日本の公共ミス・ご当地生産物と観光資源のプロモーションガール(ボーイ・大使・アンバサダー・レディ・娘・小町・女王・クイーン・姫・プリンセス・フレッシュ・メイツ・フレンズ・アシスタント・アテンダント・コンシェルジュ・スタッフ・クルー‥)に関する出来事のコロナウィルス流行に伴う変遷(2020年4月末時点)

(タイトル画像は架空の緊急非常事態宣言のものであり実際の「緊急事態宣言」とは一切関係ありません)

 際限なく無為に続けられるコロナ祭りにいい加減辟易しておられることと存じますが、恐らく皆さまがテレビで観さされているグラフはこんなやつではないかと思います。
 
 
日本国コロナウィルス死者数は東京経済オンラインより
 これはたいへんだ! 国民が総力を結集して家に閉じこもってこの難局を乗り越えなければ! と思ってしまいますよね。
 
 でもそれは官邸さんやメディアさんが「コロナだけ」を誇張して伝えることによって錯覚を起こさせているのでありまして、
 
 
日本国コロナウィルス死者数は東京経済オンラインより, 交通事故は交通事故分析センター発表より
‥あんだけメディアさんが騒いでいるのだから、交通事故死者数なんかあっと言う間に抜いてしまうかも、と思っていたのですが。まだまだ交通事故の方が、よっぽど恐ろしいです。

 まあ、官邸さんがエボラ出血熱みたいなオーバーな防疫体制を掛けるから、コロナウィルスがエボラ並に危険なウィルスと勘違いしてしまう人が多いのは仕方ないですけど、コロナに感染した未成年者が「コロナ菌」とかあだ名を付けられて石とか投げられたら可哀そうです。これはハンセン病と同じで、官邸さんがウィルスや細菌の脅威の実体を正確に伝えずに脅威の実体を遥か大きく超えた宣伝で恐怖心を煽るから、感染者への差別が発生するわけです。敵はウィルスではなく、動揺して感染者や他府県からの来訪者を攻撃する人でもなく、コロナウィルスの脅威の実体を大きく超えた部分の「コロナ祭り」で大騒ぎして恐怖心を煽る人たちであります。
 
 新型コロナウィルス感染症は、社会機能を停止させてまで大騒ぎするような病気ではありません。
 
日本国コロナウィルス死者数は東京経済オンラインより, 交通事故は交通事故分析センター発表より, 他は厚労省ウェブサイトより
 薬害エイズ事件を発生させて血友病患者への差別を死ぬまで行った犯人(2審で裁判停止後死去)は「国から認められた専門家」、ハンセン病患者の胎児の殺害や隔離生活を合法化し感染者に強要させてそれを最期まで守り抜いたのも「国から認められた専門家」です。彼らには権威付けのために感染症を実体以上に危険であると宣伝したがる傾向があります。

(放送番組や新聞に出てくる病院医療やウィルス生態の専門家さんはほとんどが善良で信頼できます。問題は、上記のような政府の高官と一緒になっている一部の防疫の「専門家」の人たちです。)
 
 彼らの特徴は「後で正確なことが明らかになっても死ぬまで過ちを認めようとしない」という共通点があることです。したがって、2週間での感染者数の抑え込みがうまくいかなければ、愚策を棚に上げて「家に閉じこもらなかったお前たちが悪い」と騒ぎ立てることでありましょう。しかもどうやらコロナ感染者数を減らすこと以外全く何も見えていないし考えてもいないようなので、彼らは、不必要な閉じ込め政策で社会を崩壊させて「コロナ過剰防疫体制関連死」を増やしても責任を取らないことが濃厚です。
 
 十万歩譲って、彼らが今年だけ持病を持つ高齢者をコロナから数千人を救えたとしても、結局のところ、今後10年間で10万人がインフルで亡くなることは変わらないわけです。社会崩壊と引き換えにコロナから救っても、1年後2年後にインフルで亡くなる人が増えるだけでは、自慢にも何にもなりません。

 他にも官邸さん主催の「コロナ祭り」に乗っかって踊りまくって悪さをしている人たちが大勢います。一緒に踊らされないよう、コロナウィルス以上の警戒が必要です。

 それでも医療崩壊は避けなければならずで、軽症コロナ患者の入院は貴重な医療資源の無駄遣いだけに留まらず、元気なコロナ軽症者が病棟の中を勝手に歩き回って、トイレ使用後の清掃消毒手洗いをサボって、暇つぶしに他の患者や医療従事者に話し掛けまくってたら、ますますコロナ院内集団感染のリスクが高まってしまいます。クルーズ船に軽症者感染者非感染者をごちゃまぜにして長期間閉じ込めたことが集団感染を増やしてしまったことから何も学んでいないのでしょうか?

 ちょうど1か月ほど前の記事でも書いたのですが、まだ軽症者を入院させている県や病院があると知って驚きです。転落死の危険(軽度の脳症による異常行動)があるインフルエンザでさえも軽症者は入院させていないのに、さらにリスクの小さいコロナ患者だけ優遇していたら、本当に医療崩壊が起きてしまいます

 報道さんに『コロナが治っても病院に居座ってなかなか出ていかなくてベッドが塞がって困っている』とかボヤいている病院さんにも同情しますが、ここは厚労省さんに、もう十分にデータが集まったクラスター追跡調査を継続する暇があるのなら、「入院を強要するコロナ軽症者」と「回復したのに病院から出ていかない元コロナ患者」を追跡して全数調査することをお勧めします。 
 
 集団感染が発生したら病院の機能が一時停止してしまいます。一般人は(医療関係者は別)コロナのための特別な感染防止策は必要なく、今までのインフルと同じ感染防止策でいいわけですから、軽症の治療は家でやってください。使用後すぐの「拭き取り」「掃除」「換気」が面倒とか言わないでください。軽症なんだから自分でできるはずです。病院でも誰かが代わりにやっているだけなんです。医療だけでなく「面倒」までもを医療従事者に押し付ける行為が医療崩壊を招きます。
 
 軽症者を入院させないようにしてベッドを空けておけば、保健所さんは、急に症状が進んだ患者さんに対して「明日ベッドが空いたら入院しましょう」ではなく「常に重症者のためにベッドを空けてあるので今すぐ入院しましょう」と言うことができます。
 
 「荷物を椅子に置きっぱなしの場所取り」の迷惑行為が、座れない人を多くしているのと同じです。誰もが必要な人が必要なときにだけ利用するような交通整理がないと、限りある資源はあっという間に塞がってしまいます。守るべきは、営業自粛と引きこもりではなく、各自と公共の場所の衛生管理と医療機関の利用方法であります。
 
(ここまでの文章における統計値は、特記以外は2020年4月末時点のものです。)
 
‥と、いつまでもオーバーランし絶賛脱線中を継続したいところぐっと堪えて、当サイトが何のサイトだったかを忘れないよう、しかるべき出来事とコロナ騒動を、時系列で追ってみたいと存じます。
 
 
2019年12月30日 武漢市(中華人民共和国湖北省)の医師、李文亮氏がグループSNSに「華南海鮮市場で7名が『SARS』に罹患」の記事を投稿 間もなくグループ内の別の医療関係者がインターネットにも公開するが、すぐに中国当局によって削除される 李医師は2月6日に死去(後述)


2019年12月31日 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が密かに日本を出国し30日にレバノンに入国したと伝えられる 唐突で謎だらけの逃亡劇に世界中のマスコミが多方面の人々の驚愕を報道
2019年12月31日 武漢市でウィルス性肺炎に罹患した7人が隔離治療されていることを察知していた台湾と米国が、世界保健機構(WHO)に通報 WHOは中華人民共和国に詳細報告を求める (当時は報道されずいずれも後に判明)
2019年12月31日 中国当局が武漢市で原因不明肺炎の患者がいることを初めて公表
 
2020年1月1日 この頃より中国当局により武漢市を発着する航空機内で検疫(検温)が行われるようになったと伝えられる この時点では航空のみで鉄道やバスでは行われていなかったと見られる


2020年1月10日 ふるさと祭り東京が開幕(東京ドームで1月19日まで開催) 弘前城ミス桜(青森県弘前市)、あきた観光レディー(秋田市)など来場 首都圏の公共ミスが来場するものとしてはコロナ騒動入りする前の最後の屋内大型催事

弘前城ミス桜の西村菜々穂さん(ふるさと祭り東京 東京ドーム)
弘前城ミス桜の西村菜々穂さん(ふるさと祭り東京 東京ドーム)


2020年1月11日 WHO、中華人民共和国の保健衛生当局から新型コロナウィルス流行に関する詳細報告を受領する この時点では武漢市以外での発生はなく、症例41人中重症7人で、うち重い基礎疾患を持つ者1人が死亡、6名退院とされていた


2020年1月11日 熱海梅園梅まつりが開幕 ミス熱海(静岡県熱海市)のフルメンバーお披露目 同まつりはコロナ騒動を考慮し期間が短縮され3月1日までの開催となった


2020年1月13日 各地で成人式が開かれる 横浜では殴り合いや爆竹の騒動


2020年1月13日 タイの保健当局、武漢市から観光で訪れた中国人が新型コロナウィルスに感染していたと発表 中国国外で初の感染例 患者は軽症で快方に向かう


2020年1月15日 広島地検が河井案里参院議員と夫の河井克行衆院議員の事務所を家宅捜索 昨秋に週刊誌で案里氏の公選法違反容疑が報じられ、克行氏は2019年10月31日に安倍政権の法相を辞任していた (その後の3月から4月に掛けて広島県下の議員や首長が河井夫妻の陣営から現金を受領していたことを認める供述と伝えられる 秘書ら陣営幹部3人が逮捕)
2020年1月16日 厚労省、神奈川県の男性から新型コロナウイルスが検出されたと発表 武漢市滞在中に発熱し、帰国後受診していた(その後回復) 日本国内初の感染例
2020年1月19日 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」放映開始 薬物所持事件を起こした主要出演者の出演シーンを撮り直したため2週間遅れ その後同局は4月1日に感染拡大防止のため4月12日まで撮影休止すると発表
2020年1月20日 中国当局、新型コロナウイルスの人から人への感染があることを初めて公式に認める それまでは「人から人への感染は確認されていない」とし、WHOもそのように各国に伝えていた
2020年1月23日 武漢市の都市封鎖が行われる 市外を結ぶ道路を遮断、鉄道とバスは全面運行停止、空港も定期発着便はなくなった(その後、2月24日に都市間移動など一部緩和、3月8日に交通機関再開)


2020年1月24日 中国やWHOの研究チームによるコロナ感染症の報告で、発症は中高年に多く、高血圧や糖尿病などの持病がある人はリスクが高いとされる
2020年1月24日 中国当局、ほぼ中国全土にコロナウィルスが感染拡大していることを発表
2020年1月24日 フィリピン政府が武漢市から入国した中国人観光客464人の入国を拒否 一方この時点の日本では武漢市からの航空機の客は体温検査だけで入国できていた 中国が連休期間の春節に入り例年70万人が日本を訪れるとされる
2020年1月24日 東京タワーの「春節色」ライトアップの点灯式 来賓の公明党の山口代表は「春節で大勢の人が日本にいらっしゃる。そういう皆さんを日本の人々が『ようこそいらっしゃいました』とお迎えする道案内の光にもなる」と発言 「春節による大移動で感染が拡大する可能性も指摘されている。この点について特段の言及はなかった」(j-castニュース)


2020年1月25日 この時点では著名テーマパーク(TDL、TDS)のクルー(接客アルバイト)はマスクの着用を認められていないと伝えられる
2020年1月27日 中国当局、この日からすべての海外団体旅行を中止する この時点では観光やビジネスの個人客は引き続き日本を含む海外へも渡航できる
2020年1月28日 奈良県のバス運転手の男性のコロナウィルス感染を確認 武漢市滞在者以外では国内初の感染確認例と見られる 業務で武漢市からのツアー客を乗せて長距離を走行していた(その後、同僚のバスガイドの女性も感染が確認された いずれも軽症で間もなく回復)
2020年1月29日 政府がチャーターした旅客機で武漢市から日本人が帰国 この後、2月17日の第5便まで帰国を支援


2020年1月31日 安倍内閣が2月8日に定年となるはずだった黒川弘務東京高検検事長の定年を延長する人事を閣議決定 官邸は黒川氏が定年になる前に検事総長(検察トップ)にすることを強く希望していたが検察側が応じなかったため、官邸側が黒川氏の定年退官となる直前のギリギリの時期で強硬策に出たものと報じられる
2020年1月31日 「さっぽろ雪まつり」開幕 後にクラスター調査で北海道でのコロナ感染拡大が雪まつり会場を起因としていることが判明 中国本土からは団体旅行客がなく激減したが、春節で多くの中国人個人旅行客が訪れていた


 
2020年2月1日 クルーズ船ダイヤモンドプリンセスが那覇港に寄港 (後日下船した乗客を送迎したタクシー運転手がコロナ感染していたことが判明)
2020年2月2日 ダイヤモンドプリンセスに1月20日横浜から乗船し1月25日香港で下船していた香港人の乗客が新型肺炎発症の疑いと伝えられる この日時点ダイヤモンドプリンセスは那覇から横浜に向け航海中
2020年2月2日 とちぎフレッシュメイト(栃木県) 募集開始(その後募集中止されることなく締切を迎える)
2020年2月2日 米国が緊急事態宣言を発令 中国人と中国本土渡航歴のある外国人の入国を禁止とする 米国人にも条件により健康検査や2週間の隔離を求めている
2020年2月3日 この頃武漢市で患者が急増し治療が行えなくなり死亡者も増加、いわゆる「医療崩壊」が発生していると伝えられる 同市に「突貫工事で10日間で建設された」臨時病院が稼働開始する 他都市から多数の医療従事者が応援に来ているとも
2020年2月3日 フラワープリンセスひょうご(兵庫県) 募集開始(その後3月26日に募集中止)
2020年2月4日 東京地検特捜部が統合型リゾート(IR)汚職事件の自民、維新の5議員の刑事責任を問わない方針を表明 中国企業「500ドットコム」の贈賄側と当時のIR担当副大臣だった秋元司容疑者は起訴されるが、その他の収賄側国会議員の立件を見送った
2020年2月4日 クルーズ船ダイヤモンドプリンセスに横浜港沖での検疫を開始 悪い船内環境が持続したことにより乗客乗員の集団感染に進展(その後3月1日までに隔離されていた乗客の上陸完了)最終的には船内感染723人うち死者13人 以降、横浜港発着のクルーズ船営業接岸は当面の間すべてキャンセルとなる


2020年2月7日 コロナウィルス感染者が出たクルーズ船の感染拡大防止を現地指揮する女性厚労官僚が、同官僚の上司でもある首相補佐官の不倫相手であることが判明 不倫交際で「出世」した女性官僚に船内の感染拡大を防止できるのか疑義ありと報じられる 健康・医療戦略室の室長が首相補佐官、ナンバー2がこの女性官僚


「コネクティングルーム」とは、入り口は別だが部屋間がドアで繋がっており、双方の宿泊者が鍵を開けると行き来できる隣り同士の部屋のこと 首相補佐官が公金を使った不倫宿泊出張を繰り返し行っていたことに批判が集まるが、軽い口頭での「注意」がされただけだった


2020年2月7日 SNSで初めて新型コロナウィルスの流行を告発していた武漢市の医師、李文亮氏が6日に死去したと伝えられる 彼は眼科医だが、後でコロナウィルスに感染していたと判明する患者の眼科診療を行っており、その過程で自らも感染して治療を受けていたとされている
2020年2月10日 国際航空路線の減便や運休が相次ぎ、茨城空港ではこの日から国際線が全滅 その後国内線も運休減便され2路線1往復ずつにまで追い込まれる
2020年2月10日 安倍内閣がコロナ対応の政令変更を閣議決定 厚労省の当初方針を変更させ、感染者は軽症でも隔離対象とする内容 14日試行の政令に盛り込まれる コロナ感染者は軽症者でも入院させることにしてしまったことから、院内集団感染や医療崩壊寸前の事態を生じさせる原因となった
2020年2月11日 国際ウイルス分類委員会(ICTV)が新型コロナウィルス(2019-nCov)を「SARS-CoV-2」、WHOが同ウィルスによる感染症を「COVID-19」とそれぞれ正式に命名 ただし和訳した「SARSコロナウィルス-2」の名称はあまり用いられず、引き続き「新型コロナウィルス」を用いられることが多い 「COVID-19」は病名でありウィルス名ではないが、SNSや自治体サイトなどでは混用されていることが多い

 
2020年2月13日 日本政府が「過去14日以内に湖北省または浙江省に滞在していた全ての外国人」の入国を禁止する この時点では中国国内の他地域からの入国は禁止されていない
2020年2月13日 湘南江の島海の女王&海の王子(神奈川県藤沢市) 募集開始(その後3月25日締切、4月7日にコンテスト中止発表)
2020年2月14日 日本政府が検疫法のコロナ対応の政令を施行しコロナ感染症を検疫法の定める検疫の対象とする政令を施行 この時点まではコロナ感染症は同法を根拠する検疫の対象外だった コロナ治療入院費は健保ではなく国費(無料)とすることも明確化
2020年2月14日 福島ミスピーチ(福島市ほか) 募集開始(その後中止されることなく締切を迎える)
2020年2月14日 びわ湖大津観光大使(大津市) 募集開始(その後4月9日に選考会延期を発表、募集は継続)
2020年2月15日 大分市親善大使の募集開始 大分市観光キャンペーンレディから名称変更し男女とも応募可能に(その後中止はなく締切を迎える)
2020年2月15日 東京・新宿でPRイベント「静岡いちごマルシェ」が催される 小売店建物外の自由通路でしかるべき人が試食宣伝を行うイベントとしては、これがコロナ騒動が佳境に入る前の全国最後のものとなる(調査中) 集客試食品提供時でもマスク着用等の措置は採られなかった

静岡いちご娘の石川由美さん(「紅ほっぺ きらぴ香 静岡いちごマルシェ」小田急百貨店 新宿駅自由通路)
静岡いちご娘の石川由美さん(「紅ほっぺ きらぴ香 静岡いちごマルシェ」小田急百貨店 新宿駅自由通路)



2020年2月18日 ひろしまFFフラワークイーンの就任発表 (その後3月23日「ひろしまフラワーフェスティバル」の中止が決まり、活動機会が消失)

2020年2月19日 この頃、中華人民共和国で回復者数が新規感染者数を上回り、同国での感染拡大が収束の傾向にあると伝えられる

2020年2月20日 京都市で小売業界向けPRイベント「コプロ春期商品展示会」が催される しかるべき人が試食宣伝を行う関係者限定イベントとしては、これがコロナ騒動が佳境に入る前の全国最後のものとなる(調査中) 集客試食品提供時にはマスク着用等の措置が採られた

2020年2月20日 ミス・フレッシュ秋田(秋田県) 募集開始(その後4月9日に募集中止)
2020年2月21日 「たっこにんにくまつり」(青森県田子町)の中止発表 ガーリックレディコンテストが自然消滅 応募締切後の公共ミスコンがコロナ騒動要因により中止となる全国初の事例(調査中)
2020年2月22日 名古屋高速道路公社が一部料金所を閉鎖 料金収受員1人の新型コロナ感染が判明し接触疑いの52人が自宅待機となり人出不足の影響 23日までに6料金所が閉鎖され、25日からETCレーンのみ再開(その後3月6日に完全復旧)
2020年2月22日 鳴門海峡(兵庫県南あわじ市-徳島県鳴門市)で「春の渦開き」開催 翌週以降の同地域内での集客イベントは中止となり、コロナ騒動が佳境に入る前で全国最後のしかるべき大型観光催事となった(調査中) 来客来賓接遇時にも特にマスク着用等の措置は採られなかったと見られる

 
2020年2月25日 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が24日付で「これから1-2週間が急速な拡大に進むか収束できるかの瀬戸際となる」との「見解」を発表 人同士の接触機会を避けるように求めている


2020年2月25日 プロサッカーのJリーグが2月26日から3月15日までの全公式戦の延期を発表 政府専門家会議の『この1-2週間が瀬戸際』の発言が決め手としている その後3月以降も中止となり再開されず 五輪選手強化費用捻出のためにアテにしていたサッカーくじの販売が行えなくなる
2020年2月25日 安倍首相、新型コロナウィルス対策の政府基本方針を発表 PCR検査の拡大が方針に含まれておらず「PCR検査は入院を要する肺炎患者限定」としていることが批判を浴びる ここでは軽症者の入院はさせないことが示されたが、実際にはこの前後でも軽症者入院が多数行われていたことが後に判明


2020年2月25日 安倍首相、この1-2週間がヤマだとして全国的に大規模イベントの2週間程度の中止を要請 その後、延長され緊急事態宣言まで継続する
2020年2月26日 紙製品が不足するとのデマが流され、九州各地で紙製品が店頭から消える 熊本市で22日ごろから買い占めに走る客が店舗に殺到していた 2月27日の全国一斉休校要請の動きを伝えるニュース後に買い占めの動きが全国に拡散 マスク等を高額で転売する通販サイトが続出する


2020年2月27日 競馬、競輪など公営ギャンブルが無観客開催となる 娯楽が少なくなったためか、インターネット投票が普及したこともあり、売り上げは比較的好調だと伝えられる
2020年2月28日 安倍首相、小中高等学校の3月2日からの全国一斉休校を要請


2020年2月28日 北海道の鈴木知事、独自に「緊急事態宣言」を宣言 3月19日までの3週間週末外出を自粛するなどを要請 法や条例に基づかないものだが、当時はマスク姿での要人の記者会見はまだ珍しく注目を集める(19日に終了を宣言)多くの中国人個人旅行客と道内外の全国各地から観光客が訪れていたさっぽろ雪まつり後に感染者が増加していた
2020年2月28日 ミス百万石(金沢市) 募集開始(募集中止されることなく締切を迎えるが、コンテストが中止となり応募は無効となる)
2020年2月29日 著名テーマパーク(TDL、TDS)がこの日から休業

2020年3月1日 東京マラソン2020で大迫傑(ナイキ)が日本記録を更新 沿道での応援自粛を呼びかけるも7万人が声援を送る

五輪出場を決めるも、その後五輪開催の延期が決定
2020年3月1日 北九州看板娘・看板息子(北九州市) 募集開始(その後中止せず締切を迎える)
2020年3月1日 ミス花笠(山形市) 募集開始(中止せず締切を迎えるが4月28日に花笠まつりの中止が発表されミス花笠の応募も無効に)
2020年3月1日 磐田市観光大使 コンテストを公開選考から非公開に変更して実施(その後無事選考は成立し、就任発表にまでこぎ着ける)
2020年3月2日 あきた観光レディー 募集開始(募集中止せず締切の4月10日を迎えるが、4月16日に選考中止が発表される)
2020年3月4日 ミス雪椿コンテスト(新潟県加茂市)中止発表 募集開始されていたが、雪椿まつりの全行事中止を受けて募集中止となった
 
2020年3月5日 同月末で閉店する東急百貨店東横店(東京都渋谷区)で最後の物産展「福岡物産展」が開幕 コロナウィルス騒動が収まる前の公共ミスが来場するものとしては全国でも最後の百貨店物産展になると見られる

福岡親善大使さんはマスク着用の万全の態勢で福岡物産展で来客を接遇(第6代・平嶋沙帆さん 東急百貨店東横店 許可を得て撮影 東京都渋谷区)Saho HIRASHIMA, Fukuoka Goodwill Ambassador the 6th (a promo girl for Fukuoka City commerce, former Miss Fukuoka): wearing a surgical mask due to coronavirus outbreak - Fukuoka regional products fair at Tokyu Dept Toyoko Store, Shibuya City, Tokyo
福岡親善大使さんはマスク着用の万全の態勢で福岡物産展で来客を接遇(第6代・平嶋沙帆さん 東急百貨店東横店 許可を得て撮影 東京都渋谷区)Saho HIRASHIMA, Fukuoka Goodwill Ambassador the 6th (a promo girl for Fukuoka City commerce, former Miss Fukuoka): wearing a surgical mask due to coronavirus outbreak – Fukuoka regional products fair at Tokyu Dept Toyoko Store, Shibuya City, Tokyo


2020年3月6日 プロ野球開幕の延期が決定
2020年3月6日 ちばモノレールガール(千葉市) 募集開始(4月10日に募集中止)
2020年3月6日 男子テニスの国別対抗戦デビスカップ2020予選が世界各地で開幕 握手の代わりに拳合わせ 日本人は「お辞儀」 ボールボーイは手袋着用 日本会場(兵庫県三木市)では無観客 注目の西岡良仁は米国への再入国が困難になるとして直前に来日を断念し欠場 錦織圭も早々と辞退を決めており層の薄くなった日本はエクアドルに3連敗し敗退


2020年3月7日 焼津市選出の静岡県議がネットオークションにマスクを大量出品していたことが発覚 本人は高額転売と議員辞職を否定 議員本人によると数日間で888万円を売り上げたと伝えられる

県議会事務局には9日から10日にかけて県内外から出品を問題視したり、責任を取るよう求める電話や抗議が約740件届いたことが分かった。県議会の各会派からは議員辞職を求める声が大きくなっている。

産経ニュースさんの投稿 2020年3月10日火曜日

2020年3月8日 大相撲の春場所が大阪市で開幕 無観客で開催はこれまでの史実にない 「力士のコロナウィルス感染が判明次第打ち切り」の条件で行われたが、無事千秋楽まで実施
2020年3月9日 日本政府が中国と韓国からのすべての入国者に14日間の自宅または宿泊施設での待機を求める その間は日本人も含め公共交通機関は利用できない 3月21日に欧州、イラン、エジプトを追加 3月26日にアメリカを追加 いずれも当該国の本格的な流行開始から1~数週間遅れ
2020年3月9日 日本政府が中韓と結ぶ航空機の発着を成田と関西の2空港だけに制限
2020年3月9日 政府が中韓からの船舶での入国を禁止したため、JR九州高速船の福岡-釜山(韓国)の航路が全便運休となる


2020年3月10日 ミス宮古島(沖縄県宮古島市) 募集開始
2020年3月11日 春の選抜高校野球の中止決定 「戦争」「米騒動」による理由以外での中止は初 無観客での開催も検討されていたが断念した
2020年3月12日 「コロナウィルスをばらまく」と家族に言い残して愛知県蒲郡市の男性が複数の飲食店を訪れていた事件で、飲食店の女性従業員が感染していたことが判明 県警は威力業務妨害容疑で捜査を開始 男性は自分が感染していることを知りながら入院前日の3月4日に店を訪れていた 男性はその後18日に死亡し、持病があったと伝えられる
2020年3月12日 日本でも人気の米国モデルのナオミ・キャンベルの移動時における防護服姿が話題 「安全第一」「6週間前にアマゾンで買った」


2020年3月13日 安城七夕親善大使(愛知県安城市) 募集開始(その後4月20日に中止発表)
2020年3月14日 JR各社ダイヤ改正 JR東海は「のぞみ号1時間あたり12本体制」開始の予定だったが、大幅減便も合わせて発表 JR各社の通勤圏の乗客数は3割程度に落ち込み、都市間も前年比7割減や9割減の空気輸送が続いていると報じられる
2020年3月14日 常磐線が全線復旧 JR東日本は放射能汚染された区間を一部単線化し、線路跡を除染のうえ緊急時避難路としたうえで、常磐線を全線復旧させた この区間では放射線被曝防止がより優先され、換気目的で窓を開けることをしないよう案内されていると伝えられる


2020年3月14日 沖縄県石垣市の「海開き」が異例の「無観客」で開催される 地元観光団体は当年度のミス八重山の選出も間に合わせ、自治体等の関係者と報道を招いて式典が行われたが、海開きされても海水浴は「自粛」


2020年3月16日 安倍首相、国会で「政府から『一斉休校』の要請があったのでそれが解けるまでは卒業式は行えない」と解釈し卒業式をしないまま卒業させてしまった学校が多数あると野党から指摘される 首相「『卒業式は実施して』と言っていた」 野党「今更もう遅いよ」 小6児童「‥(涙)」 大4女子「無駄になった袴レンタル代払え」


2020年3月16日 人間将棋で著名な「天童桜まつり」中止発表 将棋(こま)の女王コンテスト(山形県天童市)は延期に
2020年3月18日 ミス七夕・ミス織物(愛知県一宮市) 募集開始(その後4月23日に中止発表)
2020年3月22日 人気格闘技「K-1」のイベントがさいたまスーパーアリーナで開催 金銭保障がないため自粛要請には応じず、感染不安を理由とするチケットの払い戻しには応じていなかった

主催者発表6500人が観戦 来場者にマスクが配布され、入口に体温測定器を設置し、扉を開放して行われたと伝えられる
2020年3月23日 「浜松まつり」中止発表 ミス浜松コンテスト(浜松市)も中止に
2020年3月23日 にいがた観光親善大使(新潟市) 募集開始(後に募集は継続するが選考日程の大幅な延期が発表される)
2020年3月24日 東京オリンピック・パラリンピックの開催延期が決定


2020年3月24日 五輪延期の決定前に大会組織委員会会長の森喜朗元首相が安倍首相と協議していた内容が後に判明「(延期は)2年にした方がいいのでは」「ワクチンの開発はできる。(1年で)大丈夫」 安倍首相の自民党総裁任期が2021年9月末までであることから、五輪の1年延期開催を花道にしたかったためと伝えられる
2020年3月25日 高校野球の沖縄県春季大会が開幕 他の46都道府県が中止を決めたため、全国唯一の開催となった 無観客で報道関係者も入場を最低限人数にするよう制限されると伝えられる(その後「緊急事態宣言」のため4月6日に準々決勝以降を残して中止が決定)
2020年3月25日 「遠州はまきた飛竜まつり」(5月30-31日予定)中止発表 ミス浜北コンテスト(浜松市浜北区)の開催は絶望視
2020年3月25日 桑折町スマイルピーチ(福島県桑折町) 募集開始(4月2日に募集中止)
2020年3月25日 ローズ・クィーン コンテスト(前橋市) 募集開始
2020年3月25日 野馬追の里キャンペーンスタッフ(福島県南相馬市) 募集開始(その後募集中止せずに締切を迎える)
2020年3月25日 東京都の小池知事、「ロックダウン(都市封鎖)もあり得る」と発言 その直後から数日間、東京圏の小売店や量販店に買い溜め客が殺到し、陳列商品が無くなる事態が発生

2020年3月25日 東京都の小池知事、週末(3月28-29日)の外出自粛要請を発表 このころ東京都のコロナ感染者数が北海道を超え日本一となっていた
2020年3月27日 安倍首相、妻の昭恵氏が『3月下旬にアイドルやタレントなど多人数が集まり飲み会と花見』(週刊ポスト誌)の件で国会で追及される


2020年3月27日 阪神球団、藤浪晋太郎選手がPCR検査を受けることになったと発表 感染場所が「男女交えた飲み会」で相手方女性も感染していたことでスポーツ紙の格好のネタになる その後同選手を含む複数選手と複数女性の感染が判明したが軽症または無症状で回復 同選手の「コーヒーの臭いがしなくなった」のコメントは嗅覚障害がコロナウィルスの初期自覚症状として知られるきっかけとなった プロ野球選手での初めての感染報告例
2020年3月29日 喜劇俳優の志村けん氏が死去 コロナウィルス感染で治療中、長年のヘビースモーカーだったと伝えられる
2020年3月30日 市制50周年記念ミスかきつばたコンテンスト(愛知県知立市) 中止発表
2020年3月30日 2020年度の相模原市観光親善大使の就任報道 男性が1名初選出
2020年3月31日 せんだい・杜の都親善大使(仙台市) 4月4日予定の公開選考会を非公開に変更すると発表(その後4月3日に非公開選考も延期を発表)
2020年3月31日 菊むすめ(福島県二本松市) 募集開始
2020年3月31日 この頃より「この機会に学校の始業を世界に合わせて9月に」のメディア投稿投書が増え始める 4月下旬より政治家も主張を始める

2020年4月1日 弘前城ミス桜コンテスト(青森県弘前市) 中止発表
2020年4月1日 ミスさんさ踊り(盛岡市) 募集開始(募集中止せずに4月21日の締切を迎えるが、4月24日に選考中止発表され応募は無効となる)
2020年4月1日 3月30日に京都産業大学(京都市)の学生にクラスター感染と発表されていた事案の詳細が発表される 教員や学生と交流のある井手町職員が感染 欧州での卒業旅行から戻ってゼミの祝賀会に参加していた学生が感染元と疑われ、放送番組やネットで批判や中傷を受ける 中傷の対象は同大学の学生全体にへと広がる


2020年4月2日 米軍の航空母艦でコロナウィルス集団感染が発生し、上層部に支援を求めていた艦長が解任される 艦内の集団感染が軍の機密でありそれが外部にも漏れたことへの責任が問われたためとしている

艦長は解任されるも、勇気ある行動で多くの乗組員の生命を救ったとして下船時には乗組員から最敬礼と拍手を受ける 乗組員1人が後に死亡と伝えられる
2020年4月2日 八女茶娘クイーンコンテスト(福岡県八女市) 中止発表
2020年4月2日 「湘南ひらつか七夕まつり」の中止が発表され、同時に織り姫セレクション(神奈川県平塚市)の中止も発表される。同まつりは東北地方太平洋沖地震が発生した2011年も開催されており、中止は「初」。
2020年4月3日 日本政府がすべての国からの入国者に14日間の自宅または宿泊施設での待機を求める この時点までは感染者数の多い国ではカナダ、ブラジル、インドなどが対象外だった
2020年4月3日 ミス藤むすめ(埼玉県加須市旧騎西町地域) コンテスト中止発表
2020年4月3日 奈良市役所で「NARA CITY コンシェルジュ」の報道向け就任発表 コロナ騒動があったものの3月30日までに選考を行い例年通りの4月初めの就任に間に合わせた


2020年4月4日 都心の百貨店など5日にかけ休業 政府が週末の外出自粛要請をしていた 東京や福岡の都心ではほとんどの百貨店が休業 京阪神や名古屋では営業する百貨店も 百貨店は3月から徐々に営業時間短縮を行っていた
2020年4月5日 行き場を失った人々の車で神奈川県や山梨県の観光地の道路が混雑 海岸では散策やサーフィンを楽しむ多くの人が見られた 苦情の多い湘南地区ではその後公共駐車場の閉鎖などの措置がとられる
2020年4月6日 「ハートランド倉敷」中止発表 必然的に「瀬戸の花嫁 かぐや姫 くらしき藤娘」(岡山県倉敷市)の募集はなくなる
2020年4月6日 ミスうねめ(福島県郡山市) 募集開始
2020年4月6日 さらら姫(奈良県橿原市) 募集開始(その後募集中止されることなく締切を迎える)
2020年4月7日 英国首相のジョンソン氏の症状が改善せず、前日午後に集中治療室(ICU)に移ったと報じられる 3月25日にコロナウィルス感染を公表していた(その後回復し4月12日に退院) 
2020年4月7日 安倍首相、法に基づく「緊急事態宣言」を発出 対象は埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県

2020年4月8日 緊急事態宣言を受けての都心百貨店営業の対応が分かれる 三越伊勢丹、松屋、大丸東京店が食品売り場を含め全館休業とする 経産相が大手百貨店の社長を呼び食品販売を要請するも、東京の3百貨店は要請が遅いとして営業に応じなかった 西武そごう、高島屋などは食品売り場を営業 イオンモール、アリオなどショッピングモールは食品売り場を営業
2020年4月8日 緊急事態宣言を受けての公営ギャンブルの対応が分かれる 競馬、競艇は緊急事態宣言対象の7都府県でも無観客開催を続行 競輪は半分ほどの開催で主要レースは中止 宝くじは7都府県で売り場販売を停止しみずほ銀行窓口での払い戻しのみの対応
2020年4月9日 将棋の名人戦第一局が始まり名人の豊島将之に三冠の渡辺明が挑戦する 大盤解説や前夜祭などのファン向けイベントはすべて中止するが、スポーツとは異なり棋戦自体は中止せず続行する見通し(その後感染拡大を受けて棋戦も延期となる) 囲碁も同様と見られる
2020年4月9日 サンシャインガイドいわき(福島県いわき市) 募集開始 状況を見極めていたと見られ、例年より50日ほど遅い募集開始となった
2020年4月9日 クルーズ船ダイヤモンドプリンセスでの船内感染防止の現地陣頭指揮を行っていた女性厚労官僚が内閣府の全役職をクビになっていたことが報じられる 首相補佐官との多数回の不倫宿泊出張のほか、クルーズ船内のずさんな衛生環境の放置が続き感染拡大防止を失敗した(船内感染が723人に増え死者13人を出した)ことから、高い職位は不倫交際によって得たもので実際には肩書に見合う知見と能力がないとして国会でも野党から追及を受けていた

一方の首相補佐官は処分や左遷をされることなく(悪事を重ねても首相から首を切られない理由は週間文春ほかが詳報)、不倫相手の「切り捨て」を行った 逆に菅官房長官を通り越した安倍首相の最側近となり、現在のコロナ政策立案を主導している

2020年4月10日 1万8千人超が死亡し医療崩壊していたイタリアで、医師のコロナウィルスでの感染死が100人に達したと発表される 同国は医療崩壊の状態を脱したとされる 同国では現在医療従事者への抗体検査を行い、抗体を持たない医療従事者を患者から遠ざけるようにしているとも伝えられる
2020年4月10日 世界のコロナウィルス死者数が10万人を超えたと伝えられる


2020年4月10日 感染者が確認されていない都道府県が岩手県のみとなる 4月9日に島根県、4月10日に鳥取県でそれぞれ初の感染者が確認された
2020年4月10日 ミスゆかた(兵庫県豊岡市旧城崎町地域) 募集中止
2020年4月10日 先に決定していた「青森ねぶた祭」に続き、ミスねぶたコンテスト(青森市)も中止発表 同祭の中止は戦後初
2020年4月10日 「仙台七夕まつり」中止発表 同まつりの中止は終戦後の再開以来「初」
2020年4月10日 弘前市(青森県)が弘前城と公園を「ロックアウト」し花見客を阻止 東京などの国営公営公園でも休園や閉鎖の措置が取られたところがある 一方では「ドライブスルー花見」ができると利点を強調する観光地も見られた


2020年4月10日 東京都の小池知事が休業を要請する業種を公開 理美容、ホームセンター、ゴルフ練習場などが含まれており国の見解との相違が課題となる 翌11日に国側と話し合い 理美容、ホームセンター、ゴルフ練習場は対象から外すことで決着 この時点ではこれらの業種でのクラスター感染発生は確認されていなかった


2020年4月11日 NHK、大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影休止をゴールデンウィークまで延長すると発表 当初は12日まで休止の予定だった 合戦やラブシーンの撮影困難で放送成立が危ぶまれる 民間放送局でも演技制約や出演者の移動困難で番組編成に支障発生と伝えられる
2020年4月11日 JR九州がこの日から土休日の快速と普通を減便する特別ダイヤ 特急列車は既に減便されていた 西日本鉄道(福岡県)も追従し18日から土休日に早朝深夜の一部列車を運休し特急列車の運転取りやめなど 他地方の鉄道でも追従の動き
2020年4月12日 兵庫県警神戸西署で署長らの歓迎会における集団感染が明るみに 3月27日で居酒屋で幹部の歓迎会を開いていた 署員120人が自宅待機となる 副署長は当初「歓迎会はしていない」と虚偽の報告をしていたと伝えられる


なお、神戸西警察署は「大学院生への暴行事件を起こした複数のヤクザを神戸西署員が現行犯逮捕せず事情聴取だけで逃がしてやり大学院生の保護も行わなかった結果大学院生は神戸西署員から逃がしてもらったヤクザに連れ回され執拗な暴行を受け殺されてしまった事件」以来の全国区的不祥事
2020年4月12日 目黒区(東京都)区長選挙が公示される 投票日は19日で緊急事態宣言下では初めての選挙となる
2020年4月12日 寒河江市(山形県)でミスさくらんぼの選考会が開かれ例年通り3名選出される コロナ騒ぎが増す前の募集当初から従来の公開コンテスト方式であったのを非公開選考に変更していた
2020年4月12日 米国のコロナウィルス死者数が4月11日に2万人を超えイタリアを抜いて世界一になったと伝えられる 4月10日には一日に2千人が死亡したとも発表されている

米国は中華人民共和国でのコロナウィルス流行をいち早く察知していたものの、国内感染者数を少数に留めることに失敗していた
2020年4月12日 台湾プロ野球が開幕 当面は無観客開催 台湾は中華人民共和国でのコロナウィルス流行をいち早く察知し、国内感染者数を少数に留めることに成功していた
2020年4月13日 テレビ朝日系列の「報道ステーション」のキャスターを務めるアナウンサーがコロナウィルスに感染 接触のあったアナウンサーとともにこの日から出演を見合わせ自宅待機

その後、他の放送局も万が一に備えてスタッフを二班以上に分けたり、出演者間の距離を大きくするなどの対応を行うようになる
2020年4月13日 秋田竿燈まつり(秋田市)の中止発表 これで東北3大祭りが全滅
2020年4月13日 金沢百万石まつりの中止発表 同日応募受付締切のミス百万石コンテスト(金沢市)も中止となった
2020年4月13日 大井よさこいひょうたん祭の中止発表 ひょうたん娘(神奈川県大井町)の募集も行われないと見られる
2020年4月14日 天神天満花娘(大阪市北区)の募集中止発表
2020年4月14日 米国大統領のトランプ氏がWHOへの拠出金停止を発表 WHOのテドロス事務局長が中国寄りであると批判していた
2020年4月14日 国際連合児童基金(UNICEF)が麻疹(はしか)の大流行が起きる恐れがあると警告 コロナ対応で発展途上国の子供への予防接種計画が遅れていることが理由
2020年4月15日 安倍首相の妻の昭恵氏、大分旅行に出かけ宇佐神宮等を観光と週刊誌報道 夫が外出自粛を国民に呼びかけた翌日の旅行が批判を浴びる


2020年4月15日 「武漢市のウィルス研究所が新型コロナウィルスの発生源であるかを米国政府が調査中」と米国の複数メディアが報じる 中国政府は同市内の海鮮市場が起源だとしている 1月26日にワシントンポスト紙がイスラエルの軍事研究家の話として報じていた
2020年4月16日 安倍首相、1世帯当たり30万円の困窮者支給策を撤回し、国民全員に一律10万円支給に転換 公明党の山口代表が首相に複数回電話で要請していて折れたと伝えられる 約3倍の12兆円超の財源が必要となる見込み
2020年4月16日 立憲民主党の国会議員が緊急事態宣言下に性風俗店に通っていたことが報じられる 同党は同議員を除名 維新の会は辞職勧告を申し入れ


2020年4月16日 山形県が高速道路、主要鉄道駅、空港、都市間バス乗り場で県外来訪者に検温を実施すると発表 18日から試行、25日から本格実施、5月10日までの予定 岩手県、愛知県など追従の動き
2020年4月16日 「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大 さらに、先行指定していた7都府県に北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府を加えた13都道府県を「特定警戒都道府県」とした


2020年4月17日 泉南市(大阪府)の市議会議員が同市で女子高生が感染したことを受け「感染者は殺人鬼に見える」とSNSに投稿 取材を受け謝罪 議員辞職は否定


2020年4月17日 国内のコロナ感染者数が1万人を超える
2020年4月20日 泡盛の女王(沖縄県)の選出結果発表 前年度より3か月余り遅れて募集され、コンテストを無観客のビデオ審査とするなどの対応で選出発表にまでこぎ着けた

 
2020年4月20日 三原やっさ祭りの中止発表 ミスやっさ(広島県三原市)の募集も中止と見られる
2020年4月23日 阿見郵便局(茨城県阿見町)で全職員126人が自宅待機となり阿見町と美浦村の配達業務が停止 配達員1人が感染が確認されていた


2020年4月23日 俳優の岡江久美子氏がコロナウィルス感染による肺炎で死去 乳がんで手術後放射線治療をしていたと伝えられる
2020年4月23日 一宮七夕まつりの中止発表 ミス七夕・ミス織物コンテスト(愛知県一宮市)も中止
2020年4月23日 広島観光親善大使(広島市)の募集延期が発表される 審査会での感染防止と活動機会が見通せないためとしている
2020年4月23日 兵庫県姫路市のクラスター感染が発生した事業所が、会社名公表に同意せずそのまま操業を継続していると伝えられる 従業員の感染理由で休業した事業所の「コロナ感染者」の特定行為や、感染者と感染者であると決めつけられた人への中傷が匿名掲示板で発生していると報じられていた


2020年4月24日 にいがた観光親善大使(新潟市)の応募締切を約3か月延長 当面の間選考会が実施できないとの判断によると見られる
2020年4月24日 倉吉打吹まつりの中止が決定 8月1日-2日に開催予定だった 打吹天女コンテストの開催は絶望的
2020年4月24日 岡山県が高速道路に「関所」を設けて検温を実施すると発表 知事「岡山に来たことを後悔するようになればいい」 後に批判を受け撤回し検温は中止


2020年4月24日 徳島県で県外ナンバーの車が傷を付けられたり所有者が暴言を浴びせられたりする事件が相次いでいる問題で徳島市長が緊急会見 同県内では感染者や感染の恐れのある仕事をしている人への中傷など人権侵害も見られるとしている


2020年4月25日 世界のコロナウィルス死者が20万人を超える 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計 最も多いアメリカでは24日に5万人を超えたと報じられている 世界で290万人近くが感染し、うち82万人近くが回復している


2020年4月25日 大阪府が休業要請に応じないパチンコ店の一部の名称を公表 他の都府県にも店名公表に追従の動き 店名を公表された店のうち2店が同日中に休業に応じたと伝えられる 営業継続の店舗もあり、店名公表による宣伝効果で逆に客が増える事態に
2020年4月26日 全国高校体育連盟が今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)を中止することを決定


2020年4月27日 大相撲夏場所の番付が発表される 朝乃山が西の新大関として名を連ねる 2週間延期の5月24日が初日で観客ありも検討 ただし依然開催は微妙
2020年4月27日 いわて純情むすめ(岩手県)の募集延期と前年選出者の任期延長が発表される
2020年4月27日 家電メーカーのシャープが生産したマスクの一般向け通信販売が開始 同社は主力製品の販売不振で余剰となってい生産設備に目を付けた政府からマスク生産を受注しており、一般向け販売の余力ができたとしている 他にも品薄を背景に50枚3000円以上の高額商品の販売が相次ぐ
2020年4月28日 JR東日本が5月28日以降の新幹線を含む特急指定券の発売を見合わせ 定期列車の減便の可能性に初めて言及 5月中旬に発売再開見込み 都市間の利用客が7割-9割減となっている
2020年4月28日 茨城空港が5月2日から同16日までの「休館」を発表 スカイマークの同空港発着全線が5月2日から休航することが決まり、2月10日から全線休航していた国際線を含め、少なくとも5月16日までは同空港は民間機の発着がない「全滅」状態となる

2020年4月29日 安倍首相が国会の場では初めて学校の「9月始業」について言及
2020年4月29日 米国立衛生研究所(NIH)が新薬「レムデシビル」の臨床試験結果を公表 それによると、コロナ感染症の回復までの期間を短縮する効果があるとされる 死亡率を劇的に減らすような性能があるわけではない
2020年4月30日 アメリカのコロナ死者数が6万人を超えたと伝えられる 同国は感染者数も百万人を超えた
2020年4月30日 安倍首相が5月6日までとなっている緊急事態宣言を5月末まで延長する意向を表明
 

(参考文献:読売、朝日、毎日の各紙 NHKラジオ第1、米ABCニュース配信版 東洋経済、週刊文春、週刊ポストの各誌サイト 厚労省、文科省、外務省の官庁サイト、twitter、FacebookのSNS投稿と引用元記事)

 
 しかるべきタイムラインに挟まれたニュースから、コロナウィルスそれ自体が生じさせた影響よりも、限られた人間によって行われているコロナウィルスの流行に乗じた作為のほうがよっぽど影響が大きいことが理解できたのでありますが、世間がコロナウィルスの脅威に見合わない過剰な反応をしている要因としては、次のことがあると思います。

(1) ニュースの比率が大きすぎる
 全体の情報量に比較してコロナウィルスに関する情報量が多過ぎるため、コロナ感染症よりも危険な疾病を軽視し、コロナ感染症が他のより危険な疾病以上に危険であると錯覚してしまう。
 さらには、コロナより危険な他の死因(不慮の事故とか)や社会問題への関心も消失。「木を見て森を見ず」状態ですかね。

(2) ニュースタイトルだけで物事を理解しようとしている
 商業的目的のため、各メディアは、瞬間視聴率、アクセス数、購読者を多く獲得する必要が生じ、ニュースタイトル(画面上のテロップ、記事見出し)を視聴者(利用者、購読者)の関心を強く引く誇張表現にしている。そのことによって、例えば、テレビのニュース番組のスクリーンショットだけを見て、勝手に実体を大きく超えた事態を想像し、それを自身で確信してしまう。(ニュースの最後にある結論や検証を見ていない、聞いていない、読んでいない。)
 
(3) 過剰な恐怖が政治行政への過剰な要望を生じさせ、それを伝えるメディアがさらに人々の不安を煽る‥のスパイラルに陥っている
 福島第一原発事故の実被害も酷かったですが、今なお続く実被害を超える被害=風評被害はさらに大きいです。コロナウィルスについては、現在は「実脅威」を超える「風評脅威」の部分が大きく膨らんでいる状態です。
 ここで生真面目に突っ張っても苦しいだけでメリットはほとんどないことも容易に想像でき、多くの人は、頭を悩ますことよりも、楽チンなコロナ祭りで一緒に踊るほうを選択することでしょう。社会の一員である以上は、赤信号でも自分一人が拒否することはできず、一緒に渡ってあげないといけないケースもあるでしょうし。

 想像しますところ、第二次大戦中に、連合国軍と日本の戦力を比較したり補給路の状況や戦局を正確に把握して伝えようとして、何か得をした人はいないと思います。そんなことよりも、「挙国一致して米英を倒す」とか言って、竹やり教練をサボったりモンペ履かずにスカート姿の人を見つけて憲兵さんや警察さんにチクっていたほうが楽ですよね。
 
 それと同じで、「挙国一致してコロナを倒す」とか言って、旅行に出かけたり友人と連れ立っている人や「自粛」「要請」に応じない店舗を見つけてはSNSや110番で「通報」しているほうが楽です。SNS多量投稿や官庁役所に苦情電話するような時間的余裕がある層には、あたかも善行をしているような満足感が簡単に得られ苦悩から逃れられてウサも晴れるほうを選択する人が多いでことでしょうから、放射線の風評被害と同じで、コロナ騒動の収束には結構な時間を要しそうです。

 
 「感染したり感染させてしまう恐れをできるだけ減らそう」の自制であるはずが、いつの間にか「自分は我慢して閉じ籠っているのに他の人が出歩いているのは絶対に許せない」の憎悪になってしまうとか、「周囲の人たちがウィルスを持っているかも知れないので注意しよう」という警戒であったのが「よそからやって来た奴らが俺たちにウィルスを感染させようとしている」という敵視になってしまうとか。お上が風評脅威を膨ましているコロナ祭りをやめて、正確に物事を伝え始めないと、そんな歪んだ国民感情を形成してしまいます。


 米国大統領のトランプさんは、昨年末にいち早く「武漢市でウィルス性肺炎発生」の情報を入手していたのにも拘わらず、水際作戦に失敗し、死者数世界一にしてしまいました(これは、中国からの入国は早くに遮断したけども、欧州経由での感染者流入を軽視していたためとされています)。その批判が自分に来ることを避けたいがために、「中国」や「中国寄りのWHO」を悪者にすることによって、米国民の批判の矛先を自分から逸らそうと躍起になっています。


 さて一方の日本国の官邸さんは、醜聞や愚策や失敗の批判から逃れようと必死です。しかるに、「観光地に来ている人」「外出する若者」がイコール感染者で彼らが感染を拡大させている犯人であるかのように見せる印象操作を行って、コロナ祭りに乗せられている時間的余裕のある層(多数のSNS投稿と苦情電話が可能なニートさんや子育て済みor子なし専業主婦さんなど)と数字を稼ぎたいメディアさんを利用して「県外ナンバー車」「海岸のサーファー」「パチンコ屋」のような「悪者」を作り出し、国民の怒りの矛先を彼らに向けさせることによって、自分たちが攻撃されないようにしているのであると、タイムラインに挟まれたニュースからしかと読み取ることができるのであります。

 軟派な娯楽目的かつ弱小な当サイト的には、斯様な人様の批判なんぞ行うつもりはありません。ましてや、説得を試みるというようなおこがましいこともありません。心理学やマーケティングの学問がなかった当サイトが何かと学ばせていただく機会と捉えて、一つは、なぜコロナだけを脅威に感じ、コロナ死者だけ悼み、コロナだけを制圧したがるのか。どうしてそうなってしまったのか、何がそうさせたのかを理解しようかと。二つ目には、膨らませられた騒ぎすなわち「コロナ祭り」で踊っている人たちを観覧する。地域のお祭りが何もかも中止になってしまったので、代わりにコロナ祭りを眺めてみたいと。その観察結果から、一つ目の疑問の答えが見えてくるのかどうか、これら辺りになろうかと思います。コロナ祭りが、例えば、当サイトに登場した人たちとその背後におられる人たちが成し遂げて築いてこられた成果を一瞬で無にしてしまった、そのことへの気づきの機会、というほどのものでもないんですが。
 

おまけ:「コロナウィルスのことだけしか考えられなくなった病」に罹った人たちへの対処の仕方(案)

マスメディア上で散見されるコロナ騒動以外に関心が向かなくなってしまっている人の発言の例(圧力、仕事、集団催眠効果などで言わされてしまっている人を批判するものではありません) そのような発言に対しての脳内(笑)での回答または問い返しの例(大多数に正しい理解が浸透するまでは、公の場で発言することはお勧めしません)
インフルエンザと違って、コロナウィルスは治療法がない。それが確立するまでは何もかも我慢して家にいろ。 どこまでが既存医薬品の効果でどこからが免疫力によるものかの正確なものは研究進展待ちですが、発症した多くの人が回復しています。亡くなる方もおられますが、助かる方法がない不治の病ではないです。現在行われている治療や既に使われている医薬品を後から追認する検証と事務の手続きの完了(=承認)まで待っている必要はないです。
コロナウィルスのワクチンができるまでの辛抱だ。 インフルエンザにはワクチンがありますが、年1万人死んでいます。万能なお薬なんてありません。ワクチンで一定の予防が期待できますが、持病高齢者を救うのに限界があるのはコロナもインフルも同じです。

 日本のメディアさんや官邸さんのせいで、コロナ騒動を、何か期限(終わり)がある戦いであるとか思い込んでしまっている人が多いです。インフルエンザとはずいぶんと戦っていますが、スペイン風邪(スペインフル)から100年たってもまだ人類は勝利していません。毎年世界で何十万人もインフルで命を落としています。承認された抗ウィルス薬やワクチンがあっても、です。

 「アビガン」や「レムデシベル」にしろ、回復に至るまでの日数を少し短縮する作用が期待できますが、持病高齢者のコロナ死亡率を劇的に減らせられるような効果がある夢のコロナ治療薬ではありません。
 
 WHOさんは何と天然痘の撲滅に成功しましたが、クラスター追跡作戦を始めてからでも10年間、根絶計画開始はさらにその10年前です。ワクチンという武器を手にしてもそれだけ要するのに、丸腰ならば、コロナの封じ込めなんてさらに大変そう‥。

 さらには、新型コロナで、通常5-6年以上掛かるところ数か月の突貫開発で作られるワクチンなんて信用できますか? 既知コロナMERSのワクチンは何年も掛けて開発されていますが、どんな副作用が起きるのか分からず怖くて人間にはとても使えないレベルとされています。新型コロナのワクチンが出来たとしても、しばらくの間は「既存薬と自己免疫力のほうがまだ信用できる」ということになりそうです。

 HPV(子宮頸がん)ワクチンみたいに、裁判で訴えられるワクチンもありますし。一般的にどうかは別として、少なくとも原告さんはお上を信じてワクチンを接種したことを深く後悔しているわけです。さらなる訴訟リスクを恐れた厚労省さんも「積極的な接種勧奨」をやめてしまいました。
 
 ところで、武漢市にはウィルス研究所(中国科学院武漢病毒研究所)があって、元々既知の(人間やコウモリから採取した)コロナウィルスを所有しています。


 
 そこで、真偽は不明ですが、米国は「新型コロナウィルスは武漢市のウィルス研究所が流出させたもの」と疑惑の目を向けています。米英中が新型コロナウィルスのワクチン開発をしていて、仮に先行する中国が販売開始したとして、「ワクチンができた。外出できるしオリンピックもできる」と手放しで喜びたいですか? メイドインチャイナ(しかも武漢ウィルス研究所産コロナ株100%使用 笑)の新型コロナワクチンに全幅の信頼を寄せられますか?

 トランプ大統領がWHOへの拠出金を停止したら、ここぞとばかり習近平首席がWHOへの「出資」比率を上げて、幹部を親中国派と中国人で固めてWHOの乗っ取りに乗り出すことでありましょう。そうなればコロナワクチンの性能や品質、生産や各国割当量、ウィルス囲い込み計画などは、中国政府の匙加減ひとつで好き放題なすがままきゅうりがぱぱになってしまうこと必至であります。

 いずれにしても、個人的には、どこの国がコロナワクチンを作ったとしても、3年間くらいは接種されたくありません(笑)。コロナ感染症に罹ってタミフルでも処方して貰って多少苦しみつつ自力で治すほうがマシ。
 
 とか言ってたら官邸さんと御用の「専門家」さんたちが、らい予防法再来の「コロナ予防法」を作って、拒否者罰則付きワクチン強制接種と感染者の療養施設強制幽閉策で攻めてくるかも(笑笑)。
 

マスメディア上で散見されるコロナ騒動以外に関心が向かなくなってしまっている人の発言の例(圧力、仕事、集団催眠効果などで言わされてしまっている人を批判するものではありません) そのような発言に対しての脳内(笑)での回答または問い返しの例(大多数に正しい理解が浸透するまでは、公の場で発言することはお勧めしません)
日本でも欧米のように若者がコロナで重症化してたくさん死ぬかもしれないぞ。 イタリア、スペイン、米国では若年者の重症化や死亡もありますが、麻薬やコカインの解禁国では若年者が死んでも不思議ではないです。医療崩壊していたイタリアで未成年の20%が大麻使用経験者。米国のスラムとかもっと酷そうです。
エボラと違って、コロナはコロナです。コロナごときの毒性で薬物経験1%未満と健全で健康な日本の若者は簡単には殺せません。
中華人民共和国でも若者のコロナ重症化やコロナ死者が出ている。 中国では薬物は厳しいですが、喫煙率は結構高めです。中国の公立中学校には近年まで喫煙所があって、生徒が煙草を吸えたというのはご存知でしょうか(同国内地方政府により差異はあると思いますが)。コロナ重症や死者が出て不思議はないです。
小学校でもクラスター感染が発生している。学校を再開すべきではない。 インフルエンザでは集団予防接種が行われているのにも関わらず健康な子供でも死ぬことがある。それでも学級閉鎖と出席停止で妥当とされている。
一方で健康な子供が死ぬことがないコロナウィルスは、インフルよりも十分にリスクが小さい。なので一斉休校は必要ありません。学級閉鎖と出席停止で十分です。
つまり、貴殿は、毎年おなじみインフル集団発生よりも軽微なことを「コロナのクラスター感染」とか言って大騒ぎしている。同じクラスター感染で、コロナのほうが危険が小さいのに。

 これも日本のメディアさんが報じないのが悪いんですが、数字を稼ぎたいがために「持病のない若者が亡くなった」とだけやたら大きく報じて、喫煙歴や薬物使用歴や体型(心肺能力に比較して体重が過大)を伝えていない
 
 そうなんです、欧米では青年が大麻を吸っていますが、中国では(親の許可があれば=現在は18歳以上でないと表向きには購入不可)子供でも煙草を吸っているんです。そりゃコロナでも子供の死者が結構出るでしょう。
 
 欧米は16歳から煙草、18歳から大麻が事実上合法なのが多いです。コロナ死亡者の多い先進国=薬物蔓延国です。厚労省、文科省、日本学校保健会のサイトによりますと、日本の中学生の薬物経験率は1%未満、高校生の覚醒剤経験率は0.3%ですが、欧米先進国は桁違いに多いです。イギリスでは国民の10%が覚醒剤経験者(笑)、アメリカフランスともに国民の40%が大麻に手を出し(笑笑)、アメリカでは高校生の10%以上が覚醒剤をやっています(笑笑笑)。そういう国の2万人とか5万人のコロナ死者数は「国民性」ですか。日本では大好きな深酒を止められない糖尿病&肝機能低下高齢者さんたちが感染者や外出する若者に罵声を浴びせていますが、欧米のコロナ死者大国では、大好きなクスリを止めるくらいならコロナで死んだ方がいいということみたいです。悪いのはコロナウィルスではなくて、自らの意思で内臓と呼吸器を痛めつけている人自身であります。
 
 また、子供時代から煙草を吸っている国では、子供も、青年以上の各年代も、コロナ死亡率が高くて当然です。大都市の武漢市で公共の場所が禁煙になったのは2020年1月らしい。つまりつい最近までどこでも子供からお年寄りまでみんな吸い放題だった。ちなみに、少し古いですが人民日報社によると中国では「タバコを吸い始める年齢のピークが12歳から14歳であることから、中学生時代が、青少年にとって喫煙族の仲間入りをする主要な時期となっている実態がうかがえる」「中国の喫煙者は3億2000万人で世界の3分の1」。青少年から麻薬の欧米、子供から煙草の中華人民共和国。それらの国の若年者死は、日本には当てはまりません。

 でも若者を家に閉じ込めてたりしていたら、体力が落ち、心肺機能も落ち体重は逆に増えて、持病高齢者と同じように死亡リスクがどんどん上がっていくでしょうね。一方のインフルでは、集団予防接種が普及した後もインフル脳症起因の事故で子供を含む未成年者が何人も亡くなっています。若年者にとっては、コロナよりもインフルがずっと脅威です。コロナ祭りの社会崩壊がもたらす親の引きこもりによる子への虐待増加や、家に閉じ込められることによる体力低下や肥満はさらに脅威。
 若年者の生活習慣病が増加して、虐待を受けた子供が煙草や薬物に手を出すケースが増えたら、欧米のようになってしまうでしょう。
 

マスメディア上で散見されるコロナ騒動以外に関心が向かなくなってしまっている人の発言の例(圧力、仕事、集団催眠効果などで言わされてしまっている人を批判するものではありません) そのような発言に対しての脳内(笑)での回答または問い返しの例(大多数に正しい理解が浸透するまでは、公の場で発言することはお勧めしません)
人工呼吸器もECMO(体外人工心肺装置)も足りない。 もし本当なら増産して欲しいですが、何で週に数百人がインフルで亡くなる修羅場でも足りていた人工呼吸器が、インフルの患者よりも遥かに少ないコロナ患者の発生で、インフルの季節が終わってから急に不足するんですか?
命が助かる人が増えるのはありがたいことですが、それはそれとして、運用にとんでもなく手間のかかる高価で貴重なECMOなんか、インフル誘発の重症化肺炎でも余程のことがないと使ってくれません。その結果インフルで年間1万人亡くなっているわけですが、少数のコロナ重症者だけ優遇して救命したがるのはなぜですか?
現に日本でもコロナ致死率が2%くらいある。感染者数が増えれば、ますます悪化するぞ。 非クラスターの未受診の感染者へのPCR検査を実施していない現状では致死率は当然高く出てしまうので、実際の致死率はずーっと低いはずです。つまり、分母に「ちょっと風邪っぽいけど全然平気」とか、「検査を受けようとしたけど保健所に家でじっとしてろと言われた」感染者が含まれていないから実際より高い致死率が出てしまう。
例えばざっくりと、サンプル集団で全数に近い調査をすればインフルの数倍の0.3%(諸説あるが)程度、さらにコロナ優遇のECMO救命の普及が進めば、日本ではインフルと同程度の致死率が得られるんじゃないですか。
世界で20万人超がコロナウィルスで亡くなっています。各国が力を結集してコロナウィルスを制圧する必要があります。 脅威はコロナウィルスではなく、医療体制と人の健康への軽視です。欧米では短期的な利益を追求した病院の廃止や人件費の安さに目が眩んだ医療従事者の発展途上国の外国人への置き換えリストラ(医療崩壊前後の帰国や逃亡)、生活習慣病、肥満、薬物乱用放置、移民貧困層の劣悪な生活環境と医療冷遇がコロナ感染症の致死率を高めているのであって、コロナウィルスの力が強いからではありません。国民への脅しでなくもし本当に心を痛めているのであれば、コロナ祭りを中止して浮いたお金を、アフリカ等の発展途上国の医療支援に回すといいです。

 医療崩壊していた中華人民共和国ベースを用いたらしい推定でもコロナの致死率は2%くらい(しかも研究が進むにつれどんどん下がってきています)。日本でも医療崩壊すればそれくらいになるかも知れません。
 
 言い換えると、当該国民が健康で医療システムの健全が維持できれば致死率はぐっと低くなり、かつ国民の努力次第でどんどん致死率を低くできるウィルスです。
 
 ここでも、海外の悪いところを真似したら、日本も同じようになってしまいそうです。コロナ祭りの社会崩壊で貧困層を増やして子供の栄養状態を悪くしたり、若者を家に閉じ込めて不健康な生活を強要したり、過度に騒ぐことによって医療崩壊させてしまうようなことがないよう、去年一昨年と同じインフル並みの警戒をして心身の健康を保ち落ち着いての言動に協力しましょう。
 

マスメディア上で散見されるコロナ騒動以外に関心が向かなくなってしまっている人の発言の例(圧力、仕事、集団催眠効果などで言わされてしまっている人を批判するものではありません) そのような発言に対しての脳内(笑)での回答または問い返しの例(大多数に正しい理解が浸透するまでは、公の場で発言することはお勧めしません)
4月7日に緊急事態宣言を発出してからも感染者数は増加しています。 今まで非クラスターの軽症者には実施していなかったPCR検査を、積極的に行うように変えたんですよね。PCR検査の実施数を格段に増やしていっていることよって、「確認された」感染者の数が増え続けているというそれだけの話です。ずっと前の、貴殿が横浜のクルーズ船に気を取られて奥さんを花見や飲み会や旅行に行かせていた2月から3月にかけて既に感染は広まっています。
感染拡大を防ぐため、連休中の移動は絶対に避けてください。 そのセリフを年末年始と成人式の前に「今後ずっと毎年」言う覚悟はありますか? 正月明けから成人式後に掛けて集中的に毎年4千人くらいがインフルで亡くなっています。もちろん、大勢が年末に大都会のイベントに出かけ、満員のバスや鉄道で多くの帰省客と一緒に地方に帰り、友人親戚間で語らってインフルを拡散しているからです。感染力も感染メカニズムもコロナはインフルと同じです。もちろん亡くなられる方の忌の際の苦しみも命の重さも同じです。クリスマス正月成人式を廃止する勇気がないのに、コロナ重症リスク者だけ優遇するのはなぜなんでしょうか?
都市封鎖と罰則付き外出禁止令出せばいい。 それインフルでもやったらいかがですか? 毎年12月と1月に戒厳令を敷いて、2か月間社会を停止させる。それで1万人のインフル死亡者を数百人くらいに減らせられますよ。
ご自身だけでなく大切な人を守るため、外出を自粛して家に閉じこもっていてください。 社会全体を停止させてまで少数のコロナ感染症高リスク者だけを守りたがってるのはなぜですか? 官邸にとっては、コロナ重症患者だけが「大切な人」で、コロナ死亡者の倍の交通事故死亡者や年間1万人のインフル死亡者は「大切な人ではなかった」ということですか?
若者が外出したり移動することでコロナウィルス感染者数を増大させています。 年末年始に若者も年寄りも子供も皆で民族大移動して、インフルエンザ感染者数を増大させています。インフルでは数が多いからと面倒くさがってクラスター追跡もウィルス検査もやっていなかっただけ。一方のコロナは必死にやっている。それだけの違いです。コロナだけ必死になる理由は何なんでしょうか? 閉じ込めるべきは若者ではなく不摂生をやめず生活習慣病を悪化させた高齢者です。

 これまたメディアさんが報じないのが悪いのですが、東京都の富裕層の高齢経済人さんたちは、軽井沢(長野県)、箱根(神奈川県)などの別荘や離れ部屋付き高級旅館へと、緊急事態宣言の前に「東京脱出」しています。同様に、京阪神と名古屋のスーパーリッチさんたちは伊勢志摩(三重県)方面へ都府県外逃避しています。
 
 であるのに、行政さんにしろメディアさんにしろ、取り上げて非難するのは「サーフィン」「バーベキュー」「若者の帰省」であります。彼らが、叩くべき悪者を叩かず、叩きやすい者を叩き無実の罪を着せる傾向は、コロナ騒ぎが増すに従って顕著になるのでありあます。

 メディアさんも引きこもりが増え、苦労が伴う現地取材から逃げて、ヘリコプターやライブカメラなどで簡単に報道できる「楽」なほうに走ってしまっているようです。これでは真の悪者の捕捉から遠のくばかりです。
 

マスメディア上で散見されるコロナ騒動以外に関心が向かなくなってしまっている人の発言の例(圧力、仕事、集団催眠効果などで言わされてしまっている人を批判するものではありません) そのような発言に対しての脳内(笑)での回答または問い返しの例(大多数に正しい理解が浸透するまでは、公の場で発言することはお勧めしません)
全世帯にマスクを2着送ることにしました。 欲しくないです(笑)。それも「首相補佐官」さんのアイデアですか? ウケ狙いの税金の無駄遣いもうやめて(笑笑)。そんな金と生産余力があるのなら代わりに医療用具を病院に送ったほうがいいです。
東京都に5千万円を寄付しました。 超お金持ちの東京都に寄付してもジェット機の飛ばない空港のジェット機対応化とかに無駄遣いされるだけです。コロナは国費診療です。都はお金には全く困っていません。お金は医療支援のために発展途上国に送るのがいいと思います。
国民全員一律一人10万円の支給が必要だ。 夫が国民に自粛要請を呼びかけている最中、それを無視して芸能人と飲み会と花見をしていた専業主婦さん、厳戒態勢中に異動歓迎会でクラスター拡散させて無期限自宅待機中のお巡りさん、コロナ国会開催中に風俗店で「活動」していた国会議員さんたちにまで一律におカネをバラ撒きたがるのはなぜですか? 彼らのようなコロナ騒動で生活に支障が生じていない上に国民に何の役にも立っていない人たち隅々にまでお金を渡す必要を感じません。自分たちにもカネ寄こせという奥さんたちや公務員さんや国会議員さんたちの圧力に屈しましたか(笑)。
もしあなたが外出したことでコロナウィルスを家族に感染させてしまって、その人が死んでしまったらどうする? そうならないように、警戒して予防しましょう。感染メカニズムも感染力も同程度なのだから、インフルと同じ対応で結構です。どうしてもエボラ出血熱並の過剰な対応をしたいのであれば自由ですが、他人にそれを強要するのはやめていただきたいです。
家族のためにするべきは、衛生を保つことと多量の飲酒喫煙と高塩分の食事をやめさせることと家に閉じ込めず活動をさせること。
外出する若者がコロナをバラ撒いて高齢者を殺している。 現在の高齢者は過去何十年にも渡って年末年始に行楽や酒席会合を行い都市間の集団大移動をして日本の隅々にインフルをばら撒いて年間1万人を殺してきた。自分たちがばら撒いたインフルで長年多くの若者や子供たちの生命を奪っても我知らぬを通してきた。我が振り直せぬ者に人の振り見る資格なしです。
コロナウィルスはインフルエンザウィルスよりも感染力が強いので、特別な防疫体制が必要だ。 それは間違いで、最近はさすがのメディアさんも正しく「コロナはインフルと感染力は同等」と言っています。
コロナの感染頻度が高いのは、ウィルスの人体外での死滅に至る時間がインフルよりもやや長いことによる。
インフルでは拭き取りをサボっても感染しないケースがあったが、コロナではそれが通用しないケースもあるということ。
つまり、一般人はコロナでは、今までやってきたインフルと同じ感染予防対策を「サボらずに」行えばそれでよいということです。
(感染者は)高齢者にとっては殺人鬼に見える。行動力のある若者に外出自粛を訴えたかった。議員辞職はする必要がない。高齢者を守るために続けていきたい。 この大阪の議員さんを批判する気はありませんが、ハンセン病患者に石投げて出歩かずに施設の中に閉じこもってろと罵声を浴びせて「非感染者を感染者から守ったんだ。これは正義だ」と自己満足しているのに等しいのは確か。ハンセン病と同じく官邸さんとメディアさんが形成したコロナウィルスの「風評脅威」が感染者への過剰な恐怖を生み憎悪へと転じさせる。歴史は繰り返します。
頼むからうちの県(府)に東京から来ないで欲しい 医療が脆弱な過疎地や離島が仰せなら従いますが、そうでないなら人の往来を拒まないでください。「コロナだけ」「自県民だけ」の狭い視野ではなく、国全体のあらゆる非寿命死者をトータルで減らすことの方へ労力を割いてみてはいかがでしょうか。
Stay home. STEP OUTSIDE.

 2月28日の北海道知事の「緊急事態宣言」(法に基づかない独自の)は、国もろくに情報を持ち合わせていない中での判断であり、2重窓の事務所と住居の冬の北海道で「換気の徹底」は難しかったので、短期集中的な期間設定でもあり、その時点では効果がありました。
 
 しかし、そうではない4月以降の各都府県に「都民だけファーストの会」「うちの県民だけファーストの会」「うちの府市民だけファーストの会」が乱立していて醜いものを感じます。長々と続けられるコロナ祭りが、自分の支持率と選挙区内の票数を目的とする各首長さんたちの視野の狭い低級な言動を生んでいます。

統計値出典:犯罪統計(警察庁)、新型コロナウイルス国内感染の状況(東洋経済)、
統計値出典:犯罪統計(警察庁)、新型コロナウイルス国内感染の状況(東洋経済)、

 虐待を受けている児童は10万人くらいいるのですか。学校があるならば、先生が児童の様子に気付いて児童相談所に通告したり、児相が対処に動いてくれるかもしれません。しかし学校がいつまでも学休期、「緊急事態宣言」の7割リモート勤務で児相が機能低下、社会崩壊で虐待親がずっと家にいて見張られているから教師から電話が掛かってきてもSOSを出せない。これでは全国に数万人いる不幸な子供たちが母親の交際相手から殴られ放題で熱湯シャワー掛けられ放題です。大きな選挙票数となる持病高齢者をコロナ騒動下で優遇するための犠牲となっている子供たちが不憫でなりません。
 
 それなのに「自分たちだけファーストの会」の人たちは、困難で大きな社会問題から逃避して、「時間的余裕のある層」がコロナ感染者や感染の恐れのある仕事に就いている人を中傷して「楽」をしているの同じく、楽ちんで記者会見が写真映えして格好良くて好感度も上がる小さなコロナ問題だけに集中しているのであります。

 さらには、日本の殺人事件では近親者によるものが最も多く、虐待親が子を殺し引きこもりニートが親を殺し親が家庭内暴力息子を殺し高齢者が要介護配偶者を殺しています。それだけに留まらず、コロナ祭りに躍起になっている人たちに見捨てられているインフル死者は年間1万人、自殺者は年間2万人。運動不足と飲酒過多が要因の生活習慣病を抱えて病死する人はもっと多いです。それらのような大きな社会問題から逃げ出し、ちっぽけなコロナウィルス感染症のみに懸りっきりになってしまった人たち。彼らによって行われる社会の停止と家への閉じ込め政策が引き起こす「コロナ過剰防疫体制関連死」の被害者が増えないことを祈ります。