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農林水産祭実りのフェスティバル(2019年)

第58回農林水産祭実りのフェスティバル
主催 農林水産省 (公財)日本農林漁業振興会
日時 2019年11月1日(金) 10:00-17:00
   2019年11月2日(土) 10:00-16:00
場所 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA
交通 池袋駅(JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン・東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ副都心線・西武池袋線・東武東上線)・東池袋駅(東京メトロ有楽町線)から徒歩圏内
 
 
 当サイト名物のインチキイベントリポートでありますが、またしてもここに来ております。
 

 
 
 正直に申しますと、ここに来る前に予期せぬことに宮城ふるさとプラザで道草(笑)をしたために、そのしわ寄せがこっちに発生して非常にタイトなものとなっております。そのため、訪問時に接客受付してくれないほど混雑しているブースはさっさと通過、駆け足でお送りします。
 
 
「とやま食の王国大使ふふふ」山下真歩さん(農林水産祭実りのフェスティバル)
 とやま食の王国大使ふふふ 山下真歩さん
 
 公式サイトには表記はないですが、当サイトのカウントでは、「とやま食の王国大使ふふふ」としては3代目、前身の「とやま特産大使」(2016年3月で活動休止)との通算では17代目となります。
 
 
ささら屋(日の出屋製菓産業 富山県南砺市)の「しろえび紀行」(農林水産祭実りのフェスティバルにて購入)
 富山県からの大嘗祭の供物にはシロエビの燻製が採用されたそうですが、そのようなものを東京で入手しようとすると相当なお金を要しそうです。ということで、こちらのお煎餅で我慢するのであります。北アルプス、黒部の天然水も付けて貰えました。
 
「とやま食の王国大使ふふふ」の山下真歩さんは富山県産農産物のPRに活躍(農林水産祭実りのフェスティバル)
 お。「ふふふ」のタスキは再び右肩装着になったようであります。
 
 
とちぎフレッシュメイトの関口絵里加さんは栃木県産農産物のPRに活躍(農林水産祭実りのフェスティバル)
 令和元年度(18代目)とちぎフレッシュメイト 関口絵里加さん
 
 今年度の賞金や日当には変更はなかったようですが、募集要項上の年間活動回数が40回程度から50回程度に増えています。ほとんど毎週お仕事ありの忙しさになりそうなフレッシュメイトさんであります。
 
 
栃木県産の「ひめきゅうり」(農林水産祭実りのフェスティバルにて購入)
 南関東のスーパーマーケットでは見かけない小さなキュウリですが、通常サイズのものを凌ぐパリパリ感がたまりません。「しょうゆの実」との相性は抜群であります。乾燥カンピョウも付けて貰えました。
 
 
福岡うまかもん大使の山嵜かおりさんは福岡県産農水産物を絶賛PR中(農林水産祭実りのフェスティバル)
 福岡うまかもん大使 山嵜かおりさん
 
 任期が非常に長い福岡うまかもん大使さんですが、遂に代替わりしていました。公式サイト上では代数が表記されていませんが、当サイトの記録によりますと、初代(2009年11月-2014年2月)、2代目(2014年2月-2019年2月)に続く当代は3代目となり、公式サイトによると2019年2月23日の「フクオカ カフェマルシェ」でお披露目されました。
 
 
福岡うまかもん大使の山嵜かおりさんは福岡県産農水産物のPRに活躍(農林水産祭実りのフェスティバル)
 当代の募集時点では任期が「3年間」に設定されましたが、先代と同様、それを超えて長く務められることになるのではないかと思っています。
 
 
JA全農ふくれんの福岡キウイ「甘うぃ」(農林水産祭実りのフェスティバルにて購入)
 うまかもん大使の事務局さんにあらかじめお伝えしておきますと、うまかもん大使さんのお衣装に含まれるパンプスは2年くらいで表皮が剥げてきます。ですので、任期中であっても、2年ごとに靴の購入費の予算を忘れずに確保しておいてください(笑)。 賞金を5万円から3万円に減額したのだからそのくらいはいいでしょ?
 
 

ミスさんさ踊りの永田沙耶香さん(農林水産祭実りのフェスティバル)
 2018ミスさんさ踊り 永田沙耶香さん
 
 かつてはいわて純情むすめが降臨していたと伝えられる岩手県のブースでありますが、近年はこちらの方がお出ましになられています。
 
 
2018ミスさんさ踊りの永田沙耶香さん(農林水産祭実りのフェスティバル)
 ならば全農さんの取扱い商品以外も手を出してよいということでしょうと勝手に解釈する当サイトであります。
 
 
一関ミート(いちのせきハム 岩手県一関市)のフランクフルトソーセージ(農林水産祭実りのフェスティバルにて購入)
 驚愕の保存料無添加。そのため賞味期限はわずか7日間。保存するときは冷凍庫にいたしましょう。 
 
 
一関ミート(いちのせきハム 岩手県一関市)のフランクフルトソーセージの調理例(ポトフ)

 本場ドイツと同じ伝統的な製法で造られた高級ソーセージはポトフの具にするのが最高である、の主張は譲りません。めちゃくちゃいい旨みが野菜に染み渡るのであります。
 
 
 そして、山梨県のブースにはこちらの方々が降臨しておられます。
 
 
やまなしフルーツレディーさんは山梨県産農産物のPRに活躍(実りのフェスティバル)
 山梨フルーツレディーさん
 以前見た当サイトの記事では(笑)、タスキは「やまなし‥」ですが正式名称は「山梨‥」、報道さん以外にはご氏名の公開なし、だったと思います。
 
 山梨県のウェブサイトによりますと、耕作地中の水田の占める割合は全国平均では54.4%。それに対し山梨県では33.2%と低くなっています。四方が山に囲まれて湧水が非常に豊富なのになぜ? と不思議に思い少し調べたことがあるのですが、大正時代までは甲府盆地一帯は湿地帯と水田が広がっていたようです。
 
 しかし「腹水病」(山梨県の行政側では「地方病」)などと呼ばれた甲府盆地の長らく原因不明だった風土病の正体が「日本住血吸虫」という寄生虫によるものと確かめられ、その宿主が「ミヤイリガイ(宮入貝)」という小型淡水巻貝であり、ミヤイリガイから発せられた寄生虫「日本住血吸虫」が田植えの際に足の皮膚から人体に侵入して発病するというメカニズムが解明された以降、甲府盆地ではミヤイリガイの絶滅を目指して田んぼと水面が次々と埋め立てられ消滅していき、代わって果樹が植えられていったとのことであります。

山梨フルーツレディーさん(農林水産祭実りのフェスティバル)
 参考文献: 山梨県総合教育センター 住血吸虫病って何だろう 地方病とミヤイリ貝 宮入慶之助記念館 Wikipedia 地方病_(日本住血吸虫症) 甲府盆地とミヤイリガイ ほか

 上述文献によりますと、ミヤイリガイ自体はなお少数が生息していると伝えられていますが、新規患者の発生は1978年が最後となり、当地の日本住血吸虫は根絶したとされています。しかしもう日本有数の米どころに戻ることはなく、果物で突き進む道を選ばれた山梨県さんであります。
 
 
木村飲料(静岡県吉田町)の「山梨県産ぶどうサイダー」(農林水産祭実りのフェスティバルにて購入)
 恥ずかしながら同県が果樹王国に至るまでに斯様な困難克服の歴史があったとは知らず、ぶどうサイダーを一瞬で飲み干していた当サイトでありました。
 
  
 そして最後は、
 
 
つや姫レディさんは山形県産米「雪若丸」もPR(農林水産祭実りのフェスティバル)
 ん? 雪若丸レディさんが登場!? 
 
 
つや姫レディの高橋汐里さんは山形県産米を絶賛PR中(農林水産祭実りのフェスティバル)
 つや姫レディ 高橋汐里さん
 
‥なことはなく、正面から拝謁させていただきますと、つや姫レディさんでありました。
 
 
つや姫レディの高橋汐里さんは山形県産米を絶賛PR中(農林水産祭実りのフェスティバル)
 しかし、昨年より本格的に販売された「雪若丸」の売れ行きはどうなのかまだ把握していませんが、近くタスキの表と裏をひっくり返してPRを行う日が来るのかも?
 
 
山形県産の「ラ・フランス」(農林水産祭実りのフェスティバルにて購入)
 以前新聞で読んだところでは、フランスの果樹農家は現地の品種名で知ってはいるものの、見たことはないし作る気もしないという、品種発祥の地フランスではほとんどシカトされているかわいそうな西洋梨「ラ・フランス」であります。しかし、宮内庁のサイトによると、大嘗祭の供物に山形県からは5品目の農水産物が採用されましたが、ラ・フランスが同県の筆頭となる名誉を授かっています。
 
 栽培が面倒で、食べ頃を見極めての流通も面倒、円形でないため皮をむくのも面倒なのでありますが、美味しさの絶頂を迎えた個体を食したときの味覚は、記憶に長く留まるのであります。
 
‥と「雪若丸」を購入したくとも、既に背中への積載可能重量超過で果たせなかった言い訳をするのでありました。🍐