えちご長岡・佐渡広域観光フェアの様子(恩賜上野公園)

えちご長岡・佐渡広域観光フェア(2018年)

えちご長岡・佐渡広域観光フェア
主催 えちご長岡・佐渡広域観光フェア実行委員会
日時 2018年12月1日(土)10:30-16:00
   2018年12月2日(日)9:30-16:00
場所 上野恩賜公園 竹の台広場
交通 上野駅(JR東北本線・山手線 東京メトロ銀座線・日比谷線)・京成上野駅から徒歩圏内
 
 
 上野公園内の通称「噴水広場」でしかるべきことが行われているようでございます。
  

 
 このイベントの参加市町は長岡市・小千谷市・見附市・佐渡市・出雲崎町とのことですけども、もちろん、しかるべきご当地さん以外は完全シカトのド素人カメラマンでございます。
 
 方向音痴のため遠回りして上野公園になかなか辿り着けず迷っていたようですけど、おおー。
 
 
えちご長岡・佐渡広域観光フェアの様子(上野恩賜公園)
 やっております始まっております来ておられます。
 

越後長岡雪の女王の関谷百花さんと丸山未央さん(えちご長岡・佐渡広域観光フェア)
 第6代(2018)雪の女王 関谷百花さん 丸山未央さん

 メインブース前でこちらの女王様方に拝謁させていただいて、
 
 
雪の女王の関谷百花さんと丸山未央さんは長岡の観光物産のPRに活躍(えちご長岡・佐渡広域観光フェア)
 。oO(この人たちは映画館でアナ雪を歌っているに違いない)
 
‥と脳内でつぶやいた無礼者のド素人カメラマンであったそうな(←凍らされてろ(でも案外当たっt))。❄
 
 
 もう一ご当地、佐渡市の物産ブースですけど、おおおー。

佐渡たらい舟娘さん(アイランダー2016)
佐渡たらい舟娘さん(2016年11月撮影)


 「アイランダー」にお出ましになられていたこちらの佐渡たらい舟娘さんでございますが、あれから2年経ち、このようになられています。
 
 
佐渡たらい舟娘の菊地永理乃さんは観光PRに活躍(えちご長岡佐渡広域観光フェア)
 日焼けした島の元気なお子さまという感じだったとのことですけども、都会での生活が大きく変えたのか、色白つやつや肌お目目キラキラのお嬢様へと変貌を遂げておられた模様です。
 
 
佐渡観光をPRする佐渡たらい舟娘の菊地永理乃さん(えちご長岡佐渡広域観光フェア)
 佐渡たらい舟娘 菊地永理乃さん
 
 しかも遂にお名前本邦初公開ですと! (今まで特に伏せておられたわけではないようですけど笑 お名前掲載のご承諾をいただいたそうでありがたき幸せでございます。)
 
 ちなみに、たらい舟娘さんは「3名説」と「5名説」があるそうで、身内でも意見が割れているようでございます(笑)。OGの方を含めると5人おられるというところでしょうか。

(追記)今年活動しておられる他の佐渡たらい舟娘さんを探しますと、


‥以上のお二人が確認できました。

 
 で、お買い物のほうですけど、
 
丸中商店(佐渡市)の「いごねり」(えちご長岡・佐渡広域観光フェアで購入)
 前回も購入したという名物の「いごねり」ですけども、前回は短冊(刺身)状のものだったようで、今回は「巻き」にしたそうな。販売スタッフさんは「地元ではみんなこっち」と仰せだったとのことで。
 
 
ちまき(えちご長岡・佐渡広域観光フェアで購入)
 新潟県の物産展と言いますとこちらの笹団子も外せないところでございましょう。
 
 
佐渡たらい舟娘の菊地永理乃さん(えちご長岡佐渡広域観光フェア)
 しかしこちらの菊地さん、ヘアスタイルも素敵な。こんなになってしまわれて、観光協会さん、どうしましょう? これは「プリンセス佐渡」にでも改称してゴージャスなドレスをお召しになってPRしていただきませんと。🌊🐟
 
 
(素人カメラマン追記)佐渡たらい舟娘さんの変貌ぶりが当ブログ内で話題に。
 
佐渡たらい舟娘の菊地永理乃さん(左:アイランダー 池袋サンシャインシティ 右:えちご長岡・佐渡広域観光フェア 上野恩賜公園)
 アイランダーの写真は別人だとか島に残してきた妹さんじゃねーのか(意訳笑)とかそんなことはないと思います。が、不安になってきましたので比較写真をどうぞ。アイランダーの写真は2017年ではないかという説もありまして、もしそうだとするとご本人の成長だけでは説明が難しい進化ぶりであります。
 
 詳しくないですが、素顔に近いナチュラルなメイクを基本とするとこは変わらないものの、眉をきちんと手入れして、髪をもっと明るくしたいところぐっと堪えて先端と部分のみで我慢、イヤリングを付けたいところこれまた我慢、襟元を見せたいところもきゅっと絞って我慢でお顔を小さく見せて子供っぽさから抜け出し、さらに優れたヘアスタイリング技術を持つ美容師さんに巡り合うとか、コンタクトレンズならば光の反射率の高いものを選ぶとか、こちら菊地さんご本人の研究と工夫の成果かといろいろ想像できます。
 
 いずれにしてもおいしいお米と新鮮なお魚と海藻を食べて野山駆け回る島での生活が土台になっているわけでして、小さいお子さまの親御さんたち、大都会でお受験を強いるよりも佐渡島へ移住するほうが魅力的な人への成長に繋がっていいんじゃないですかね? 🎣

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