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第30回森町産業祭「もりもり2万人まつり&農協祭」後編

第30回森町産業祭「もりもり2万人まつり&農協祭」
主催 森町産業祭実行委員会
共催 静岡新聞社 静岡放送
日時 2017年11月19日(日) 9:10-16:00
場所 森町文化会館お祭り広場及び駐車場(静岡県周智郡森町森1485)
交通 森町病院前駅(天竜浜名湖鉄道線)歩2分
 
 
 遂に解禁(というほどのものでもないですけど 笑)、前編からの続きでございます。
 
 さてさてさてさて、キャンペーンガールに選ばれましたこの方たちが登壇します。
 
 
森町キャンペーンガールに選出された今村美央さん(もりもり2万人まつり)
 2017森町キャンペーンガール 今村美央さん
 
 
森町キャンペーンガールに選出された落合都さん(もりもり2万人まつり)
 2017森町キャンペーンガール 落合都さん
 
 
森町キャンペーンガールに選出された今村美央さんと落合都さん(森町産業祭もりもり2万人まつり)
 向かって右側の落合さんは、会場の近くの製茶工場にお勤めと自己紹介されたとのことでございます。
 
 「もりもり2万人まつり」ですけど、人口2万人を超えていた森町の人口は、2017年12月1日現在で18,567人(町広報誌)と、善戦しているものの減少傾向でございまして、こちらの落合さんも隣接する市在住。今年のキャンペーンガールは町内在住者ゼロとなりましたが、近い将来の移住なんかも期待できるかもしれません。
 
 
森町キャンペーンガールの今村美央さんと落合都さん(森町産業祭もりもり2万人まつり)
 左の今村さんは「東京生まれの東京育ち」で、お父様が森町にある事業所に単身赴任されている縁で応募されたとのことでして、関東地方での森町のPRや物産イベントが活発になることを大いに期待してしまいます。
 
 
 市公式サイトにもYouTube動画が公開されました。
 

森町(静岡県)町長で実行委員長の太田康雄氏から商品を授与される森町キャンペーンガールのお二人(もりもり2万人まつり)
 同祭実行委員会会長の町長さんから授与されました副賞は、賞金のほか、JA遠州中央の「森町産コシヒカリ5kg」、県温室農協クラウンメロン支所の「森町産クラウンメロン」、そしてアクティ森からの「森町特産品詰め合わせ」ということでございました。
 
 ちなみに、温室クラウンメロンは農業祭の会場でも販売されていましたが、もちろん手が出なかった低予算のド素人カメラマンでございます。
 
 
(実はここからが本編(謎))
 小国神社へ、最短経路の県道280号で行こうとしたところ、紅葉の時期ということもあり大渋滞で、渋滞の最後部に15分間ほどいましたが、ほとんど動かなかった模様です。
 
小国神社に向かう県道R280の車の渋滞(静岡県森町)
 ところが他の車についていったこのルートで行くと渋滞なしで到達できたとのことでございます。
 

 ただし駐車場は神社と同一平面とならず帰りはきつい坂登りとなります。神社からの帰りに、駐車場までの坂を登りきることができず、途中で道路上に座り込んでしまっているお年寄りを多数見かけたという情報もございまして、神社と同一平面の駐車場に停めたいことが大渋滞の理由でございましょう。
 
 
紅葉の時期の小国神社周辺(静岡県森町)
 初詣ではどのような交通規制が行われるのかは承知していませんけど、初めて町外から訪れる方のご参考となりますでしょうか。
 
 
小國神社前の「ことまち横丁」(静岡県森町)
 さほど大きくない神社門前の土産物店街ですが、結構迷ったらしいです。この月(2017年11月)リニューアルオープンしたばかりの「ことまち夢小径」にある「ことまち横丁」。
 
 おおー。
 
 
「森のいしぽんカステラまんじゅう」は小國神社前の「ことまち横丁」で販売されています(静岡県森町)
 ありましたありましたありました。しかし夕方にはならぬ時間ですけど、既にラスト2個。うち1個を購入し、撮影直後に続くお客さんが手に取り完売となったそうで、素晴らしい売れ行きでございます(お店の許可を得て撮影掲載)。
 
 やはりお茶の売り上げを伸ばすにはお茶にとても合うお菓子の売り上げを伸ばす、それに尽きるということでございましょう。
 
 
「森のいしぽんカステラまんじゅう」(背景は森のいしぽんマウスパッド)
 残念ながら森町での生産ではなく、鳥取県の工場で作られているとなっておりまして、地元で競合するお菓子会社さんにOEMで作って貰うことには困難が想像され、新規参入の難しさを感じるのでございますが、その分、他の競合する同ジャンルの商品と比較してお値段は抑えられています。それも売れ行き好調の理由でありましょう。
 
 
もりもり2万まつりで森町キャンペーンガールの日比野里映がお茶のPRに活躍されました
 ということで、森町にUターンしてキャンペーンガールに選出されたお嬢さんが描いた図案が地元のお菓子のパッケージになったという物語でございますが、こちらの日比野里映さん、2016キャンペーンガール退任の挨拶の際に、「これからも『いしぽん活動』を続けたい」と力強く宣言されたそうな。
 

 好調持続され、ゆくゆくは着ぐるみ等身大のいしぽんとお会いしたいものでございます。
  
 
「森のいしぽんカステラまんじゅう」と考案者の日比野里映さん直筆のイラスト
 いしぽんのイラスト描いていただいたぽん。嬉しかったぽん!
 

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