2021年度の龍ケ崎観光アンバサダーさん(たつのこスタジアム)

茨城アストロプラネッツ 龍ケ崎シリーズ(2021年5月)

ルートインBCリーグ公式戦
茨城アストロプラネッツ vs 神奈川フューチャードリームス
茨城アストロプラネッツ vs 栃木ゴールデンブレーブス
茨城アストロプラネッツ vs 福島レッドホープス
主催 茨城アストロプラネッツ
日時 (いずれもプレイボール時刻)
   2021年5月28日(金) 17:00 vs 神奈川フューチャードリームス
   2021年5月29日(土) 13:00 vs 栃木ゴールデンブレーブス
   2021年5月30日(日) 13:00 vs 福島レッドホープス
場所 TOKIWAスタジアム龍ケ崎(=たつのこスタジアム 茨城県龍ケ崎市松ケ丘2-16-1)
交通 龍ケ崎市駅(JR常磐線)東口 関東鉄道バス 総合運動公園方面行き 総合運動公園入口停歩3分
 

 茨城県庁さんでは、2021年5月27日から6月9日(延長の可能性あり)の期間、龍ケ崎市を「感染拡大市町村」に勝手に指定し、不要不急の外出自粛を呼びかけておられます。この時点では、以下の市町村がイベント開催自粛圧力を掛けられています。

(参考)茨城県2021年5月27日時点の「感染拡大市町村」
龍ケ崎市、常総市、北茨城市、常陸太田市、大洗町、八千代町、利根町、土浦市、下妻市、笠間市、牛久市、筑西市、かすみがうら市、鉾田市、小美玉市、東海村、阿見町
 
 また、感染拡大市町村に指定されているか否かに関わらず、感染者差別の根強い地域では、平然と他都県の客は来るなとか宣言しておられます。


 そのような行政主導のコロナ差別肯定&差別増長市町村には、市町村名をしっかりと記憶&記録して、もう当面の間は行かないようにいたしましょう。行ったところで不愉快な思いをするだけで、さらに印象が悪くなると思います。
 
「東京人の入場お断り」は福島第一原発事故後の避難民差別と同レベル

 また、未だこういう専門家デマに感化されたままマインドコントロールから抜けられない標示をする県も多く存在しております。
 
県境をまたぐ移動の自粛を求める表示
 ただ、県レベルで言いますと、茨城県内には「汚染都県から移動するな」「茨城県に来るな」のような脅し掲示は既に無くなっております。ここが東京や神奈川や千葉などとは違うところです。
 
 なぜかと言いますと、県庁さんの報道発表によりますと、5月23日時点でコロナ感染症関係の入院患者数は「212名」ですが、実際の重症者数はたったの「8名」。ほとんどが本来は入院不要な無駄な軽症患者で、その他は患者でもなんでもない「感染しただけ」「とっくに回復済み」の人たち(本人、家族、あるいは収容先高齢者施設経営者が「コロナ過剰恐怖症」で怖がっているため、あるいは近隣のコロナ過剰恐怖症住民たちからのコロナ差別を恐れて、退院を嫌がっている)が病床を埋めております。

 要するに、茨城県においても、実際には医療には余裕がありまくりの状態で、せっかく確保した病床がガラスキだと儲からないので、病棟内を軽症者や非患者で埋めて医療費を稼いている(金利手数料は‥じゃなかったコロナ医療費は100%国民負担笑)状況です。

 つまり、市町村立施設への立ち入り禁止のごときコロナ差別はこれと言った根拠がないもので、単に、地元のコロナ過剰恐怖妄想者からの圧力を緩和するためだけの施策ということになろうかと思います。
 
  

 で、龍ケ崎市はどうなのか調べてみますと、コロナウィルスとは別のニュースでざわついている模様です。
 
 市の公式サイトでは一切出てきませんが、龍ケ崎市役所では立て続けに3人もの職員の方が自殺していると報じられております。

 森友事件と同じで、自死に追い込まれるのは末端の罪のない職員さんであります。逮捕されたり辞職させられるのも、本物の悪人に忖度せざるを得なかった臆病者の小物であります。そして、ここでも真のワルは立件対象にすらならないのであります。龍ケ崎市の場合は、恐れをなした地元紙さんは深入りを止めてしまい、執拗に嗅ぎまわる凄腕週刊誌さんに対しても関係者は口を固く閉ざしたままと伝えられていまして、前政権の官邸問題と同じく、龍ケ崎市でもこのまま「小物」だけの立件で終了してしまう悪寒であります。

 そして、官邸さんだけではなく、五輪さんでも同じことが。


 フランス当局目線では何が何でも五輪を東京で開催したいがために大金をバラ撒いた贈賄容疑者であらせられるJOC竹田前会長と共犯(むしろ主犯?)の元電通幹部さんですが、国内では、前政権さんの下で見事東京開催を勝ち取った殊勲の功労者(笑)でありまして、その身柄はお上によって固く守られています。個人的には、竹田前会長の身柄を仏当局に差し出して、その見返りにカルロスゴーンをベイルートで逮捕して貰うのが一番いいと思うのですが(笑)。

 官邸問題でも五輪東京招致でも、悪さに加担させられて真の悪人の犯罪の証拠隠滅をやらされて罪を被せられて追い詰められる末端の人々がいる一方で、真の悪人は野放しなのであります。
 
 
コロナ前もコロナ後も死ぬ人が死んでいるだけで日本の死者数は増えていない。自粛してもしなくても死ぬ人が死ぬだけで何も変わらないので自粛するだけ無駄
 真の悪人からの殺害を受けているに等しい一連の痛ましい事件とは異なり、コロナ感染死は元々別の死因(例:未診断無治療の肥満等を含む生活習慣病→不摂生継続→臓器&免疫機能低下→インフルウィルスや細菌の感染)で亡くなる予定の人が最終末期にコロナ感染しているだけのミクロな問題です。
 
 
新型コロナ対策に必要なのは他人に自粛を強要することではなく、自分自身の生活習慣病対策
 いつまでもお祭り騒ぎしている善良でない「専門家」さんの流布するデマや都知事さん府知事さんの記者会見パフォーマンスのスタンドプレーを垂れ流すことで頭も体も使わずに楽をして視聴率アクセス数を稼いでいるテレビさん新聞さんには、いい加減、健全な日常生活を送ろうとする善人の商売や生活や勉強の妨害をしているコロナ捏造脅威デマの拡散行為は「自粛」して、汗をかいて真の社会問題の取材報道を行っていただきたいものであります。
 
「自粛疲れ」ではない。ホラ吹き専門家デマへのお付き合いに飽きただけ
 しかし、テレビ新聞以外のメディアさんでは、コロナ分科会とやらの国家機関の役職欲しさにホラを吹き続けるダメ集団でない、ようやく本物の善良な専門家の言論も発してくれるようになりまして、当サイトが1年以上前に申し上げていたことと同じことを、精鋭の研究者さんから述べていただけるのは心強い限りであります。
例:「新型コロナへの過剰反応をいつまで続けるのか / 感染者や死者が少ない日本で弊害のほうが拡大(東洋経済オンライン / 斎藤太郎氏 ニッセイ基礎研究所)」
 
 
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の阿見東IC付近 右手奥は牛久大仏(茨城県牛久市)
 ということで、プロ野球も行われるのでありまして、ビジター球団もそのサポーターも来県するのであります。
 
 

 
 おっと、その前に。何やら得体が知れませんが、これを入れるように言われました。
 
茨城県「疫病退散アプリ」の「いばらきアマビエちゃん」
 官邸系企業を儲けさせるためだけに存在する通知できない通知アプリ(笑)である存在自体がバグの「COCOA」と違って、「いばらきアマビエちゃん」は少しは使えそうです。
 
コロナ騒動下で人気のアマエビちゃんとアマヒコさん
 BCリーグの試合を観るのは初めてであります。NPB(=セリーグ+パリーグ)と、どう違うのでしょうか。
 
茨城アストロプラネッツの観戦チケット
 1500円(全席一律)という金額は高いのか安いのかも分かりません。参考になるかどうか分かりませんが、2019年のNPBの2軍の戸田球場のゲームでは、土休日料金で800円-1300円だったので、それよりも高いです。ただし、ファンクラブ会員向けの特典や開催地市民向けの無料入場日もあったりして、客単価は800円として収支制度設計している旨のスポーツ紙記事を見たことがあります。小人は500円と格安ですし。
 
 そして試合が始まるのですが、
 
 おわ、
 
 
BCリーグ茨城vs同神奈川の試合開始前(BCL神奈川の鈴木尚典監督とBCL茨城のセリス監督 TOKIWAスタジアム龍ケ崎)
 何と、BCL神奈川の監督さんは、鈴木尚典であります。その昔、パリーグでイチロー選手が打ちまくっていたころ、セリーグでは横浜の鈴木が連続首位打者を獲得してチームを優勝に導いていたのであります。(と偉そうに述べておりますが、実はあまり記憶や印象が明確ではありませんで、調べながら書いております笑。)
 
 
プロ野球BCリーグ神奈川の監督コーチ選手(たつのこスタジアム 茨城県龍ケ崎市)
 興奮しつつ猛然とネットで調べますと、神奈川がBCLに加入した2020年に監督に就任していきなり優勝しておられます。鈴木監督のBCL神奈川での背番号は、横浜ベイスターズ全盛の現役時と同じ「7」であります。横浜の新監督「18」(今シーズンから「81」)の番長はシーズン前半において最下位をひた走っていると伝えられていますが、そう言えば横浜の前監督のラミレスさんは、BCL群馬に在籍していました。うーむ、気のせいか何やら伏線めいたものを感じます。
 
 
BCリーグ茨城アストロプラネッツのセリス監督とバルガス投手
 対する茨城は圧倒的に弱く、2019年に参入して最下位、2020年は6勝43敗で勝率0.122という、ほとんど草野球のような(笑)ベイスターズがMLBアメリカン東地区に所属してもここまでは負けないだろう的な差がついております。そのため、今季からベネズエラ出身のセリスという監督さんが就任しておられます。限られた予算でのチーム運営のため、外国人選手の通訳も監督さんが行います。
  
 
TOKIWAスタジアム龍ケ崎(=たつのこスタジアム 茨城県龍ケ崎市)
 概ねNPBに沿ったルールで行われているようで、指名打者制が採用されています。場内アナウンスや選手紹介は実にきめ細かく行われ、BGMが明瞭に聞こえるようにライブイベント用のサウンドスピーカーを客席に設置する凝りようです。ファンサービスはNPBの2軍のそれを超えており、勝率が2割未満でなければ1500円は妥当と言えるでしょう。公園敷地内の駐車場も無料開放ですし。ここ龍ケ崎市の球場も、フェンスは低いものの両翼100メートル、中堅123メートルのプロ公式戦仕様となっています(ただし、ネットの高さ不足のため場外飛球が非常に多く、球場外の公園にファウルボールがガンガン飛んで行きますので注意が必要です)。
 
 
TOKIWAスタジアム龍ケ崎(=たつのこスタジアム 茨城県龍ケ崎市)のスコアボード
 今年はコロナ特別ルールでNPBと同じく延長戦なし(9回打ち切り)であるほか、外国人枠がないそうであります。BCL茨城では、監督さんのツテと会話疎通の関係か、スペイン語圏出身の外国人選手が多いようです。なお、「カブレラ」は昔西武ライオンズにいたカブレラ選手(ベネズエラ)のご子息とのことです。3番を打つアルバレス選手(キューバ)は、NPB福岡(ソフトバンクホークス)入りが決まったそうでありまして、多くの選手は、チームの優勝よりも、NPBのほか韓国や台湾のトップリーグ契約を目指して日々励んでおられるのでありましょう。投手のバルガス選手(メキシコ)もこの日は好投していまして、今後NPB入りが有力視されるのではないかと思います。
 
(追記)その後、アルバレス選手に続いて、バルガス選手もNPB入りが発表されています(オリックスバファローズ)。しかもその前にメキシコ代表に選抜されて東京オリンピックで登板しています。これで1500円ならかなり観る価値ありです。
 
 
BCリーグ茨城アストロプラネッツ試合時の TOKIWAスタジアム龍ケ崎(たつのこスタジアム)の様子
 と、イニングの合間のファンサービスの回数と時間が結構確保されているため、スマホ片手に知識を吸収しながら大いに楽しめるBCリーグの野球であります。世間はNPB交流戦でタイガース佐藤輝の豪快な本塁打で三密回避上等マスク飲食上等大声発出禁止上等19:00以降の飲酒禁止上等で無法地帯の甲子園にて大盛り上がりしているところ、遠く離れたここ茨城では異次元の世界で熱戦が繰り広げられているのです。当たり前ですが場内外飲食可能で出店がありまして(瓶や缶の持ち込みは不可)、お味もお値段も良心的になっています。
 
 
試合の結果はこちら
BCリーグ2021公式戦 5/28 たつのこスタジアム 試合結果
茨城アストロプラネッツ vs 神奈川フューチャードリームス
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20210528840
 
 それはそれとして、

 おおー。
 
 
BCリーグ茨城を応援する龍ケ崎観光アンバサダーの皆さん(たつのこスタジアム)
 お出ましになられていますお出ましになられていますお出ましになられています。
 
 
試合前のPRタイムで地元出店ブースを紹介する龍ケ崎観光アンバサダーの皆さん(たつのこスタジアム 茨城県龍ケ崎市)
 試合前のほか、イニング合間にもスポンサーさんや球場使用提供の地元自治体のPRタイムがあって、アンバサダーさんはしかとグラウンドに降臨されるのであります。初登場と思うのですが、数百名の観客の前でもMCは至極安定しておられまして見事であります。
 
 
第5代(2020-2021)・第6代(2021-)龍ケ崎観光アンバサダーの皆さん(茨城県龍ケ崎市)
第5代(2020-2021)・第6代(2021-)龍ケ崎観光アンバサダーの皆さん
 
 なお、本来はお名前を書き添えるところですが、今回は特殊な事情がありまして、職員さんにご意向をお聞きした上で、当記事ではお名前を出さないことにいたしました。
 
 
龍ケ崎観光アンバサダーの皆さん(TOKIWAスタジアム龍ケ崎 茨城県龍ケ崎市)
 本来は龍ケ崎市内で行われる「まつり」において委嘱式典とお披露目が行われるのですが、昨年は観光物産協会さんが関与する市内の催事が過剰防疫体制禍の被害を受けて身内のみの式典等を除きすべて中止されており、さらに今年のお披露目予定であった催事も中止されています。そう言えば、今回のお衣裳は正装の秋冬服ではなくて春夏服。既にそのような季節となっています。
 
 
2021年度の龍ケ崎観光アンバサダーさん(たつのこスタジアム)
 つまり、BCリーグ茨城の試合が行われた訪問時において、市民の皆様へのアンバサダー就任発表がまだ行われていない状態であったわけでして、そのような段階で当サイトのような弱小ブログが就任されたアンバサダーさんのお名前を一番先に出すことは、非常に僭越なものとなります。また、球場にお出ましになるならば、あらかじめアンバサダー就任報道発表するということも選択肢にあろうかと思いますが、前述の市職員連続自殺事件と市事業関連幹部逮捕事件で、時期的にそのようなことができる雰囲気ではなかったと存じます。
 
 一応今年度は6名体制とお聞きしましたが、このBCリーグ茨城の試合後の降臨予定も白紙となっていまして、詳細につきましてはコロナデマ流布拡大の収束とアンバサダーさんの次なる活動機会を待ちたいと思います。🐉
 
 
‥で、いったん終わりにしようと思っていたのですが、その後報道発表と当地のJ:COMさん(CATV)を通じてお披露目されたようでありました。すると上の写真でお名前を不記載にさせていただいた意味はもう殆どないような。

 2021年の新規就任がお二人とのことで、当サイトが消去法で推定しますと、下の引用させていただいた写真で向かって左から順に6代目2人、5代目3人、2代目(凄!)になると思います。
 

 計画だととっくに完成しているはずの牛久沼湖畔の「道の駅」は工事も始まっていない、昨年3月に改称した「龍ケ崎市駅」の記念イベントもまだ、さらには観光PRしようにもPRの目的物が存在しないもどかしい過剰防疫体制禍も続きそうですが、BCリーグ野球のようなスポーツイベントの興行にはさすがの県庁さんも中止圧力を掛けられない(首長さん固定支持層としては五輪の中止要請をしないこととの整合性を確保しておきたい)ことは幸いでありました。
 
 野球がなければ、市内に全く何もイベントがない状態になっていたわけでして。試合の誘致をしていたことは、さすが龍ケ崎市さん、先見の明があったと言えましょう。
 
 
(追記)

 その結果↓

 せっかくの地元の働く人たちの汗と努力を、行政が「イベントが中止になるのは県庁が悪いんじゃないよ感染した人のせいだよ」的な印象操作に使っているようでは、感染者差別は絶対になくならないことでしょう。