第37回横浜開港祭のプロモーション活動 その4

 横浜市南区の弘明寺商店街というところに初めて伺いました。電車や自動車で近くは何百回と通っているはずなのですが。
 

 
 恥ずかしながら知りませんでしたが、京急にも横浜市営地下鉄と同じ「弘明寺駅」がありまして、商店街は双方の駅を結ぶように形成されています。
 
 で、今年は商店街の入り口付近ではなく、ちょうど真ん中の観音橋という橋の部分がPR場所に指定されたとのことでして、それがタイトル画像の所なのですが、ほんまにこんなとこでダンスをやるのでしょうか?
 
 実際のところ、親善大使さんにも「とてもやりずらいし、もうダンスやめとこうか」という声もあったらしいのですが、最終的には踏ん切りがついたようでして、開港祭親善大使魂を見せてくださいました。さすがであります。
 
橋の上でダンスを披露する横浜開港祭親善大使の皆さん(弘明寺商店街 横浜市南区)
 商店街、地べた、橋の上、通り過ぎていく歩行者という過酷な条件下にも関わらず爆笑微笑を絶やさぬ親善大使さんに萌えずにいられましょうか。しかもアドリブでダンシングMCという新技も編み出されました。もうどんな逆風をうけても怖くはないさであります。
 
‥ということで、ここまでの総集編を拝見させていただくとしましょう。

第37回横浜開港祭親善大使「濱っ娘」🎵はじまりは港から ~ Thanks to the Port ~
 
 本物のアイドルならば勝手に動画編集したり歌詞を乗っけたりすると色々あったりするのでしょうけど、そこは開港祭親善大使、口がお上手な公式カメラさんに伺ったところ、前回アップした歌詞のサブタイトルを付けた動画が意外にも身内で好評だったとのことでして、調子に乗って今回も好きにやらせていただきました。
 
 その後は公式動画にも歌詞を付けてくれるようになりまして、嬉しいことです。
 
 場数をこなされるほどダンスもより洗練されてきまして、さらに上の動画だと2分58秒目付近でハマー君までもがダンスをマスター(笑)しておられるのも確認できます。
 
 とそのようなダンスの前後には撮影にも応じていただいておりまして、ありがたきしあわせ。
 
第37回横浜開港祭親善大使の木村優美香さんと渡邊実桜さんと福田晃菜さん(弘明寺商店街)
第37回横浜開港祭親善大使 木村優美香さん 渡邊実桜さん 福田晃菜さん
 
 今回も当然のように撮影しているのですが、実のところ、開港祭当日は別として、開港祭前のPR活動において親善大使さんを撮影することは、かつては不可能に近かったのであります。
 
 下の写真はそんな昔ではなく、第35回横浜開港祭(2016年)のPRですから、2年前です。
 
第35回横浜開港祭親善大使さんと開港祭実行委員会さん(横浜駅東口 ポルタ)
(場所は横浜駅東口の地下街ポルタで、ポルタさん、開港祭実行委員会さん双方の許可を得て撮影しています。)
 
 横浜開港祭親善大使さんを撮影したい旨申し上げますと、当時の開港祭実行委員会さんが仰せになるところでは、「親善大使のみの撮影とネット掲載はできない。私も一緒に撮影し、PR活動の模様として掲載すること。」との条件が付与されたのであります(上の写真がトリミングもモザイク処理もできないのはそのような経緯から)。そして当時の親善大使さんは、カメラに向かって制止したり視線を向けたりすることはありません。そのような取り決めだった模様です。
 
 当時は関東含む東日本で被写体のお嬢さんや護衛役のスタップの方をネットで中傷していたストーカーみたいな輩が感情をエスカレートさせて殺傷に至るようないくつかの事件が起きて年月が経たないころでもあり、開港祭のPR活動と移動が今以上に多数設けられ分刻みのスケジュールで、パンフレットの配布枚数の目標がよりシビアなものであったかのも知れず、制約を設けなければならなかった事情はいくつも考えられるので、やむを得ないものだったのかと思います。
 
 それゆえ、ネット上の過去の親善大使さんのPR活動中の写真は公式のもの以外は限られ、開港祭当日に撮影されたもので占められています。

親善大使(第36回横浜開港祭)西村若奈さん、住田春香さん、 生田和香奈さんがパンフレット配布中です
第36回横浜開港祭のPR活動の様子

 それが、昨年の第36回横浜開港祭のPR活動では、一転して制約が緩和されまして、大使さんを持ち場から連れ出しての独占ポートレート撮影(いわゆる乞食撮影)はだめとのことですが、それ以外ならば、支障のない範囲でポーズを取っていただいての撮影をすることが可能になったのであります。
 
第37回横浜開港祭親善大使の山﨑理絵さんと大山友梨恵さんと加藤千華さん(弘明寺商店街)
第37回横浜開港祭親善大使 山﨑理絵さん 大山友梨恵さん 加藤千華さん

 と長くなりましたが、このサイトがいっぱいの笑顔で満たされているのは、ほかでもなく多くの方のマナーと被写体となってくださっている方を含む関係各位のご理解の賜物。それによって良い方に変化した情勢のおかげなのでして、Thanks to the People、衷心よりそのように申し上げたいのであります。

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