュア模型の合成で本文や実際のライトアップとは関係ありません)


 次に、「赤信号」とか言っている最近のコロナウィルス死者数です。議事録非公開の無責任者の集まりであった「専門家会議」が社会と経済を破壊したと批判され、同会議が解散して大人しくしているうちは、死者数は非常に落ち着いていました。しかし、「コロナ分科会」に生き残って息を吹き返した傀儡の「専門家」さんが「GoTo」にGoサインを出し、族議員さんと与党固定支持層さんたちを喜ばせるために官邸さんが「GoToトラベル」を実施して第2波を、「GoToイート」で第3波を発生させております。
 
大阪府の新型コロナウィルス死者数の推移(2020年6月時点 数値は東洋経済オンラインより)
 府内の死者数から読み取れることは、コロナウィルスは、大した感染拡大力を持たずインフルウィルスに比較しても遥かに大人しいものであるが、人間が起爆剤のようなきっかけを与えてしまうと、それに乗じて感染を急拡大するこということであります。
 
 国民に向かって「気の緩みが出ている」とか無礼な発言をする政治家さんや知事さんを散見しますが、「GoTo」を実行した彼らこそが大きな油断をしたと言えます。余計なことをしなければ、死者数は最小限に抑えられ、感染は極めて緩やかに進み、得体の知れない急増ワクチンよりも小さいリスクで徐々に免疫を獲得できていたのに‥。
 
大阪府の新型コロナウィルス死者数の推移(2020年6月時点)
 過日の記事で次のように申し上げましたが、
『新型コロナウィルスの影響を最小限にする方法は、「騒ぎに乗せられないこと」に尽きます。「自粛強要&同調圧力」に屈せず「GoTo」にも踊らされず、去年の今頃と同じ生活習慣で過ごすことが最善です。』
‥このことは、上のグラフを見ても明らかです。
 
 しかしながら、飲んべの先輩(大阪人(笑))は、『お上が「GoTo Eat」とか言うてるから、コロナを食いに行ったらんといかん』とか『食うたら感染拡大防止のためにアルコール消毒せな』とか言って、毎晩メンツを変えて連日 GoTo Eat に繰り出し胃をアルコール飲料で消毒しております! もう手遅れであります(爆)。

 まあ、国民に「ご自身と大切な人の命を守るため」「新しい生活様式」「マスク」「3密回避」「4名以下」「3週間の辛抱」とか言っている官邸さん自身ができないことを、大勢での飲食が大好きな小市民が守れるわけがありません。自分ができないことを他人に強要するような恥ずかしいことをしないようにいたしましょう。

 「胃のアルコール消毒」だけでは心配と仰せの大阪人の皆様方は「イソジン」でうがいをすればコロナ感染症は予防できると大阪府知事さんも公共の電波を通じて仰せでしたので、どうぞお試しの上ご安心ください(笑)。と真面目な話、「赤信号」の脅しは「イソジン」と同程度の信憑性に過ぎないということであります。
 
 そのような有様で、年末年始休みまでの間、滑稽な「手を変え品を変えプラカード片手に支持率目当てパフォーマンス記者会見でカッコ良くキメたがる知事」のネタを酒肴としたGoTo飲み会は、官邸の取り巻きさんたちと同様に盛り上がるのであります(高級ステーキ店と場末の飲食店との違いはありますが笑)。

 そして、全国の状況を見てみますと、
 
全国のコロナウィルス死者数(2020年11月末時点 数値は東洋経済オンラインより)
‥やはり、コロナウィルスはそれ自体は微力であっても、人間が騒げば騒ぐほど勢いを増すということであります。大阪弁でいうところの「いらんことしい」(=余計なことをする奴)が、コロナ感染死者数を急増させている要因ということです。
 
 そして、恒例となりました、全国の交通事故とコロナウィルスの死者数の比較ですが、
 
 えっ?
 
全国のコロナウィルス死者数(2020年11月末時点 数値は東洋経済オンライン、交通事故分析センターより)
‥これはひどい! コロナウィルス死者数が年内に交通事故死者数を追い抜いてしまいそうな勢いです。まさに「GoTo感染急拡大キャンペーン」恐るべしであります。「GoToトラベル」だけではまだまだ醜聞を吹き飛ばすには力足らずと「GoTo Eatコロナ」をぶち上げた官邸さんの思惑通りでありましょうか。
 
 しかし冷静に考えてみますと、
 
全国のコロナウィルス死者数(2020年11月末時点 数値は東洋経済オンライン、交通事故分析センターより)
‥コロナウィルス自体はその毒性の弱さもさることながら、感染拡大力もそれ自体ではインフルウィルスよりも小さいのであります。
 
 したがって、ゴールデンウィーク中と同じで、「GoTo」を使ったコロナ祭りをやめて日常に戻せば、死者数も数週間で小さいものに戻ります。
 
 そして、「GoToトラベル」を中断してキャンセル料を水増しして税金で負担することにすれば、宿泊キャンセルが発生しても献金元の超大手旅行業さんとホテルチェーンさんは損をせず、GoTo事業を独占受注している官邸系の広告会社さん&人材派遣業さんは事務量爆増で儲かり、宿泊客が流れてくることをアテにしていた小規模事業者さんたちは潰されて淘汰されるという、官邸に忖度する人たちだけに富を集中させる政策は成功というシナリオのようであります。
 
(この部分の記事一部いったん削除 引用元情報の確認中)

 「新型コロナで1週間に200人死亡」「医療崩壊寸前」とか大騒ぎしている報道さんもいますが、今まで毎年インフルエンザで週に200人-400人亡くなっても完全シカトしてたんですよね? 既存の医療規模でもそれぐらい平気だったのであります。しかも今年(2020年)は、感染症外来入院共に大増強されていて、インフルも他の要因の肺炎患者も激減して平年よりも相当な余裕ができているはずで、斯様な大騒ぎは、人間が愚策を止めさえすれば短期間で収拾がついてしまうのであります。
 
 
日本国のコロナウィルス死者数は東洋経済オンラインより, 交通事故は交通事故分析センター発表より, 他は厚労省ウェブサイトより 2020年12月12日時点)
 さて、コロナウィルスの捏造脅威に騙されて行政にイベント中止圧力を掛ける層の多数派有権者の支持率ばかり気にして、都道府県内のイベント開催全面自粛を強要する知事さんもいるようでして、そのような過剰防疫体制によって少数のコロナ高リスク持病高齢者を延命させるのと引き換えに、多くの若者や働き盛りの世代が困窮し自殺者が増えているのであります。

 いつまでもしつこく「大切な人の命を守るため‥」の脅し文句を常用している人に聞きたいのですが、大勢の働き盛りや若者を死に追いやってまで守りたい命って何なん?

 
表参道・新潟館ネスパス店舗前の様子(東京都渋谷区)
 商工団体さんも、既にノックアウトで動けないか、動いたとしても「身内だけイベント」(開催日時を他人に教えない「俺たちはライブで楽しいけどお前らは写真だけで十分だセレモニーイベント」、打ち上げ場所を仲間内にしか教えない「俺たちは生で大迫力だけどお前らは小さいスマホ画面で見てろ打ち上げ花火大会」など)の、どうだお前たち元気が出ただろう的な恩着せがましい自己満足に衰退しているところが多いことは空しい限りです。

 無人ライトアップや音だけの意地悪花火では、小規模事業者さんの命は助からないのであります。

 そんな中で、このままではいけないと、見かけ倒しではなく真に役に立つ行動の可能性探る商工団体さんもおられるということで、長岡商工会議所さんでは、ここ表参道(東京都渋谷区)のアンテナショップへの出店を支援しておられるのでありました。さすがであります。

 念のため付け加えますと、東京は非常に落ち着いています。知事さんや、「高級官僚の息子や大学OBの息子を優遇合格させて何が悪い医科大学」の偉いお医者さんとかは相変わらず騒がしいです。しかし、市井の人々は表向きには屋外でもマスク、ビデオチャットでもマウスシールドを着用するなどの「感染拡大防止に協力してますよ的パフォーマンス」でコロナクレイマー(屋外マスク非着用者、自粛しない店舗、他県ナンバー車、他県からの旅行者、感染患者&元患者、感染の可能性のある仕事に就く人などを誹謗中傷したり所有物を損壊する不労所得者層の反社会的勢力=旧称・コロナ自警団、コロナ警察、自粛警察、マスク警察、マスク高額転売屋、コロナ狩り、他県ナンバー狩り、サーファー狩り、バーベキュー狩り)対策をし、満員電車通勤も買い物も飲食も普段通りに行っています。
 
 加えて、余計な馬鹿騒ぎ迷惑旅行者がいなくなり外国人の質と数も適正化されたため、ここ表参道も渋谷も人通りは半分、つまりはオーバーツーリズム前の日本のような秩序ある適度な人出となっています。

「コロナ赤信号」の太陽の塔ライトアップの想像図(写真はミニチュア模型の合成で本文や実際のライトアップとは関係ありません笑)
「コロナ赤信号」の太陽の塔ライトアップの想像図(写真はミニチュア模型の合成で本文や実際のライトアップとは関係ありません笑)


 一方の大阪都(笑)では、記者会見でテレビに映って「ベッド数と医療スタッフが足りず医療が逼迫している」とカッコ良く言う機会欲しさに軽症者を重症者病棟に入れたり(元々別の慢性病の)軽症無症状の患者をICUに入れたりしてコロナ重症者数の水増しを行い、いつまでも病院に居座る回復済み患者を追い出すこともせず、公立病院では、コロナ病床を増やすためにコロナ対策以外(外科や産科など)の診療規模を首長さんの独断で勝手に縮小されたことに怒った医療従事者の離職を発生させています(そのような「人間の愚策によってわざわざ医療を逼迫させている」問題は、テレビは報じていないかも知れませんが、記者会見で瞬間視聴率を稼ぐ必要がない(=知事さんに忖度する必要がない)ラジオのニュースなどでは報じられています)。

 上記を平たく申しますと要するに「医療スタッフが不足しとんのはコロナウィルスが怖あて逃げ出したからとちゃうで。あんたが医者や看護師から嫌われとるからや」ということであります。

 しかしここ東京では「人工呼吸器か人工心肺を使用していなければ重症者にカウントしない」と都庁さんが明確化してくれたため、感染者数が増大しても、医療に余裕ができていることが明白です。引き続き都知事さんは印象操作キャッチフレーズ付きプラカードを片手に記者会見パフォーマンスで何かと脅し続けることでしょうが、東京都は職員さんが優秀なのが違うところです。
 
COVID-19医療逼迫状況の米カリフォルニア州と東京都の比較(2020年12月18日時点)
 他の多くの府県と同様、東京の病院でも、「医療崩壊危機」デマ記者会見を演出するために余計な軽症者や回復済み元患者を入院させてしまっています。ただし、東京都ではさらにそのような「水増しコロナ入院数(= 現在の入院患者数 - 本当の重症患者数)」も把握できるので、仮に今後本当に医療が逼迫に近づいたとしても、いつでも、病床の大部分を占有している「入院不要患者&元患者」を病院から追い出すよう命じて、病床をスカスカにすることができます

 その結果、東京はむしろ、愛知県には及ばないものの、それに近い安全な都会となっており、東京での出張出店を躊躇する理由はなくなっているのであります。
 
 えー「東京での出張出店を躊躇する理由はない」の1文を書くために、ここまで長々とコロナクレイマー対策用説明をしなければならないような面倒な世の中となっております。経産省さんには、「専門家」さんによる過剰なコロナ恐怖の捏造行為がもたらしたコロナクレイマー対策コスト発生による経済的損失を金銭換算してみることをお勧めします。
 
 以上がプロローグであります。

 
物産販売催事「ながおかクオーレ即売会」をPRする越後長岡雪の女王の佐藤まりんさん(表参道新潟館ネスパス 東京都渋谷区)
 「クオーレ」とは一体何ぞやということですが、関東南部方言の「食おうぜ」に該当する越後標準語が「食おうれ」であるらしく、その語呂合わせの催事名と推測します。元々は新潟県長岡市にある大規模コンベンション施設「ハイブ長岡」にて年一回(2019年は11月に2日間)大々的に行われる「ながおか野菜クオーレ祭り」だそうで、今年はコロナ捏造脅威に洗脳されている人たちに配慮され、日程と場所を分散して開催している模様です。その会場の一つがここ東京のアンテナショップでの「ながおかクオーレ即売会」ということと理解しました。

 そして、

 おおー。
 
 
「ながおかクオーレ即売会」をPRする越後長岡雪の女王の佐藤まりんさん(表参道新潟館ネスパス 東京都渋谷区)
 新潟県より遠路お出ましになられています。なんとありがたいことでありましょうか。

 未だに催事をすべて中止して地域の小規模事業者さんを見殺しにしている各地の商工会議所さんも多く、そのような地域では、商工会議所ミスもお偉いさんとの記念写真や介添えなどの身内の目の保養だけに活動機会を奪われており、コロナ騒動後は完全放置プレイで、小規模事業者さんと同様にミスも見殺しにされています。
 
 
佐藤まりんさんは越後長岡雪の女王として販促に活躍(表参道新潟館ネスパス 東京都渋谷区)
 第8代(2020)雪の女王 佐藤まりんさん
 
 しかし長岡商工会議所さんでは、過日の記事における上尾商工会議所さんと同じく、地域の小規模事業者さんをギリギリのところで救う施策をひねり出して実行し、その重責を、当地の志高いお嬢様方に担わせておられるのであります。雪の女王廃止圧力にも屈せず、催事全面中止圧力にも屈しない。その信念と覚悟に萌えであります。
 
 
物産販売催事をPRする越後長岡雪の女王の佐藤まりんさん(表参道新潟館ネスパス 東京都渋谷区)
 次々と訪れるお客さんにフライヤーを手渡される雪の女王さんであります。これをコンバージョンレートと言うのかどうか分かりませんが、今回お出ましの女王さんも、相当に購入結びつけ率が高そうであります。
 
 さらには、従来の無駄な通行人がコロナ恐怖デマを信じて家に引きこもってテレビに噛り付き表参道から消滅した結果、ここのお客さんの質も向上している模様です。

越後長岡雪の女王の佐藤まりんさんは「長岡クオーレ即売会」での販促に活躍(表参道新潟館ネスパス 東京都渋谷区)
 そのため、お目当ての「長岡とろっとプリン」は完売となっております!
聞けば昨日のうちに完売して今日の入荷予定もないということだそうで、人気集中を確実視して朝イチに伺った当サイトとしては、相当なダメージであります!!
 
 
「ながおかクオーレ即売会」における「長岡とろっとプリン」の完売(表参道新潟館ネスパス)
 えー出店者さんに申し上げます。好感度折り紙付きのしかるべきお方が販促支援に降臨する催事では、売上スピードが3倍になります(笑)。これは、有田みかんでも、青天の霹靂でも、みやこじスイーツでも、当サイトが現認していますので明らかです(笑笑)。したがいまして、女王さんがお出ましになるときには、少なくとも通常予測の倍以上の商品数を仕入れておくことを強力にお勧めいたします
 
 ということで、仕方なく(←)食品廃棄ロス削減への取り組みという名目で、割引品物色のハイエナと化す当サイトであます。
 
 
さかたや(長岡市)の「紅あづまスイートポテト」、ゆのたに(魚沼市)の「さくら餅」(表参道新潟館ネスパスにて購入)
 ところが、これが意外にも大成功!? 上の「紅あづまスイートポテト」(さかたや=長岡市)が、めっちゃうま! それもそのはずで、原材料が「薩摩芋(国産)、砂糖、卵黄、生クリーム、バター」と、すこぶる高級でありまして、焼きプリンの表皮のような皮に包まれた、小麦粉やデンプンで水増しされていないケーキの食感はお芋そのもの、風味はバターですこぶる濃厚、もちろん添加物一切なしという、駄菓子を装った高級スイーツなのでした。
 
 
「ながおかクオーレ即売会」をPRする越後長岡雪の女王の佐藤まりんさん(表参道新潟館ネスパス 東京都渋谷区)
 と、このような発見も、バーチャルやらリモートとかでは、絶対に生まれて来ないのであります。❄