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弥富の金魚拡散大作戦!!(愛・地球博記念公園 2020年)

弥富金魚のPRイベント「弥富の金魚拡散大作戦!!」2回目
主催 弥富金魚漁業協同組合(協力 弥富市 愛知県)
日時 2020年11月21日(土)11:00ごろ-14:00ごろ
   2020年11月22日(日)11:00ごろ-14:00ごろ
場所 愛・地球博記念公園(愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1) 三日月休憩所
交通 愛知高速交通東部丘陵線(リニモ) 愛・地球博記念公園駅歩7分
 
 
 この催事の主催は漁協さんとなっていますが、事実上は弥富市さんも備品や人員を、お金や場所も愛知県さんが出す共催となっている模様です(※)。

※追記 県庁さんのウェブサイトに詳細の説明がありました。「愛知県の金魚養殖業支援事業費補助金を活用した弥富金魚PRイベント」とあります。
 
 
 現地には行ったことがなく少々迷いましたが、名古屋駅との位置関係はこんな感じです。
 

 
 ですが、その前に、本当に愛知県を伺ってよろしいものか、例によりまして、コロナウィルスの最新の状況を確認しておきましょう。
 

新型コロナウィルス騒動によって見過ごされている交通事故死傷者数(2020年11月)
 大量のコロナウィルスの過剰恐怖喧伝報道によって埋没されている本当に気の毒な交通事故死者であります。放送や新聞サイトにおいては、コロナ恐怖を煽れば煽るほど視聴率やアクセス数が誰でも楽に稼げる一方で、交通事故のような地味な社会問題を報道して儲けに繋げるには相応の才能と努力が必要で労苦を伴います。コロナ過剰恐怖の喧伝は、そのような困難から逃避して頭を使わずとも楽に取材して簡単に儲けたいメディアさんによって行われている悪しき行動であります。
 
 そして、過去の伝染病における大昔の知見頼みで現代社会にとって役立たずのお上の傀儡の「専門家」さんはもう放置してシカトするとしても、頼みの官邸さんや知事さんすらも、2020年も終わりに近づいても未だにコロナウィルスが自動車よりも殺人能力が低いことに気が付いていない有様でして、写真映えテレビ映えしてカッコよくキメれるコロナ記者会見のほうばかりに気が行ってしまって、より深刻な交通事故の対策が放置されている現状は変わっていないようであります。

 コロナウィルス死者数のような年間1千人、官邸問題による犠牲者込みでも死者2千人の段階では「なるべく県間の移動は避けよう」というレベルには到底達しません。交通事故死者が2千人超えても「職業運転手以外の自動車運転は自粛せよ」なんて言っていないのと同じです。

 と言うか、暮れも近づくこの時期になってもコロナ感染死が交通事故死を上回っていないことから、コロナウィルスはもう永久に交通事故を抜く脅威には成り得ず、今後もずーーーーっと県間移動の自粛は不要なのであります。警戒すべきはコロナウィルスよりも無謀運転者&ながらスマホ運転者&認知能力低下元高級官僚運転者
 
「GoTo感染急拡大キャンペーン」によって作られた新型コロナウィルスの「第2波」
 新型コロナウィルスの影響を最小限にする方法は、「騒ぎに乗せられないこと」に尽きます。「自粛強要&同調圧力」に屈せず「GoTo」にも踊らされず、去年の今頃と同じ生活習慣で過ごすことが最善です。
 
 新型コロナウィルスで新たに2千人死ぬということを裏返せば、インフルエンザ死者が2千人以上減って差し引きゼロという事実(あるいはマイナスになるとする善良な専門家もいます)。「超過死亡」という用語や概念を知っておられる方ならば理解されている通りですが、分かりやすく乱暴に言うと、元々インフルで死ぬ予定だった人が新型コロナで死んだだけということです。ウィルス誘発肺炎で亡くなる人が新型コロナウィルスが認知された後に急増したわけではないから、「afterコロナ」も「withコロナ」も「コロナ新時代」もない。たかが1年で時代の実体はそう劇的に変わりません。変わったのは新型コロナで騒いでいる人間たちだけで、コロナ騒動はウィルスの脅威の小ささに見合わない「無駄な恐怖心」によって作られ、騒ぎを利用して悪さを企む人たちによって維持されている空虚なものです。

小さな「脅威」に過ぎない新型コロナウィルスの騒ぎで掻き消された他のより大きな脅威(2020年11月時点)
 視聴率欲しさに恐怖を喧伝する官邸さんの傀儡「専門家」さんが発するデマを喜んで垂れ流すテレビ放送に騙され、新型コロナウィルスを警戒し過ぎるあまり家に閉じ困って通院せずに痛飲なんぞしていたら、ますます腎不全で亡くなる人が増えてしまいます。
 
 にも関わらず、インフルの10分の1のちっぽけな脅威に過ぎないコロナウィルスごときのワクチン開発に巨額のカネと研究者が集中させられ、ALSや筋ジスなどの難病の治療と研究が後回しになるという無茶苦茶な政策となっておりますが、それ以前に、不要不急な「全国一斉休校」と「緊急事態宣言」発出で社会や教育を崩壊させ、児童虐待や自殺を増やしていることについて責任を感じ猛省するような人並みの神経を持っておられるのか、お聞きしてみたいところです。

 いずれにせよ、メディアさんには「新型コロナ感染症のニュースの数以上の交通事故のニュースを流せ」「新型コロナ感染拡大防止の記事の10倍の自殺防止の記事を書け」ということになろうかと思います。
 
「GoTo感染急拡大キャンペーン」によって作られた新型コロナウィルスの「第2波」
 と長くなりましたが、過日の記事でお伝えした通り、新型コロナウィルスは、感染力も感染経路も予防習慣も重症化のリスクも従来のインフルエンザウィルスと同じかそれ未満であることに変わりはありません。放送や新聞の「コロナ感染症はこんなに苦痛で後遺症も重いんだぜ」的な患者さん取材番組&記事を散見しますが、はっきり言ってインフル誘発肺炎の症状や後遺症とほぼ同じでありまして、コロナ感染症だけがとても辛く苦しいと誤解して受け止めて貰うことを期待する視聴率アクセス数目当ての印象操作に過ぎません。したがって、一般人は(医療従事者は別)、「新しい生活習慣(笑)」のうち去年(2019年)まで行っていたインフル予防対策と同じものを抜かりなく行えばよいということで変更ありません。

 ただし、思い起こせば、BSE騒ぎの後の「牛肉全頭検査」も、原発事故後の「福島県産米全数検査」も、無駄だと分かってはいても何年間も実施せざるを得なかったわけで、同じ「原発のトリチウム汚染水」も福井県では海にザバザバと垂れ流しでも福島県では巨額費用を投じて無数のタンクに貯め続けている状態です。同じように、「客席での発声禁止」「うがい」「屋外でもマスク」などはウィルス感染防止としては効果が薄い(or全くない)けども、いつまでも「防疫の専門家」の言ったことを信じてしまっている人たちへの配慮として、今後数年間は従うこと止む無しと思うところです。
 
 と同時に、「ハンセン病」「エイズ」から新型コロナ感染症に連なる「専門家」さんたちによるウィルスの実体を超える脅威の捏造がもたらした、ウィルス感染者や感染する可能性があるお仕事に就く人々への差別や中傷が、一刻も早くなくなることを願って止みません。
 

‥と改めて確認しておきつつ、現地へ向かうのであります。
 

次回は11/21,22に長久手市の愛・地球博記念公園で開催します

弥富金魚漁業協同組合さんの投稿 2020年11月1日日曜日

 市役所さんや漁協さんのSNSには「場所は三日月休憩所に変更となりました」とありますが、園内掲示の案内図(印刷物も同様)には「三日月休憩所」の掲載がありません。
 

「愛・地球博記念公園」の園内案内図
 これまた少々迷いましたが、Google地図には掲載されていました。
 
 

 
 ここでしかるべきことが行われておりますが、
 
 おおー。
 
 
ミス弥富金魚の山家夕里奈さん(「弥富の金魚拡散大作戦!!」愛・地球博記念公園 愛知県長久手市)
 第38代ミス弥富金魚 山家夕里奈さん

 しかとお出ましになられています。
 

ミス弥富金魚の山家夕里奈さん(「弥富の金魚拡散大作戦!!」愛・地球博公園 愛知県長久手市)
 ミス弥富&ミス弥富金魚は、その賞金が日本のすべての公共ミス中の最高額(当サイト調べ 2020年時点)である任期2年で50万円なのでありますが、それでも今年はコロナ騒動のせいで応募者が少なくて市役所さんが慌てていると報じられていました。

 そんな中応募いただいて感謝であります。
 
ミス弥富金魚の山家夕里奈さん(「弥富の金魚拡散大作戦!!」愛・地球博公園 愛知県長久手市)
 お聞きしたお名前で検索させていただきましたところ、前年度の「ミスかきつばたクイーン」でもあらせられることが判明いたしました。

 今年の「ミスかきつばた」は、コロナウィルス騒動に恐れをなした知立市さんが、大々的に行う予定で既に募集も開始されていた「市制50周年記念ミスかきつばたコンテスト」の中止をあっさりと決めてしまい、かつ任期延長も行われなかったため、知立市はミス不在状態となっています。

 一方のミス弥富金魚&ミス弥富は、今年度から市外在住者の応募も可能となっており、市役所さんもコロナ騒ぎに動じることなく就任発表にまでこぎ着けておられます。山家さんの「かきつばた」から「弥富金魚」への転身は適時の好判断であったと言えましょう。 

 なお、今日はお出ましではありませんが、相方の「ミス弥富」は寺田美桜さんとのことで、こちらも「ミスかきつばた」ご経験者であらせられます。

2015-2016キラッ都なごやメイツの寺田美桜さん(国際ミーティングEXPO IME2015) キラッ都なごやメイツの寺田美桜さん(2016年撮影)

 当サイトにはさらにその前の「キラッ都なごやメイツ」として登場しておられます。応募者僅少でピンチだったところ、結果的にはいずれもミスコンが大好きな中日新聞さんのおかげで東海地方では知名度抜群なお二人と、なんとも豪華な今年度のミス弥富金魚&ミス弥富なのでありました。 
 
 ただ、市役所さんと漁協さんのSNSを拝見する限り、この記事を書いている時点では市民催事や農業催事のほうは開催できていないと見られ、まだミス弥富さんの一般人向けのお出ましはなく、秋になってようやく開始された金魚配布イベントのほうでミス弥富金魚さんが孤軍奮闘しているように見受けられます。
 

弥富市産のキンギョ(愛・地球博記念公園)
 愛知県水産試験場内水面漁業研究所弥富指導所 キンギョさん
 
 この催事を調べるまで深く考えたことがありませんでしたが、金魚の生産もウナギやニジマスと同じように「内水面の養殖漁業」となるそうでして、漁業協同組合が組織されています。

 「今から約150年前までは奈良県の大和郡山市から江戸へ金魚を運ぶための中継地点でした」(弥富市公式サイト)。

 都道府県別の金魚の出荷量は奈良県が全国1位、愛知県が同2位となっています。奈良県は大部分が大和郡山市、愛知県の大部分は弥富市だそうで、市区町村別でも大和郡山市が1位、弥富市が2位となっています(愛知県、弥富市の公式サイトより)。

ミス弥富金魚の山家夕里奈さん(愛・地球博公園 愛知県長久手市)
 では、のぼりの「日本一金魚のまち」とな何が日本一なのでしょうか?

 農水省の「2018年漁業センサス」によると、養殖面積も大和郡山市は「478,797」(平方メートル)、弥富市が「342,097」(同)で及びません。

 しかし、経営体数(≒個人+団体の事業者数)は、大和郡山市が「36」ですが弥富市は「55」で上回り、養殖池数も大和郡山市が「888」に対し弥富市が「1662」と上回っています。

 つまり、弥富市の方が小規模で事業者さんの数が多いということのようです。弥富市はコンクリで四方を固めて小分けされた人口池が多く、大和郡山市はより大きな農業用のため池が多そうな気がしますが、機会あれば現地に行って確かめてみたいところです。
 
 
弥富市産のキンギョ(愛・地球博記念公園)
 様々な品種が生み出されているキンギョですが、過去に少し触れました通り、DNA解析の最新の文献では野生種はフナ(Carassius gibelio フナ属ギベリオブナ)1種で、日本古来のニゴロブナやギンブナと呼ばれていたものも同一種(あるいは同一種の日本型亜種=亜種名未定)として整理されそうです。
 
 
来場者に無料配布される金魚飼育セット(愛・地球博記念公園)
 凄い数の弥富金魚飼育セットですが(公式アカウントによると1日200セット)、これらがすべて無料配布されます。獲得のための整理券は、当サイトが公園内で迷子になっている間に一瞬で配布完了したそうであります。
 
 今年は「やとみ春まつり」から一連の市内催事が中止されていまして、何よりも、ゼロリスクを強要する勢力からの同調圧力によって全国のありとあらゆる夏の屋外イベントがほとんど中止に追い込まれてしまい、金魚生産や販売はもうめちゃくちゃな被害を受けていると察します。
 
 オフィスビルの周囲や通勤路沿いの飲み屋さんや食事処は「GoTo Eatコロナ」で連日マスク上等3密上等クラスター上等のどんちゃん騒ぎなのでありますが、同じ内水面養殖でも絶好調の「うなぎ」と違って食えない金魚は完全に蚊帳の外な状態であります(ニゴロブナと同一種と考えると食おうと思えば食えるわけですが笑)。


 このまま「新しい生活習慣」カルトが浸透すると、官邸さんの「忖度無き者は淘汰される」摂理に従って時を待たずして「金魚すくい」なる文化は消滅してしまうことでしょう。そんな中で金魚飼育ブームの創出に金魚生産業種の絶滅回避への最後の望みを託す弥富市さんに心打たれた当サイトなのであります。#弥富の金魚拡散大作戦
 
 
弥富市の「きんちゃん」商品をPRするミス弥富金魚の山家夕里奈さん(愛・地球博公園 愛知県長久手市)
 そして、ミス弥富金魚詰所(?)にもなっている案内ブースでは、きんちゃんグッズを絶賛販売中です。

 山家さんご愛用のマスクがこれまたちょっといいので拡大させていただきますと、
 
 
ミス弥富金魚の山家夕里奈さん(「弥富の金魚拡散大作戦!!」愛・地球博公園 愛知県長久手市)
‥このような感じです。

 詳しくは下の弥富市さんの動画でミス弥富金魚さんが説明されていますのでご参照ください。