安中観光キャンペーンレディーの上原麻莉菜さん、一条マコトさん、佐藤早紀さん、中村ちはるさん(磯部簗 群馬県安中市)

磯部簗のオープニングセレモニー(2020年)

(おことわり)
当記事で利用しているスクリーンショット画像の権利関係確認のため、当該画像と前後の文章を暫定的に削除(非表示)にしている箇所があります。

磯部簗のオープニングセレモニー
主催 安中市観光機構 磯部簗
日時 2020年7月11日(土) 11:00-12:00ごろ
場所 磯部簗(いそべやな 群馬県安中市磯部1-12-34)
交通 磯部駅(JR信越本線)歩7分
 
 ここでしかるべきことが行われております。
 

‥が、その前に、コロナ騒動の方はどうなったか確認しておきましょう。
 
日本国のコロナウィルス死者数は東洋経済オンラインより, 交通事故は交通事故分析センター発表より
 おやおや、官邸さんやその傀儡の「専門家」さんやメディアさん、それと一日中テレビを見ている層の人たちがあれだけ必死になって盛り上げているのにも関わらず、一向に交通事故を抜けずに大人しいままのコロにゃんであります。
 
 実際のところは交通事故の3分の2の脅威でしかないのにも関わらず、交通事故の数万倍ものコロナ恐怖を喧伝する人たちに洗脳された結果、コロナウィルスにばかり気を取られ交通事故で命を落とす人がおられると思うと、痛ましくてなりません。
 
 
日本国コロナウィルス死者数は東洋経済オンラインより, 交通事故は交通事故分析センター発表より, 他は厚労省ウェブサイトより 2020/7/18
 インフルエンザの10分の1でしかない小さな脅威に対して、インフルの数万倍数億倍のカネと時間を投じるなど、財政破壊行為としか言いようがありません。しかも、コロナ分科会とか名を変えてゾンビのように息を吹き返した「専門家」さんたちが権威と自己正当化のために行う「過剰防疫体制」の継続による社会破壊行為による損失は、もう金額で表せられない膨大なものとなっています。
 
(記事の一部暫定削除)
 
 ただし、コロナの数百倍も恐ろしいのが、ご当地コロナ自警団(自粛警察、コロナ警察、コロナ狩り、他県ナンバー狩り、他市町サーファー狩り、帰省狩り、海水浴狩り、バーベキュー狩り)です。コロナの数万倍恐ろしいのは、「東京都からの来訪お断り」「来たことを後悔すればいい」の本物の警備員さんや県市区町の職員さんが観光客排除と脅迫ビラ貼り付けの警備活動をする官製コロナ自警団自治体です。せっかくのお金と時間を使って来た楽しいはずの旅行で、官民合同のご当地コロナ特高警察さんから、自家用車だけならまだしも、名誉までも傷つけられては、たまったものではありません。予め調べて、そういう市区町村には近づかないようにいたしましょうか。
 
 Non-COVID-19 Lives Matter.(コロナ過剰防疫体制に苦しめられている人の命が大事。)
 
 
 さて、群馬県は大丈夫なようであります。
 
磯部駅(JR信越本線)の駅前の様子(群馬県安中市)
 磯部駅前です。磯部温泉は駅歩5分にある非常に恵まれた立地ですが、駅前はクルマ社会が進み閑散としています。
 
 そしてあいにくですが、小雨が降り、時折本降りとなる天気です。
 
 
磯部駅(JR信越本線)の駅前の様子(群馬県安中市)
 冷たい雨に打たれているぐんまちゃんののぼりが寂しいですが、「群馬デスティネーションキャンペーン(群馬DC)」は、4月1日から6月30日にかけて行われました。つまり、群馬DCは全期間コロナ騒動の自粛圧力に吹き飛ばされ、何も行えないまま終了しております! 何と悲惨なことでありましょうか。

 それはそれとして、何でしょうこの石碑は。拡大させていただきますと、
 
 
磯部駅(JR信越本線)の駅前の「温泉記号発祥の地」の石碑(群馬県安中市)
 何と「日本最古の温泉記号発祥の地」とあります。これは存じませんでした。
 
 早速検索して調べるといたします。

(記事の一部暫定削除)
 
 詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。


 発祥の地。しかも証拠付き。うーん凄い。やっぱり温泉と言えばこのマーク、不滅であって欲しいです♨♨️♨
 

(記事の一部暫定削除)

 これから上の古地図で川の流れが逆巻いているところに向かうのでありますが、その前に、この日は蒸気機関車(SL)が磯部駅を通ることを知ったので、ちょっと眺めてみたいと思います。今やGoogleの経路検索でSL列車が表示される時代となっております。
 
 ビデオカメラを持った地元の中学生くらいの男の子たちに停車位置を聞いて、ホームで待ちます。乗車前後に写真を撮ることはありますが、一眼レフカメラを手に列車の到着を待ち構えるという行為は初めてであります。
 
 緊張して待っていますと、

‥あれ?
 
 
「EL SL ぐんま よこかわ」を牽引するEF64(磯部駅 群馬県安中市)
 先頭はSLではなく電気機関車(EL)です。こういう列車はSLが必ず先頭であるという固定観念があったのですが、見事打ち砕かれました。
 
 汽笛の機械を通さない生のエコーが掛かった音を聞いて多少感動しておりますが、それはそれとして、何でしょう通過時のこの色々な音がミックスされた爆音は?
 
 これまた帰って調べまくったのであります。
「EL SLぐんま よこかわ」の編成の解説図(笑)
 ELが前部となる理由ですが、元々終点の横川駅に転車台(ターンテーブル=方向転換器)がないため、往路か復路のどちらかはSLは後尾にならざるを得ない。次に、SLはC61というのですが、色々な理由で磯部駅から先の坂を自力では登れないということで復路の下り坂で先頭に立つようにしているとありました。
 
 
「EL SL ぐんま よこかわ」の後尾のC61(磯部駅 群馬県安中市)
 C61さんの名誉のために付け加えますと、図にも記したように、決して非力であることが自力登坂できない理由ではなく、むしろ1950年代当時は特急列車を牽引し、1960年代も下手なディーゼル機関車を凌ぐパワーを誇り幹線を高速走行していた高い地位にあったSLであります。
 
 C61よりも有名なSLでD51というのがありますが、D51はC61よりも公称パワーが小さいのにも関わらず同じ坂を登れるのだそうです。Wikipediaからの受け売りによりますと、C61は元々平坦路線の高速走行が主目的の動輪が大きいSLであるうえ、修復にあたっての改造の規模内容が大きすぎて軸重バランスが悪くなっており、一定以上の上り坂になると荷重が従輪(非駆動輪)に逃げて動輪が空転(スリップ)してしまうとのことであります。少しアクセルを戻してからギアを1段低く入れ直して徐々に踏み直せばいいとか突っ込まれるかもしれませんが、SLには変速機なんてもの付いていません笑。3軸駆動で自動車に例えると6WDのC61よりも、4軸駆動8WDのD51のほうが登坂性能は高いということでありましょう。
 
「SL ELぐんま よこかわ」を牽引するC61(横川駅 群馬県安中市)
 また、後ろからこっそりELに押してもらえば先頭を切って坂を登れるとのことですが、復路をSL牽引にしたほうが往路に乗客が集中せず、全体としての乗車率が上がるとの営業上の理由もあると記されていました。さらに、通常時でも空転防止と機関を長持ちさせるためにパワーを抑えて運転しているのだとか。都会から群馬県へ、果ては安中市へと集客する大切な道具でしょうから、ごもっともなことです。

 列車通過時に賑やかな音がしたと申し上げましたが、ELやSLの走行音なんかは大人しいもので、爆音の一番の要因はこいつであります。
 
 
スハフ12の床下にある発電ユニット(スハフ12 161 信越本線横川駅)
 5両の客車のうち両端2両の「スハフ12」の床下には、ディーゼルエンジンが搭載されています。これは走行には関係なく、冷房用の電力を賄うための発電機を回すために存在するということであります。架線から電気を取ってトランスフォーマとかインバータを通せばいいじゃないかと思うのですが、非電化区間でも電気に困らないようにしているということです。仕様上は2両のスハフ12のうちどちらか片方の1台だけで6両まで電源を賄えるとありましたが、なぜだかわかりませんが2台とも絶賛稼働中です。故障した時にもう一方を停止状態から始動するのが面倒とかの理由でありましょうか。

発動機周辺機器の推測図(笑)(スハフ12 161 信越本線横川駅)
 鉄道車両と言うよりもなんだか自動車みたいです。目立つように灰色に塗装されていますが、「私は直列6気筒エンジンですよ」が丸見えの、防音カバーも吸音シートも何もない硬派なむき出し設計です。インタークーラーターボエンジンが途切れることなくずーーーっと低周波高周波混在の爆音を鳴らし続けるのであります。もちろん停車時も常時発電機直結の負荷運転でして、低回転無負荷のアイドリングなどという生易しいものは存在しません。
 

「SL ELぐんま よこかわ」を牽引するC61(磯部駅 群馬県安中市)
 ELが架線電力で全軸駆動12WDの大出力電動機を回し、客車が軽油で15リッターディーゼル発動機を連続負荷運転させ、SLが重油で石炭をドカドカ燃やして湯を沸かし2シリンダーで高速ピストンさせる「SL EL ぐんま」。これぞまさにCO2満開の究極のエネルギーミックス! SDGs何それ? あたし昭和生まれだからわからないの(笑)、グレタトゥンベリ上等掛かってこいやC61の乾坤一擲の汽笛一声で吹き飛ばしてやるぜの鉄道浪漫、しかと受け止めさせていただきました。🚂
 
 
 と、いったいどこまで引っ張れるか限界に挑戦してみましたが、ここまでがイントロであります。
 
 
鮎料理の「磯部簗」(いそべやな)- 群馬県安中市
 磯部簗に着きました。竹で組み立てた鮎を捕獲するための罠が簗(やな)なのですが、その付近にあるとされる施設(飲食店)名になっています。安中市の所有ですが、運営は民間で、具体的には後述の新井氏(安中市観光機構)のFacebook投稿によりますと、同市内の格式の高い料理店と宴会場の「並木苑」です。
 
 
鮎料理の「磯部簗」(いそべやな)- 群馬県安中市
 早速仕込みが始まっております。
 
 なお、安中市の磯部簗のページに、「簗での漁獲ではなく、養殖の鮎を使用」の旨の記載があります。これでは簗の脇に店舗を構える意味がないと思う方がおられるかもしれませんが、当サイト的にはこれでよいと思います。独特な風味が目的ならば別として、ボリュームも味も養殖のほうが上で、魚の体躯個体差が少ないので不公平(?)が生じることもありません。遡上可能な河川における天然の川魚は寄生虫の危険がありますが、閉鎖された環境での養殖ならば刺身でも安全です。安中市随一の割烹のお味と盛り付けの料理が道の駅のような手軽さでいただけるだけで価値があります。

 オープニングセレモニーの模様ですが、まこと恐縮ながら安中市観光機構さん(新井規之氏)のFacebookを引用させていただきます。


 
 僭越ながら補足させていただきます。
 赤城神社は、前橋市の赤城神社とは別の赤城神社(磯部赤城神社、磯部温泉赤城神社)です。
 磯部簗は例年夏季の営業で、2019年は6月8日から9月30日でした。2020年はコロナ騒動の影響を受け、7月11日から8月31日までと短くなっています。
 前年までは全面座敷で和式での飲食でしたが、コロナ対策のため椅子とテーブルに改装されました(靴は入口で脱ぎます)。各テーブル間の距離も十分過ぎるほど確保されています。その結果、どの席からも川の眺望が絶好となりました。
 
 そして、
 
 おおー
 
 
安中観光キャンペーンレディーの一条マコトさん、中村ちはるさん、佐藤早紀さん、齋藤聖子さん、上原麻莉菜さん(磯部簗 群馬県安中市)
 令和2年度安中観光キャンペーンレディー 一条マコトさん 中村ちはるさん 佐藤早紀さん 齋藤聖子さん 上原麻莉菜さん
 
 降臨しておられます降臨しておられます降臨しておられます降臨しておられます降臨しておられます。5人お出ましなので5回申し上げました。

 例年より就任発表がやや遅れましたが、コロナ騒動に降参し募集中止や選考中止とするご当地さんが相次ぐ中、無事に就任されました。困難が想像されるところ尽力され、しかるべき方々の選出やこのような行事の実現にこぎ着けられた観光機構さんや安中市さんには、激しく萌えであります。
 
 なお、洋装時着用のタスキの表記は「安中観光キャンペーン・レディ」と「・」(中黒)あり、「ー」(長音)なしですが、近年の公式発表では「安中観光キャンペーンレディー」と「・」なし「ー」ありとなっているので、当サイトは後者の表記に従うことといたします。
 

安中観光キャンペーンレディの齋藤聖子さん、上原麻莉菜さん、一条マコトさん(磯部簗 群馬県安中市)
 今年は3人が新任で、上の写真手前の齋藤さんは3年目、その向かって右の上原さんは2年目と仰せでした。奥の一条さんは現役のレースクイーン(RQ)でもあらせられるようですが、

‥お出まし予告をしてくださりありがたきしあわせ。当初は東京が結構コロナで騒いでいるので今年はセレモニーを省略して関係者数名で神事のみ執り行うかも、と想像していたのですが、おかげさまで不安なくここに来ることが出来た次第です。さらには、ぐんまコンシェルジュさんと同様な集客効果があるようでして、早速RQファンの方々を遠方より当地へと吸引しておられました。
 
 蛇足ではありますが、
 
 
安中観光キャンペーンレディの上原麻莉菜さん、齋藤聖子さん、中村ちはるさん、佐藤早紀さん、一条マコトさん(磯部簗 群馬県安中市)
‥RQでキャリアを磨いてこられますと、和装でもお足元はやはり自然とこのようになるのであります。
 
 ちなみに、お店のすぐ下を流れる碓氷川(うすいがわ)畔で、
 


‥このような夏らしいシーンが眺められるかと思っていたのですが、
 
 
鮎料理の「磯部簗」(いそべやな)からの碓氷川の眺め - 群馬県安中市
‥肝心の簗がありません!

 職員さんにお聞きしたところ、「去年の台風19号の増水で流されて、跡形もなく‥」。何と気の毒に。来年には何とか市の予算で修復をと仰せでありました。
 
 
磯部簗を運営する「並木苑」静社長、安中観光キャンペーンレディの佐藤早紀さん、中村ちはるさん(群馬県安中市 磯部温泉郷)
 メニュー豊富で迷ってしまいますが、例えばツーリングなどで訪れてのお昼ご飯でお酒を飲まないならば、もう思い切って「鮎の天丼御膳」の1択でいいと思います。「鮎の天婦羅or鮎のフライ御膳」もほぼ同内容で揚げ物が別盛りの違いです。

磯部簗を運営する「並木苑」静鮎料理の「磯部簗」の「鮎の天丼御前」(群馬県安中市 磯部温泉郷)
 最安の方のメニューですがお味はいいけど量が少なくてしょんぼりということは絶対にありませんのでご安心を。丸々と肥った鮎さんの半身×2のボリュームばっちりでした。付いてくるけんちん汁も具だくさんで。