第23回毛呂山町産業まつり(2016年11月)

第23回毛呂山町産業まつり
主催 毛呂山町産業まつり実行委員会
日時 2016年11月19日(土) 10:00-17:30
   2016年11月20日(日) 10:00-17:00←訪問日
場所 毛呂山総合公園(埼玉県入間郡毛呂山町大字大谷木443)
交通 武州長瀬駅(東武越生線)からシャトルバス
 
 なお、JR八高線にも毛呂駅がありまして、そこが最寄駅となるのですが、歩くと30分ほど掛かりそうです。
 

  
 関東地方に長く住んでいながら恥ずかしいことですが、毛呂山町(もろやままち)なる自治体名は、2015年末に公共ミスのデータベースを作成するまで存じなかったのでございます。
 
 つまり、「ゆず娘」なるものの存在をきっかけに毛呂山町を知ることになったわけでして、データベース作成の情報収集の際に、毎年秋の毛呂山町産業まつりにおいて「ゆず娘コンテスト」が行われることを記憶しており、伺わせていただいた次第です。

 では、祭りの模様は役場さんや地元の方のブログで迅速に紹介しておられますので、既に年が変わって2017年、あまりにも遅すぎの当ブログではささっと手短かにまいりましょう。
 
 
第6代ゆず娘(毛呂山町)の候補者の皆さん(写真は山崎智生さん)
 現地に到着できたのは、コンテストの終盤。
 
 
第6代ゆず娘(毛呂山町)の候補者の皆さん(写真は鶴田春佳さん)
 既にコンテスト参加者の紹介と特技の披露、審査員からの質疑も終わろうとしているところでした。
 
 
コンテストのスポンサーを紹介する第5代ゆず娘の清宮千愛さんと佐々木綾香さん(毛呂山町産業まつり)
 審査結果が出るまでの間、町内外からの協賛のコンテスト商品が、1点づつ丁寧に紹介されます。
 
 
第5代ゆず娘の佐々木綾香さん
 第5代ゆず娘 佐々木綾香さん
 
 今日で最後となる第5代の方は、このようなスポンサーの紹介や、
 
 
第5代ゆず娘の清宮千愛さん
 第5代ゆず娘 清宮千愛さん
 
 受賞者へのタスキの授与、表彰式の介添えに活躍されます。

 なお、ゆず娘は3名体制ですが、第5代の方でお見えになっているのはお二人のようでした。
 
 
第6代ゆず娘(毛呂山町)の候補者の皆さん(写真は藤野絹子さん)
 さて、いよいよ選出者発表なのですが、
 
 いい位置で撮影しようとする人が前のほうに殺到して見えなくなりました(笑)。敏腕カメラマンの方々のお背中と頭がほとんどの写真を掲載しても仕方ないのであっさりと省略。

 ここは埼玉県入間郡毛呂山町。例によりまして、よそ者の遠征のド素人カメラマンは、大人しくしておくのであります。
 
 役場の広報さんがいい写真を収めておられるので、町公式サイトをご覧ください。
 
 
 授賞式が終わった後は、第5代の方が各ブースに離任の挨拶に回られます。
 

第5代ゆず娘の佐々木綾香さんと清宮千愛さんといとこの女の子(毛呂山町産業まつり)
 ゆず娘さんを大好きなご様子でくっついて離れないのは、いとこの女の子と仰せでした。第5代ゆず娘の雄姿を目に焼きつけられましたでしょうか。
 

第5代ゆず娘の佐々木綾香さんと清宮千愛さんと佐々木さんのいとこの女の子
 お子さまの写真を掲載するときは、普段は保護者の方の許可を得るようにしているのですが、ここでは第5代佐々木さんから承諾いただけたので多分よいでしょう(笑)。
 
 2年間の大役お疲れさまでした。
 
 
 同様に、第6代ゆず娘さんも各ブースを選出のご挨拶に回られます。

 後ろに一緒について回る嬉しそう&誇らしげな新ゆず娘さんのお母様方萌え(笑)。この度はおめでとうございます。
 
 商工会青年部のお兄さんにお願いして、ちょっと足を止めて貰いました。
 
第6代ゆず娘に選出された皆さん(写真は藤野絹子さん)
 第6代(2016-2017)ゆず娘 藤野絹子さん
 
 
第6代ゆず娘に選出された皆さん(写真は鶴田春佳さん)
 第6代(2016-2017)ゆず娘 鶴田春佳さん
 
 
第6代ゆず娘に選出された皆さん(写真は山崎智生さん)
 第6代(2016-2017)ゆず娘 山崎智生さん

 いずれもお名前の漢字表記は公式サイトより転記させていただきました。
 
 
第6代ゆず娘に選出された皆さん(藤野絹子さん、鶴田春佳さん、山崎智生さん)
 地元密着のゆず娘。近く大宮や池袋のような大都会での町のイベントのPR活動とかあればいいんですけど、どうかな? ご活躍を楽しみにしております。

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